ページ

ラベル 役立ち本を紹介するページ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 役立ち本を紹介するページ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月23日木曜日

有言実行! 祝!東京オリンピック2020までにFirst Author英語論文20本達成!  

今日ニュース見ていて、ちょうど1年後に東京オリンピックが開催の予定です。

4年前に
「東京オリンピック2020年 までに、筆頭英語論文20本にします。 その対策本」(リンク
っていうのを書きました。おすすめ本もそこに載せたつもりになっているけど
リンクできていませんでしたので、再度。



数時間前にその連絡を頂いたわけですが、なんとか目標達成です。
正直いいますと、こんな本すすめているけど、その当時はちょっとやる気なくなっていました。すごろくでいう”上がり”は時間の問題で、でもこれと言って大型研究費をあてられる才能もないし、知名度も評判もないし、環境もない。

まぁ、そんな状況だったので、まったく違う環境に身を置くことにしたのでした。
その結果、過去に1年ヨーロッパに留学したときは、海外学会、日本学会に3本、一本くらいで、論文にできるほどのものはないかなという状況だった一方で、今回は次のような快挙。

なんでも経験者有利の状況で、留学も2回目だったら要領よく、最初の2週で悟りました。

その辺は、次のNoteに書きました。

この留学(滞在たった9か月)ネタで、筆頭論文本日もらったのあわせて3つ作成することができました。コスパ的に最強です(自画自賛)。
残念ながらいずれもハイタイタ―論文でないですが、PubMedには載るから良しとさせてください。

この論文生産本は、前回の山本先生のでも紹介されていました。他でもいくつか引用されたりして、やっぱり大事な書籍だと思います。

また、この本で大変参考になったのは、”執筆の進捗を報告する会”っていうのも強力なメッセージでした。

そんなの続けて、今は、もう100回を超えました! 週一回必ず、一週間の進捗を報告をするメーリングリストを続けてもう二年になります。続けることができたから、これだけ執筆できたのだと思います。適度にはげましたり、励まされたりするのがいいのかもしれません。そんな企画、来月にでも少し拡大の話ができたらさせてもらいます。 





2020年6月11日木曜日

整形外科 インパクトファクタ 2020 論文は、インパクトファクタ-より新知見の数が大事だ

 

緒言
 喧嘩を売る気はないです。けど、インパクトファクタ(以下IF)の記事があったので私見を伝えたく記事にしました。たまたまこのブログが、「整形外科とインパクトファクタ」でたまたま多くの方に見て頂いていることから、これ関連はこれからも突っ込みたい。知人の先生ですが、下記の記事を読んだ感想をここで述べさせてもらってます。勝手に引用させてもらって申し訳ありませんが、まぁそんなに自分のはたくさんの方がみるブログでないので、この記事だけは気にせず書かせてください。その先生もあくまで私見だと言っているので、冒頭を繰り返しますが、その先生を否定したいのでなく、違う意見もあることを伝えたい、そんな気持ちです。


上記の記事で、アカデミックに少しでも関わる方対象にアンケートがありました。

半数以上が、IF1点50本より、IF10点一本のほうが価値があると思っていたことにショックです。自分だったら、絶対前者。 IF1点が50本です。きっとたいしてアカデミックでチャレンジしたことがない人が多かったと思ったけど、100票以上あるからね。

業績は、どんな輝かしい論文を書こうがほとんどの研究は、数をメインに評価されています。 どんなアカデミック公募でも、今までの主要な論文10本をまとめて紹介せよ、などと
要求されます。その時点で10本なければ、そのチャンスを奪われます。教員公募審査にはいることもありますが、そんな感じです。数がなければ話になりません。一次予選敗退です。

しかも、PubMedで論文をチェックするときの状況を考えれば自明です。自分自身が読んでみようかなと思う論文もタイトルで惹きつけられるかどうか、それでその論文を読むか読まないか判断されるのではないでしょうか?IF高い論文だし、読んでみようかとなることはありません。

確かに多くの論文があって、さらにきらりと光る論文があれば、最高でしょう。でもまずは小さくてもいいから一つPublish、バントヒットがいいと思います。よく多ければいいってもんじゃないとか、ハゲタカジャーナルにだすくらいならとか、低い論文を卑下する方もおられますが、たいていそんなに論文をかいておりません。批判する暇があったら、論文書けよ、とか思います。

(余談:研修医の時、読んでよかった本に


上の本があって、たまたま、昔記事にもしたことのあるよさげな先生だったが、
晩年捏造論文を記事にするだけに終始する方になっていてびっくりした。)

今のは、公募戦士(昔から公募で教員に挑戦する方をそう呼ぶらしいのです)の話です。それ以外ではどんな話があるでしょうか?以前気になったジャッジが確かにありました。直接あんまり関わっていませんが、整形外科学会関連の
J●SKASで、JOSKAS Outstanding Young Investigator Awardってのがあって、近年たくさん書いている先生が受賞される中で、本数が少ない方が受賞されていたことがありました。でも、このときのノミネータの論文のIFを調べると、あるたくさん書いている先生より、2本だけで受賞されていた先生は、IFの合計点数が高かったからと推測できました。
この場合、IFも評価に加味されると言えますが、結局のところ合計点で勝ったからという、
IFx本数という評価になっただけで、IFのほうがプライオリティが高かったとは判断できませんでした。

次、研究助成については、これもIFが関与することはないと思います。論文でなくても、論文にする前に学会発表したことを示すだけで、研究背景を書く際のエビデンスに使用できます。

それで、標記の件になるのですが、どんなに小さくても今まで分かっていなかったパズルの一つを埋める作業が一研究だと思っているので、新知見を増やしていくことのほうが大事だと思います。IFは年々上がるものもあれば、下がるものもある。なので、一時点でのIFなんかに流されない方がいい気がしました。

それで、冒頭の?な写真は、たまたま昨日手に取ってみると、自分の過去の論文が3つも引用されていた。各々別々の先生に。しかも10年以上前の論文。きらっとひかる、そんなものが論文の価値だと思います。他、勝手に引用した写真がこのサムネイルに使われるとまずいとおもったので。

今年もインパクトファクタの記事が書けたのは、良かった(でもみんなはランキングが知りたいということだとは思うのですが)。

ではその雑誌を最後に紹介して終わります。整形外科分野でも最も多くのテクノロジーが導入されている分野だと思います。




2020年5月31日日曜日

SMAPによる運動器エコー! 「マイエコー、買っちゃいました」だって

先日のKindle月間から解放される前に、いろいろな分野の本をチェックしたことから運良く今回紹介する本にたどり着きました。 出版前に予約することにするほど魅力的な本でした。

その名も、「臨床整形超音波学」正確には、



およそ300ページくらいある超大作でした。ちょい前に自分も運動器エコーの会を主催しようと思っていたので(コロナの影響で中止)、ほとんどの教科書を読みましたが(参考記事)、
これは、しばらくのバイブルになりそう。期限?2025年大阪万博まで!

プローブを当てる場所、あてたときの画像、さらにその画像に点線とか、薄くカラー付けされている画像が併載されていて、すごくよくわかる。しかもメジャーな部位だけでなく、ほとんどの関節が網羅されているし、神経ブロックの際のポイントも載っているし、エラストグラフィーも、と盛りだくさん。ビギナーだけでなく、中級レベル、慣れてきてから困ること特集なんかもある。

面白いのは、”マイエコー、買っちゃいました”というコラムがある! 1人だけででなくたくさん。すばらしい。どんどん若手の皆様がのめりこんでいるのがわかり、時代が変わる気がしました。

そして、タイトルのSMAPの説明にようやく入るのですが、sonography for MSK of activating project の略で、「運動器エコーに興味を持っている若手医師のグループです。
運動器エコーを使いたくても使えない、そんな環境にいる若手医師には、奨学金ならぬ奨学エコーシステムを用意しています。
また、運動器エコーに関するセミナー等の企画・情報発信を行って、若手医師のスキルアップを応援していきます。」とのことでした(リンク先)。

ついでにメール配信登録してしまった。


それだったら、自分のワイヤレスポータブルエコーもレンタルしてみようかな。(医師、医療従事者(看護師、理学療法士、臨床工学技士、放射線技師等)、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの方で、自分のエコー技術を高めたい方限定で、下記にご連絡ください(残念ながら今のところ日本国内のみ)。

レンタルの申し込みはココをクリック

(どんな超音波機器かの説明は、ここをクリック

この記事書いてから、上記研究会のFBページに行くと、
アマゾンで売り切れていた! やっぱりブームだ!









2020年4月20日月曜日

祝! 森岡和仁先生 海外大学UCSFの整形外科でファカルティに

最近はコロナのせいでグローバル化はキーワードではなくなりつつありますが、こんな状況の中、日本で整形外科医をしていた先生が、外国の整形外科チームのファカルティになったことはすごいことだと思います。

UCSFってのは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校で結構日本の整形外科の先生が留学される人気のある大学です。自分もトラベルフェローで二回も行ったことがあるほど(つまり有名なところなので、候補になりやすいという感じ)です。

お会いしたのは、もう数年前になりますが、いろんな苦難にもめげずコツコツと仕事をされている印象でした。また、ベイエリア日本人整形外科の会 という、サンフランシスコ界隈に留学された日本人の集いの場所などを切り盛りされている超アクティブな人です。
以前に一つまとまった読み物を教えて頂きましたので興味のある方は、コレ

ちゃんとしたプロフィールは、こっち

これからもご活躍を期待しております!


海外の施設で研究者になりたい方は以下の本



2020年3月17日火曜日

予想通りの確定申告結果 医師の皆様的に良かったのは

締め切りは延びましたが、一昨日無事確定申告の書類作成しました。予想通り今年は、還付されませんでしたぁ。やっぱり扶養控除分が大きくきいてくる結果でした。いろいろ姑息手段は試してみたのですが(紹介の本は下の方で)

良かった点は2つ。手数料を払わないといけないけどクレジットカード払いがOKになっ

2020年3月11日水曜日

AAOS、学会中止するってよ。 コロナショックでやるべきことは...

まぁ、当然の成り行きでしょうが、AAOSから学会中止の連絡メールが来ました。この判断は、きっとこれからの日本の整形外科関連の学会の開催中止のきっかけになるように思います。今年からランチョン事前登録を考えていた整形外科学会総会などやっぱりなくなりそうな雰囲気ですね(申し訳ありません。ウエビナ―を検討中だそうです)。


医療従事者として今やるべきことは、いろいろあるように思いますが、おすすめは一般社

2020年2月10日月曜日

第6回 医療と介護の総合展 大阪 がアツい! ホリエモンの浄化作戦

今月末の通称メディカルジャパン(なにそれ、戦隊ものか?)、正式名称 第6回医療と介護の総合展は、盛り上がるのではないかと勝手に思います(参加しないけど)。なぜって、その案内が封書で届いたときびっくりしました。調べたことが災いし、広告でも出てくるようになりましたが、下記のようになています。なんとホリエモンが、日本病院会会長と並んでいます。


確かに、予防医療協会ってのを立ち上げたことは知っていましたが、一見すると歴史ある団体と間違えそうです。まぁこうやってアカデミックでない方も協会作れば、さも真面目に展開できるのだと思います。真面目そうな写真も使用されているところがすごい。郵便物での展示の案内は4名で構成され、ホリエモン以外、先の会長も含め、肩書すごい方ばかりでした。というかアカデミアに一石投じる方法を教えてくれる気もします(だから浄化は失礼だと思います。でもアカデミアの人にそう見られる可能性はあるのでStay)

皆もとりあえず協会作って、活動の場を広げたらいいのではないかと思う。”学会”も”研究会”も躊躇なしに可能。

ホームページも拝見したのですが、まじめ。医療従事者としても興味深い活動もあったりします。

普通のドクターの印象では、学会の展示というのは、時間つぶしに見に行くかなとかおもっているかもしれないけど、こういった本当のFAIRには参加しておくと面白いと思います。そんな出張できないって?許しをこう感じでなんとかやってください。くれぐれもこれいっていいですか?と聞くのでなく、これとっても勉強の機会になると思うので参加することにしてます。とか。 それでもだめだったら有給休暇かな。今年度からは必須になったし。そんな”許しを請う”の原著は以下。


コレだけは、身につけるまでばっかり読みがおすすめです。

2020年2月8日土曜日

おすすめ本! 神田昌典氏の「2022」全国縦断講演ツアーにて

先日、神田昌典氏の「2022」全国縦断講演ツアーに行ってきました!2010年からこのセミナーを始まっていて、初回にも参加したことがあり、今回2回目です。

私が神田昌典氏を知ったのは「お金と英語の非常識な関係」と言う本を読んだからなのです(これ2004年出版なので、計算してみるとその年齢でもうすでに活躍していたというのは圧巻)が、普通の本ではなかったです。

その時私は今より英語がへたくそで、でも国際学会の発表しないといけないという状況でした。「最初に目的を作ってから急いで英語を勉強する」というような彼のアドバイスにとても心惹かれました。そして現在は国際共同研究の名のもとに研究費をもらえ、1年の数週間海外で過ごす事ができるようになりました。


やっぱりある程度思い込みというのが大事な気がします。

原文的には、「現実を変えるには、狭い分野に絞り込んで、そこに大量のエネルギーを送り込んでいく。すると、いまの現実にゆらぎが生じる。そしてゆらぎが大きくなり、いまの現実の枠組みが耐えきれなくなると、ピョンと新しい現実にシフトする。これが、わたしの考える、新しい現実を作るメカニズムだ」

それで今の現状を、今のところ成し遂げたことを彼に伝えたい、そんな思いで今回そのセミナーに参加したわけです。トークは本当に面白かったです。2010年の時よりバージョンアップしているのを感じました。2時間のセミナーでしたがずっと留まることなく続き、とても面白かったです。おすすめ本というのは、この時紹介されたものです(末尾に)。

2019年12月29日日曜日

論文作成 進捗 第29週 ワイヤレス 超音波装置はいかが? 運動器用

「OOさん

はむりくり今月まで取り組んでいた論文
修了させるべく、
共著者にメールしました。
次回からまた別の論文作成していくことにします。」

寸評:
この週の報告は全然だな。でも毎週なにか進めていくっていう習慣があるだけましか。

タイトルの”超音波装置のコモディティ化”は、たまたま
別の整形外科医の先生のブログ記事を拝見したからですが。

自分も”とっくの昔”(よく使う、使われるフレーズだが、実際はそんな昔でないこと
が多い。今回の場合もたしか2018年はじめだったと思う。)にポータブル超音波装置
をもっている。しかも、自分のスマホにワイヤレスでつなぐ奴だ。

2019年12月1日日曜日

論文作成 進捗 第25週 研究費総額獲得1億超え

あけましておめでとう。無事アメリカでしょうか?
餅食ったか?(注釈:この論文作成の記事は、現実より11か月ほど前の記事なので
季節感まったくありません。もしタイムリーにメーリングリストに加わりたい
場合ご連絡ください。)

結局MMを増やすことに終始で今週は終わった。

768 →903 words

少し様になってきたか

あとはDiscussionを見なおしいるのと、
やっぱりTable加えようと思いはじめています。

> 昨日、大型研究費を獲得できました!うれし泣きしたほど。
> これはまた来週にでも報告します。
去年のこれは、
今年度から見直しされた科研費で、
平成o年度の国際OOOOOO基金(OOOO研究強化)
っていうやつ。
無理くりいろんな人を巻き込み申請にこぎつけたのが5月。
11月に不採用。でも
12月の月末に補正予算が国会を通って
追加採択されたのでした。
確率10%くらい
5年でOOOOマン!
これで時々月1か2か月に1回、1週間ぐらいOOOO(海外)に滞在することに
使ってもいいお金なのでした。
なので向う5年は真面目にやっていこうかと思いました。

寸評:このおかげで、生涯獲得研究費の総額は、4500万を超えたと思う。
   

2019年11月23日土曜日

雑誌特集:ヨウツウ、膝痛、関節痛(重複があるぞ)


ちょっと前に発行された雑誌で面白い特集があったので
取り上げてみようと思ったのが、標記の題目です。
PRESIDENT”の。重複というのは、膝痛と関節痛です。


尊敬する“整形外科医ブログ“の先生も本日取り上げておりました!!
が、別の会社のでした。週刊ダイヤモンドの
「腰痛、膝痛、肩痛 医師が教える治療法 整骨院の裏側」

週刊ダイヤモンド 2019年 11/16号 [雑誌] (腰痛・膝痛・肩痛 医師が教える治療法と整骨院の裏側)
ほぼ同時期でテーマがだだかぶりです。


特集になるほど多くの人が興味のあるところなのでしょう。
“行ってはいけない施術所の見分け方“とか、症状によって
タイプをわけるようなことも書いてありました。
どこのマッサージチェーン店がいいのか等の評価も載っていました。

もう一回表紙をみると、

2019年11月12日火曜日

BioMedサーカス.com どんより感満載の研究・留学事情

どういうキーワードでたどり着いたか忘れてしまったが、標記のサイトを見つけました。


BioMedサーカス.com

「当サイトは、医学生物学研究の「面白さ」を多くの人に知ってもらうことを目的としております。サイト名にある「サーカス」は、サーカスのようなワクワクするコンテンツのある円形広場(サーカスという単語が持っている別の意味)を表現しています。」

とは書いてあるのですが、

連載の一つ、
報われないロスジェネ研究者たち」、っていうのがもう本当どんよりします。
ひょっとしたらこのあたりみると、前回記事の45才ってのがキーワードになっていて
みつけたのかも。

就職難の話、研究室での人間関係と、まぁ結局どこも一緒だなと感じます。

他役にたったこともあり、

教授と僕の研究人生相談所」の連載。

若手の、アカデミックポジションを得ていない(連載当初)方と、毒舌の教授とのやりとりの記載なのですが、架空っぽいけど、ほんとだということで、時期的にはSTAP細胞の時期に仕上がっていった感じの記事満載です。

”研究とは”をクリアカットに、
「バレない捏造をして業績を積み上げてえらくなるゲームのことだよ」
コメントされているのを読んで、大変興味深く思いました。

ここだけ切り離すとよくわからないと思いますので、興味のある方は下記の(2)とか
読んでみてください。

そうなのです、本当くだらない(失礼)やりとりが続くのですが、これを
アマゾンで読めるようにしているのです。
しかも、サイトの頭文字をとったビーエムシー出版として。
オープンジャーナル系のBMCみたいですが、ちがうっぽいです。

本でも書いてみたいなぁとか思ったこともありますが、一方で
商業出版でないと金がかかる事情もありますが、こういったアウトプットの方法も
あるかもしれないなと勉強になりました。

ちなみにすべて買って読破してしまいました。合計で1000円ですけど。



2019年9月29日日曜日

論文作成 進捗 第16週 一般的教授のおいしさが分かる本を紹介。 同期が若手教授選出される一方で 

OOさん
は予想通りあまり時間割けてなく
前回書いてた論文を投稿に持っていくための
チェックだけでした。あー
頑張ります。

□□先生すごいね-

一年ずれてたら僕の同窓会の講演の機会なかったな。

寸評:この教授選出はとても嬉しい話だった。
   自分のようなよくわからない立場でなく、
   外科系の主任教授、大学で一番若く、その学会でも一番若いってさ。

   学生中一回も話したことないぐらい(苦笑)であったが、
   同窓会のときから話をすることになった。
   専門が違いすぎて、まだ共同研究できる範囲のものが
   ないが、興味の対象に共通点を見つけることができ
   そこをきっかけに、母校への恩返しができたらと
   考えている。
 
   などという輝かしい存在がいる一方で、
   一般的大学(医学部でない)の教授の活動は、医師には
   全く想像ができないことで、時々は毎日何をしているのか(
   忙しそうに見えないけど何やってんの?という感じか)と
   聞かれることがあるけど、一般的真相がわかる本を最近読みました。
   
   非Activeな先生とはこんなもんです!


2019年9月15日日曜日

論文作成 進捗 第14週  科研費はあたらない。でも書いて申請しないと絶対にあたらない

OO先生

    すいません。今は、図の作りこみしか
    できませんでした。
    来も無駄無駄無駄の科研申請するので
    あまり進まないかもですが、
    頑張っていきたいと思います。

追伸
    自分だけだったら、この状況少しも進まないということでずるずる
    行くのですが、おかげさまでなんとか踏みとどまっています。
    ありがとうございます。

寸評:結局このとき自分の行動にケチをつけている風ではあるが、
科研費は採択に向かった。 今回は直球の整形外科枠で。
整形外科医の先生の場合、他にもスポーツ系、リハビリ系、福祉系など
さまざまな分野へ変化球的に申請することがわかっているけど(以前自分も福祉系を
絡めた)、
そうでない整形外科分野でOKしてもらったことは、少なくとも査読の先生への
理解はしてもらえたのだと思います。

科研費のいわゆるハウツー本は、児島将康先生のが多く、完全にこの先生のみ
成功者な気がする。本を執筆し、まったく同じ内容で大学教員向けにセミナーを
開催(当然、大学教員は無料、大学が支払っているのだろうけどいくらかしらない)

このビジネスモデルを見る限り、どこでも一番にならない限り利益をかすめてとれない
と思う。





2019年8月10日土曜日

論文作成進捗 第9回 臨床系グランドスラム

oo氏

今週は次の論文をどうするかで悩みました。
優先順位は高くない、しいて言うならどれも高くない。
と思い決断に時間かかり。結局少し抄録作ったことのある
ものに決めました。
その雑な抄録の英語化700語です。
次週からこれを論文化していきたいと思います。

内容は、一昨年にOOOに行った時の代物で、
昨年ooooo研究会で賞取ったけど
それ以降進捗なし。これをどうにかします。

なんとか認定制度作られるらしいけど、こういったものは、
単なる上の先生の収益源になるだけな気もして、
早くそっちにまわりたいとも思います。

ではでは。

寸評:標題の件の説明。
   今日行った飲み会の席で、医局や年齢層の幅があるものだったので
   自分アピールを考えていると、
   
   ある特定領域の財団から研究助成。
   ある特定領域の学会奨励賞
   ある特定領域のなかでも少しマイナー研究会のポスター賞
   ある特定領域の財団から海外臨床施設見学研修

   があることに気づきました。
   これもグランドスラムって呼んでもよさそうです。

 


2019年8月5日月曜日

医師を退職して”Googleに入社した”人がいた! 

明日からまた一週間の始まりだというとき(米国。急に少し円高になりましたね。
105円だったらドルに換えてもいいかと思えました。)びっくりする話を発見しました!

標記の通りです。さすが東大理三の方ですよねー、破天荒具合はかないません。

Note記事ですが、無料で読めます。以下にリンク貼ります。

2019年7月24日水曜日

バイオテクノロジーのスタートアップTheranos 躍進と滑落の映画、「The Inventor: Out for Blood in Silicon Valley」見ました

 今、出張で米国に滞在してます。準備がそれなりに面倒なのですが、飛び立つとよかったなぁと思います。そんな中、渡航中に機内で標記の映画みました。日本で上映予定でないのかもしれませんので、海外出張者の方々は見れるといいですね。

 血液一滴で全てがわかるとうたったスタートアップ企業のドキュメンタリー映画。ついでにいうと字幕も日本語訳もない映画久々みました。病院に行かなくても、採血結果を伝えることができる機械の開発、サービス、発想がすばらしいですね。いろんな投資家を巻き込み、どんどん市場価値が大きくなって、企業価値が100億ドル! 上記サービスも認められそうになっていたのに、実際は精度が良くなかったのに続けていってWSJに暴かれるという実際のできごとを、映画で確認していく感じ。 
 最近、整形外科医のブログの先生の記事(クリック)でありました、ネットワークが成功を促すことという事実をまさに地で行く感じだったのでしょう。でも滑落してしてしまったのは、パフォーマンスというかエビデンスというものもないといけないフィールドだったということでしょうか。
以下に紹介されていた書籍を紹介。


2019年6月29日土曜日

論文作成進捗 第3回

oo氏

少し遅れました。
今はアメリカ滞在なので
時期的に少し水曜日を越えたあたりです。

ちょっと停滞ぎみです。
Intro進捗なし
Methods 465words (先週362words)
結果はいじっていない。
考察さわっていない。

という苦しい状況になりました。

今日1年ぶりに海外の研究室来ています。
3週居候して帰国します。この時間に少し時間を多めにとりたいです。

基本的にははたからみても金の無駄遣いのなにものでも
ないけど、来てみるとやっぱりいい。

では、oo氏の状況もご教示ください。

寸評:
たしかに海外に出張すると抜群に時間がとれます。
じつはこのあたり、研究とはまったく関係ない資格試験の勉強もしていて
わけわからない状況です。
自分の目標は、やっぱり以下の本で示すニューリッチです。

お金→自由な時間確保 ではなく
自由な時間確保からお金確保のほうがいいように思います。
上記無駄遣いのいいわけです。



      



2019年6月15日土曜日

論文作成進捗 第1回 筆頭 英語論文 は17個目

ひさびさの投稿ですが これからこの論文進捗のシリーズで連載を続けます。毎週で1年続けます!(自信なし)

今年になって英語筆頭論文を1つ更新しましたことは前回の記事にぼそっと書きましたが、本当別のことに注力していて、やる気がなくなっていました。正確にかぞえると、
英語筆頭論文は17個目でした。

16個目書いた記事が、2014年の終わりですからね。かなり開いていました。(本当は途中でも1つ書いているのですが、いろんな事情でペンディングです。)でも今回やる気になったのは、同期の友人とのメールのやり取りの延長で、ちょうど論文を書く気になっていたので、それに便乗しようと思いお互いはげますために連絡をとることにしました。

じつはこのやりとりを続けてもうすぐ1年になります。効果のほどはというと、17個目の論文がかけたし、それ以外にも1つ終了。他も今下記途中が1つと躍進中です。

オリンピックの20年までに20個を!とか言っていたのですが、間に合いあうか間に合わないかという感じになってきました。

ということで、そのときのメールを記事にすることにでもすれば1年続けられそうな気がしました。

この辺を継続していていて、ブログしている人がいないので、かなりニッチですが、競合しないのはここしかないんで。

論文作成の継続のコツは、こういった励ます機会をつくることであることを
おしてもらったのが、下記の本。面白いしやる気でるかもしれません。

「OO氏

僕は一応oooのデバイスの論文を作成することにしました。
Introはだいたい完成377words
目標は400語だったのでだいたいいいかな。

来週もこの水曜日に送ります。
来週までにMethodsパート完成します。」

という感じで開始しました。




2019年4月8日月曜日

KAKEN費とれた! アカデミック グランドスラム

KAKEN費今年度は当たりました! 昨年も一般枠でない大型も充てていよいよそっち方面のキャリアをすすめていくしかない状況になってきました。

2年ぶり。採択されなかった記事も書いたことあります(リンク
今回の勝因も業績をガンガン上げていく方との共同出願という戦略だったのではないかと思います。実際どうしたかといえばですよ、
ある研究者のミーティングに参加した。
初めてその研究者と話しをした。
なにか一緒に共同で研究ができたらみたいな話をした(こんなんはよくある
社交辞令的挨拶ですけど)。
名刺交換した。
連絡をした。
科研費申請の前に、一度だめだった申請書を読んでもらい(結局はこれ、
採択されたので悪くない内容だったみたいだけど)、どんな共同ができるか
相談した(メール上で)。
そのあたりをうまく入れ込んだ申請書にした。

で、採択です!
コツコツ書いてC評価くらった、去年とかなんだったんだろうと思います。

いつも4月1日発表って知っていたのですが、今年は元号が変わる話もあったし、他で忙しく、そんなん確認せずに、しかも事務方の一斉配信も夕方6時以降という体たらくな
状況で、6じちょい前に自分で確認して、ひとりほくそえんだのでした。

今年はこれもあわせると研究助成関係は4つ。
調べたら語源的には全く一致しないけど、
もう自分的に研究助成のアカデミックグランドスラムは達成したと思う。

じつは超久々筆頭論文も最近1更新した。

最後に学科の事務室にあった、科研費の申請書の添削本、
例文も多いし、いいかも。
(何を隠そう、昔赤ペン先生(O研ゼミの)をしていました。今の汚い字から誰も想像できないのですが)