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2023年8月15日火曜日

2023年8月15日 台風で夏休みが短縮しKAKEN費準備できたので産学連携について記載します。

 本当は今日の今頃、自宅に到着する予定だった夏休みが台風7号のおかげで縮まった。


もう8月になってしまい、今年ももう3分の2経過する。何も書けないから書かない予定だったけど、すごい人と再会したので記念に書くことにした(けど、リンクはNGかもしれないから、リンクはやめるかも)。


おかげ様で今年度から新たな局面を迎え、大学医師第4の選択肢にたどり着いてしまった。

よく言われる臨床、研究、教育に続く4つめは、「産学連携」らしく、既にそのキャリアについているメンターの方から聞いた。実際わりかし賢い大学に行こうが、結局なにかの問題を見つけて、問題だからなんとかしないといけないという風潮がどこの大学にもある気がしている。今の一般的なトピックとしては18歳人口減少による大学の行方についての模索が一番で、次に来るのが、毎年毎年国からの運営交付金が削減され、それに抗う何かしらの改革が求められるというトピックだと思う。大学病院を持つ大学は病院収入があっていいよなとか、持たない大学から言われるそうだが、結局のところ活路は、大型競争的資金の獲得ではない、というのが非常に難しい難問で、その糸口が産学連携にあるらしい。

これまで産学連携など、大学のおまけ的に思っていて、いい場合は、ある高名な先生の特許収入であったり、わるい場合は胡散臭い先生のエビデンスのない商品販売くらいだと思っていたけど、結局ここが大学が活性化して稼げる場所になる唯一の場所であるということを最近になって気づいた。 東京大学や京都大学が、大学名を会社名に含ませることで使用料を徴収するなどのチミチミした戦略もあるし、米国有名大学(ハーバードやMIT)が、全世界のリスキリングしたい人たちに、高額なオンラインコースを開催する戦略もある。これからはそんなことばっかり考えないといけないキャリアになってしまった。これからはそんなことも書いていって、後進の方々へのなにかしらの貢献になればとか思う。

今の肩書としては、

大学教授(なんか知らんけど部門長とか、なんとかセンター長とかも) 以外に、客員教授、非常勤講師と大学にいるからこその肩書だけでなく、

兼業が認められたので、非常勤医師や、もともともっている法人会社の代表社員も継続した。さらには、大学がらみの社団法人会社の理事にもさせられてしまった(お声かけ頂いた理由としては、おそらく自分が任期なし教員だからだと思う)。

全てが同時並行に進む状況で、一つ一つはちょっとずつしかすすまない、しかし確実に進ませないといけない状況を堪能しつつある。

こんな状況でも、大学教員の評価については、研究活動はマストであり、企業でよく取り沙汰されるKPIが、大学でも存在する。これでようやく本題にはいれる。

論文も単なる和文なんかでは数にはいるかわからない扱いで(前職では英語も日本語もおなじカウント)、採択された論文のジャーナルがSCI論文(SCIはScience Citation Indexの略で科学技術分野の論文データベースの一種で、ここに含まれるジャーナルかどうかで扱いがかわる。また、Q1ジャーナル(分野別にインパクトファクターを並べ、トップ 25%以内のジャーナル (Documents in Q1 Journal)をいう)かどうかも評価の対象になる。

論文を書くモチベーションは、なんとか維持している。結局、整形外科医で教授になっていてまで、論文執筆に奮闘する珍しい存在だからだし、留学した親友にこれまでの感謝に貢献する唯一の方法として、毎週の進捗を報告することを続けて、もう5年にもなってしまっていることもある(現在266週)。部門内では一番権限があるから、毎年使用する経費にも開発研究費を確保することができたが、執筆しているからには科研費獲得にチャレンジしたいそんな気持ちから申請をしようと思っていたが、所属大学の添削サービス期間内の提出は休みもあって無理だと踏んでいた。しかし、台風が日本を直撃することになった。

 予定通りにしていると、飛行機が飛ばない状況に巻き込まれたり空港に着いたとしても、JRの計画運休に巻き込まれる状況だったので、一日早い便を検索、そうすると空港に深夜着しかなく、空港で宿泊となる可能性しかなかった。ここで、さらにもう1日早く検索すると、まだ便が空いているじゃないですか!日中帰宅も可能でした。よって2日縮めて帰ることになった。上記の添削サービスの締め切りをあきらめてはいけない状況になったのです。

ここからも自制の苦難があり、2日間でおよそ24時間執筆に費やし、なんとか提出をし、今ホットしている。これではダメだとわかっていても、ここまで集中すれば、一つのことをやりきる自信にもなった。他のチミチミしか進展しないものにも、バランスよく時間を費やし、高いパフォーマンスを発揮していけたらとか思う。







2022年12月31日土曜日

2023年の抱負 ダントツにすごい人になる

  正直言うと今の状況は悲喜こもごもでも、マイナス面が多くなっているのですが、まあそんな人もいるんだなと見つけたのが


ダントツにすごい人


です。3つあって、

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける

2. つねに成長することをやめない

3. 「偉い人」にはならない

ということなんですが、今のところ共通しているのは2だけ。どうやって探してあてたかというと、転職していくたびに年収がさがるというくだり。 年収上がらないんですよ。普通だったらしない。それから、あんなにぼやいていたのに単身赴任する。しかも節約と立地条件から職員宿舎。築40年以上のベテラン物件(単に古いという意味)。なのに一般職員だったら紹介もしてくれないところだと聞いて(うまくお話にのってしまったかな)仕事もゼロから始めるより難しそうで...。でも停滞よりいいと思っているんですよね。

というわけで来年もブログ更新はきっとままならないのですが、ブログタイトルにちなんだ暮らし向きをしていこうと思います。

少しずつ掲載内容も整理していかないといけないなとは思います。




2022年10月9日日曜日

仕事・バイト ガチャと 店じまい

いろいろ書きたいことはあるのですが、本日はコレ。

 今年度は、いろいろやる意味でもターニングポイントを迎える気がします。 ある授業科目を数年前にガッと拡張してみましたが、もう来年度以降は閉じることにしました。ある科目は、あまり聴講がないとか、非常勤講師に呼ぶ先生の管理が大変とか(いや、変更を言われても容易に変えられません)。決定的なのは、だんだん職場のメンバーも変わりつつあって、当初お願いされていたイメージが維持できないということもありましたので、やむなく縮小という感じです。

無理して拡張していく時期もあれば、また見直しして変更していかないといけない時期もあるかなと思います。 

バイトも現在の話ではないですが、さっさとやめてすっきりしたこともあります。いちいち休診をとろうとするときに代診を探す能力に自分が欠けていたというだけですが、病院によっては、その週マイナス1で稼働するだけとか、事務の方が探してくれるなんていい病院ありますから、探すのに難渋、病院が協力してくれないところはさっさとやめて正解でした(といっても10年くらいつづけていましたが)。

そう、いろいろ10年単位で考えると、もうそろそろ、定年までに3単位もない自分に気づきます。もちろん一般的な定年の場合ですが。ある先生が、40超えたらだったか、40後半越えたらあとは惰性って言っていたのが非常に印象に残りました。

世間的にも副業ブームもおそらく一旦トーンダウンの流れも感じます。どうやって働きの充実を確保していくかが課題になっていく気がしますね。働き以外に充実図れよ、という指摘もあると思いますが、働いている時間が一日の中で一番長い以上、無視はできません。

ということで、ガチャガチャのシミュレーションをしている最中です。

  

2022年9月15日木曜日

ありがとう! ソニー銀行 謎のウサギキャラの正体は?

  全く路線の合わない話で恐縮です。今リフレッシュを兼ねて日本を離れています。楽しいことを伝えたいと思えば思うほど、実際はリフレッシュなんぞとは全く違う忙しい毎日を送っており、何を記事にすればとか思っていました時に、今回のこれです!(さがすのに1時間くらいかかったなぁ、でもいろいろ思い出し、ある意味リフレッシュできた(苦笑)。


そもそもなんでソニー銀行の口座開設したのだったか覚えていませんでした。ちょっとオンライン銀行を試してみたい、そんな気持ちだけだったと思います。およそ3年前くらいにこんな通知届きました。すごくないですか?

開けてみるとさらに!


要するに持っているカードをデビットカードにしませんか?ってだけなんですよね。でも

海外で暮らしているとき(そうか、ここで海外在住の話につながるか)、日本のクレジットカードでは支払い手数料が無駄だと思っていたので、海外の銀行のデビットカードを持っていたので、ちょっと作ってみようかという気になったのでした。別に日本だったらどっちでもよかったんですけど、ちょっとキャッシュバックがある話があって、今までのクレジットだとそりゃぁポイントは貯まるけど、ほしいものに変えられない、変えなかった一部は残ったり、期限きたら失効してしまうというポイント地獄生活だったかもしれません。

それが現金で幾ばくか戻るならその方がいいかと思い、スタートしたのでした。

ちなみに先ほどのページ開きますと、下のようになります。

勢いに感動しました。こうやってなりふりかまわずのように見える戦略に心打たれたのでした。タイトルに戻りますが、このウサギ誰なんでしょう?このニンジンの画像なければ、それすら特定が難しかったのですが、ちなみに検索しても発見できませんでした。

優遇プログラムは ここ を参照

最初は、0.5%と微々たるものだけど、がんばれば2%ってすごくないかとおもったわけですよ。俺もプラチナに とか思って、他の銀行のお金をこちらに1000万移します。

でも、ステージがあがらなかったのです。

えーなんでだよー。とか思い、調べてみると、外貨預金残高となっているではないですか。

上がるわけない。えーい、もう面倒くさい。ではすべてをドルに!といったときが、

円安ブームが来る前だったのです。たまたまなんですけど、ソニー銀行のうさぎさんに

仕組まれたおかげで、今結構喜んでいます。

やっぱり来た波には乗らないと!と思ったのでした。

最後もそんな写真で終わります。



2022年8月26日金曜日

国外運転免許証の写真サイズ変わっています。 医師の出張戦略 21

  時間か?お金か?で一瞬悩んでましたが、やっぱり二択だったら前者優先!!だと考えるに至ったので、先日一瞬載せました(大学教授 院長 年収3000万)の記事は封印しました(後日談はこの記事の最後に)。


というわけでそろそろ来月の海外出張準備にとりかかるべく、本日 国外運転免許証 を取りに行ってきました。 久々ですが、事前に写真の準備をしておこうと思ったら標記の事実に出くわしました。以前は、一般的な証明写真よりサイズが大きいことで有名で(50mm x 40mm)、運転免許試験場に設置されているものぐらいしか適したものがないほどだったと思います。

今年の5月13日より 45 mm x 35 mm です。

では出陣 結構先進的になっていてびっくりです。

まずは、自動受付機に日本の免許証を入れて、なおかつ、上記の写真では切れちゃっている
ところにカメラが設置され、免許証の写真と現在との照合が行われます。すごいさすが、
N●C!

これで人員削減に成功しているかというとどうでしょう。でも時間短縮はできていると思います。 

Tips 1 
証明写真をいつも機械で取っている方々は、ATMのようにお金を搾取されています。
今では自分で撮影できるし、それをコンビニで印刷、しかも、たった一枚の写真に顔何個もあてはめるようにすれば4つか5つくらいの顔写真が40円でできます。
通常600-900円しますから。 

後日談:
本当に3000万もらえるのかなぁって、思わず連絡をとってみました。きちんとお返事頂けました。今、大学教授って肩書なのに、実際は大学に付属するクリニック(ないし診療所)で
毎日働いている整形外科医が全国に数名いることがわかりました。
そりぁ雇われ院長になるでしょうが、大学教授とも名乗れるなら、いいよなぁとか思いました(手術をしている先生もいました、すごい)。 




2022年8月16日火曜日

跡を残す活動 久々の商標登録申請 特許印紙の購入にはご注意を

 昨日、久々標記の如く商標登録の申請をしました。このステップで一番嫌なのは、郵便局で特許印紙を購入しないといけないことです。


なぜならおそらくこの印紙を購入する方は非常にレアだからか、まわりから変な目で見られている気がするからです。

まず「えっ特許印紙ですか?収入印紙でなくて」と確認をされます。そしてすぐ購入できないところに保管されているようで、切手のように素早くだしてもらえません。前もっていっていただかないと、というようなことも言われたりします。

今回も細心の注意を払い、付箋で書いてお願いしたのにも関わらず、準備しないといけないのでかけておまちください。と言われたのち「特許印紙でお待ちの方~」などと呼ばれました。この人、バ〇なのかなと思いましたが、そんなこちらの気持ちなど伝わるはずがありません。

今回は一番ミニマムの値段、12000円の購入です。これでインターネット上で検索される1つの記事を作成できるのなら安いもんです。


ベスト文献は;

初めてだったらここを読む~商標出願のいろは

です。

私のブログの過去記事は、

登録商標獲得! 医師の副業23 英語論文作成同様の気持ちに


です。





2022年8月13日土曜日

インタビュー先生のキャリアパス

 ずいぶん前、調べてみるともう6年も前ですが、整形外科医で結構論文書いているなぁという先生にインタビューをしたことがあります。

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第1弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第2弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第3弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第4弾

が、ついに今年度すべての先生が大学講師以上になりましたし、この中から一人主任教授が誕生しました!


医学部でいえば”大学講師”でも相当評価されますし、准教授にならなくてそのまま大学教授にもなれる地位ですから、今後も期待がかかります。

ということで一律千円とさせてもらいました。

2022年3月27日日曜日

Fastrak に始まり、Fasttrackに終わる 出張戦略 ⑳

  ようやく今回の帰国の時が来ました。今回経験した(といっても後者はもうすぐなくなるかもしれませんが)Tipsについてお伝えします。

 都市間の移動をしていてあるFreeWay一本で行ける記憶があったのに、あれ?こんな道だったかな?とかいう感じでまぎれてしまったのが前者、Fastrak

やたら空いている道路を走らされて、看板をみていると、なんか金払えよ、といっている感じです。ようやく家路について調べてみると、

 


勝手に有料道路に入ったから、お金を払ってください。2-3日で処理しないと150ドルくらいの罰金と書かれていました。くそー おそらく走った距離は5Kmもないと思うのですが、日本のETCと違い、入れないのでなく、入れて金をとる、というさすがな感じです。
しかも手続きしないと罰金。 
なにが”Enjoy Drive”だっつーのという感じで、今回の出張は始まりました。帰りも注意していると、上手に誘導されている感じです。
 
ちょっとわかりにくのですが、左に行くとその有料道路、だけど、そこへいくのは、右からでて、メイン道路をクロスする感じで左に行く感じなので、どっちによっておくといいのかも結構わかりにくい。
ちらっとでる”これ!”に注意です。そのあとも、遭遇しました。同時にGoogleMapも軌道させて調べると、
5分しか早くならないという事実。 皆様、米国出張でお車ご使用の際は気を付けてください。

つづくFasttrackは似て非なるものです。
帰国の際に、いっくらPCR検査をしていても、また検査をさせられる状況です。その中でもとりあえず、帰国のための飛行機にのるため、また到着したときにチェックされる書類は、事前に確認できますよというものです。以前、帰国後の隔離期間の調査のために使われた、
”MySOS”というアプリが、バージョンアップして登場です。
これがバージョンアップされていて、”検疫手続き事前登録”というボタンが、登場しています。そこに、これまでの予防接種履歴の入力、搭乗前の72時間以内に行うPCR検査をいつ何時にしたかなど入力します。そしてその証拠ファイルを出せと言ってきますが、書類を写真に撮る感じで提出します。
 そうすると、このあぷりの色が緑にかわります。
これによって、空港ついたあと、これができている人、できていない人に振り分けられ、できている人は、読んで字のごとくFastTrackで空港を後にできるというのです! すごいなぁと思ったのは、写真に提出したあとの認証です。人間がやっていないんじゃないかなと思えるのです。時間帯的に。それとも人海戦術で張り付かされている人がいるのでしょうか?もし前者であったら、結構日本のDxもまんざらでない気がします。

実際はやく出られるかは、乞うご期待という感じです。

(後日談:やっぱりAIっぽいです。しかもジャッジが適当で、自分は緑だったけど途中で接種証明書の提示を求められたりしました。一方、空港で偶然お会いできたAAOS帰りの先生は、証明書の登録をしているのに結果はきいろっていう感じです。宣誓書の提出と、陰性証明については到着時に見せる必要がなかったので、ここのチェック分だけは早かったかなと思います。でも結局唾液検査の結果を待つのが40-50分かかるので、早くなっても結局いっしょかなという感じですかね。到着してから、空港を後にするまでには2時間かかりました。)












2022年3月19日土曜日

大学教授と単身赴任 Petit体験のおすすめ 医師の出張戦略 ⑲

  今、プチ単身赴任気分体験をしています。本当は”満喫”と書こうと思ったのですが、そりゃまぁ、そうでない部分もあるから結果、控えめな表現になっています。それでふと思ったのがこのタイトルです。

 今週もいろいろなセミナーに参加しましたが、ふと、考えると教授で単身赴任の方、結構多いと気づいたのです。知り合いの先生だけでも片手の指ではすまない。ググると、結構なトピックになっています。海を隔てることもあるからすさまじい。

 一方で、外国人から何の罰なんですか?と言われることもあるのだという。それほど、家族と一緒にいない状況は不思議がられることもあるという。こどもの独り立ちの期間までだけど、貴重だからだと思う。

 それだけに単身赴任する仕事に対する情熱がキーなのかもしれないけど、一度短期間でも事前に体験しておくといいかなと思います(でも、これあまりに短期間で忙しいスケジュールだと気づかないんですが)。

 家族と毎日居るのが当たり前であったところから切り離される感じがある。これも最近見聞きしたものだが(暇かと思われそう)、

養老孟司×堀江貴文 対談 (Youtube)

の対談の中で、養老氏が、死生観の一種として、”病院に入ってしまったら死んだも同じ、普段の生活から切り離されてしまう、、、” などと言っていたが、それに近い感じもあった。仕事への情熱もなくはないが、10年以上も一人などという十字架は自分には背負えない。そう確信した。

そんなこんなで、今週で単身赴任の目的のクライマックスを迎え、来週末には家に戻るのだが、もう少し自分はこのままがいいと思えた。皆様もきぃーっと視野狭窄せずに、そんな場合のために、一度プチ体験をお勧めします(そんな機会は、出張機会しかないかなと思い、これにも番号づけしました)。

 

2022年3月13日日曜日

Airbnbで確認できるインフレ ウクライナ事情 医師の出張戦略 ⑱

 今、Airbnbみると ウクライナへの支援がトップの1つにきますね。


難民受け入れや寄付ができるようになっているようです。

Airbnbもコロナのあおりをうけて、一時は、だれもとめられないし、だれも泊まれないくらいの状況があったと思います。しかたなく上の図でもあるような、オンライン体験みたいなコーナーもでてきていました。
 しかし、直近調べますと、盛り返している気がしました。振り返ると今継続している短期海外出張戦略は、2016年にさかのぼります。 2016年は、ただ宿生活でしたのでいいとして、2017年のやりとりをみてみると、その当時の宿泊先や宿泊期間いろいろよみがえりました(棚に甘い系の調味料があり、アリが集団生活していた、ガスの火が消えなくて、消防車呼んだ苦い思い出も(苦笑)、景気悪いのでアカウント変えました)。
 今回のポイントとなるインフレは、単にダイナミックプライシングである宿泊費についてです。調べると、10%ぐらいの良心的なところもありますが、50%増、下手すりゃもうすぐ倍の値段設定のところもあります。 2-5年のでこの増加はすごい気がします。残すところハワイ州だけとなっていたマスク必須状況も改善されるようで、いよいよ外国は、収束にむけて動いている気がします。
 そんな状況でなんで出張戦略なのかは、直接書けませんので、まぁ考えてください。

 最後にウクライナに話戻します。たしかに対岸の火事的距離である一方、経済制裁の余波が日本にも、という記事を散見しますが、自分の着眼点からして思ったことは、以下。
ウクライナって結構大きい国なのです。これニュースとか見ていてわからなかったのですが、今いるAirbnbの部屋なぜか地球儀おいてあってみてみると、
ウクライナが、

そして、対比するために日本、
結構大きくないですか?ちなみに1.6倍!いつもロシアとの比較で載っていることが多いから、それに気づきませんでした。経線とか大事だと思いました。
 そしてそのウクライナを、ロシアは東の端っこから攻めていって、真ん中やや北の首都を目指すっていう規模を考えると、北方領土のあたりは陸続きだったら結構やばい(最近はやばみという言葉も存在するらしい)状況にあったんだろうな。と思うわけです。
 最近アホな芸能人が、「地政学的リスク?そんな言葉、今まで聞いたことありません」とぬかしていたが、もう、”やばみ”なのです。
 では、なにか対策を考えるかというと、一個人では難しく、いつ死んでもいいように、いつもの日々を充実をさせる、これしかありません。
直近、ジョニーデップ主演、”The Professor"を見たからにまちがいありません(まだ途中見なんですけど)。




2021年11月13日土曜日

やばいOpen access 級 またしても”Kindle unlimited1か月99円 2か月 キャンペーン”

 本当は、以前に書いた”Kindle unlimited1か月99円 2か月 キャンペーン”の結果でも伝えようかと思っていた(この2か月は半端なく忙しく残り2週で駆け込みおよそ30冊程度読破)が、標記の結論になってしまった。

どういうことかというと(余談:このフレーズは小学校のとき字数稼ぐ名フレーズだと思っていた)、8月のこのキャンペーンにはいり、10月になり2か月経った時点で、このサービスから一旦中止にしていたのに、今月このフレーズで検索すると、今月もこのキャンペーンやっていて、クリックするとまたこのキャンペーンにはいってしまっていた。また2か月間!なるべく多くKindleUnlimitedの本を読むはめになっている。当初喜んでいたが、実際はどうだろう。

KindleUnlimitedに該当する本は、以前は、一般書籍で売れている本が電子書籍化されるようになり、多くの人がほくそ笑んだと思うが、今やだれでも出版できるKDP(キンドルダイレクトパブリッシング)からの本が多い気がする。そうすると、これしか読まない読者層は、質の高い(かもしれない)通常書籍にふれる機会はなくなってしまうのではないかと危惧した。つまり、これは論文でいうところOpenAcess(OA)の論文しか読まない状況となんら変わらない気がしてきた。

くそ忙しい昨今、OAで読めない論文を取り寄せて読まないといけない研究者層(お金が潤沢なアカデミアにいない状況)では、Referenceは、当然OAものが増える。OAものの論文は全部とは言わないが、著者に負担してもらうシステムなので、採択が比較的緩い傾向がありそうで、デフォルトではOAでない雑誌のクオリティに達していない可能性がある。それしか読まない圏内の研究グループ(というか読めない)とそうでないグループの分断が当然起きそうな状況になっていると愚考する。

研究という概念が人によって変わりそうな危機感が、読書というごく一般的な行為でも人によって全く違う話になりそうな気がした。

2021年11月12日金曜日

所得960万の壁から知る我が国の所得状況

 全国の子供に一律に!とか選挙でうたっていたのに、選挙が終わったあとに線引きをする。標記の件の話。多くの医師が、医師専用SNSでぼやいているが、自分も同じ気持ちでした。

選挙前にこの事実がわかったら選挙結果も変わっていただろうと唱える人もいたけど、おそらくほとんどかわらない結果になる予想がたつデータがありました。


これは、厚労省の統計白書から発見できるものです。”所得金額階級別に相対度数分布をみると、「200~300万円未満」が 13.9%、「300~400万円未満」が 13.3%と多くなっている。中央値は 427万円であり、平均所得金額(547万5千円)以下の割合は 61.3%となっている。” 

これ、世帯主でなく世帯別なのです。おそらくこの分布から推測するに、標記の結果になって”チッキショー”とか思っている層は、ごくわずかだということがわかります。一番多い層が、”200-300万”なのに、平均が547万で、中央値が427万。上位数%いやもっといえば0.数%の人のおかげで不均衡なグラフになっていることが、このグラフをみて思います。

そして、さらにお伝えしたいことは、これ平成21年、今から10年以上まえの結果なのです。Webですぐ見ることができるものですが、一番直近は、PDF化され、Web上ではみられません。つまり、一段階みにくくしているように思えて仕方がありません。それでその結果といいますと、以下。

原文そのまま引用しますが、「所得金額階級別世帯数の相対度数分布をみると、「100~200 万円未満」及び「200~300万円未満」が 13.7%、「300~400 万円未満」が 13.6%と多くなっている。中央値(所得を低いものから高いものへと順に並べて2等分する境界値)は 423 万円であり、平均所得金額(551 万 6 千円)以下の割合は 62.4%となっている。」となっています。

見比べる必要もなく、文章だけでやばい気がしました。10年前の記載になかった、「100~200 万円未満」が台頭してきています。そして中央値は少し減なのに、平均年収はその幅より増ということで、さらに差が顕著になっていることがわかります。

世帯主が950万で、パートナーも950万だったら、1900万なのにもらえる、とかいう推測を書いている方もおりましたが、いるかもしれないけど、可能性は少ない気がしてなりません。

腹をたてている場合でない、やばい日本の現状をお伝えしました。






2021年8月17日火曜日

読書の夏!?  もうすぐ終わりKindle unlimited1か月99円 2か月 キャンペーン

 標記のとおり。 今は、くそ忙しくて読めないけど、2か月99円キャンペーン、予定通り期限ぎりぎりに申し込みました!


ちょうど終わる10月中旬は今より、暇な収穫の時期と信じています。 とするとやっぱり読書の秋なのかもしれません。




キャンペーンサイトは、おそらく見つけるの結構難しいです。


ホリエモンとかも読めるのなら、いいかもしれません。(ただ今、見つけただけですけど)


2021年8月12日木曜日

ワクチパポ (今勝手に略語作った = ワクチンパスポート)の現状 USA. CAでの現状 医師の出張戦略 通し番号⑭

 前回に引き続き、出張戦略関連(単に現地リポート)です。 

あれから、いろんな方に聞かれたのでよくわからない状況のまま、もうすぐ自己隔離期間が終わります。

米国CDCの記事で、ワクチン受けたかどうかで分かれる記載になってきています。

ココ

海外出国前に受けておきつつ、3-5日後にはPCR検査をうけることが推奨されています。

受けなかった場合、これがよくわからないです。先日、こちらに滞在の方をお話させてもらいましたが、もうPCR検査を受けていない、週末帰国して仕事に復帰していると言っていました(日本帰国も少しずつ対応が変わってきている話も聞けました)。

ワクチン受けなかった場合についての記載が、今まで書かれていた表記で、

Get tested with a viral test 3-5 days after travel AND stay home and self-quarantine for a full 7 days after travel.

Even if you test negative, stay home and self-quarantine for the full 7 days.

If your test is positive, isolate yourself to protect others from getting infected.

If you don’t get tested, stay home and self-quarantine for 10 days after travel.

というのがあるので、それに準じた感じです。

そして、ワクチパポを見せる機会は、今のところありません。


一応、海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(8月11日現在)というのは政府、外務省で発表しています(ココ)。

米国はないですね。でも、この滞在期間中にAAOSに行く予定なので、そこで効果が発揮できるといいなと思います。

(余談:8月5日に書式が変更とあります。どこに違いがあるかわかりませんが、

その前に発行してもらったのは、激レアかも。最初のところの名前のところかな。

別名とか書かれています。ココ


先ほどの方の話をきくと、最近ようやくお店の中でも食べられるようになってきたとのことです(今までテラスのみOKだったとか)。

そこのロコモコ










2021年3月3日水曜日

朗報! 確定申告の期限延長してます(4月15日) 医師の副業

  昨年は、コロナ禍なのに講演の機会も増えたし、個人事業主的不労取得も獲得し、結果オーライの予感です。

 そんな中、そろそろ確定申告しないとなと思っていましたところ、一か月延長されているのを先月知りました。


リンク


どのみち学会抄録締め切りのごとく、ギリギリ間に合わせようとは思っているのですが、間に合わなくても大丈夫とういうのがいいですね。


確定申告のときにお勧めしていた本が、今年度改訂されていました。

15万部越えのロングセラーだそうです。タッチがよみやすくいいと思います。




2021年1月30日土曜日

研究者の打席に立つ 生涯総額研究費獲得5000万

 昨日、新しく研究費もらえることになりました。規模でいうと基盤C全額分(500万)相当!来年度のみで!

これで、およそ生涯研究費獲得は、5000万になりました。

少し前の更新では4500万

獲得にどれくらい時間かけたか? たった2日です。

いきさつ:

ある学会のシンポジストになる、座長の先生が丁寧に紹介してくれたので、思わず嬉しくあいさつメールする(もともと存じ上げていたし)。

しばらくたって、「先日の連絡有難う」のあと、ところで、こんな募集あるけど、興味ある? でも締め切りは2日後だけど。

というキラーパスを必死こいて返しました。

やっぱり一夜漬けエネルギ―というのは、まだ残しておかないといけないと思います。

なので普段フルスペックで全力疾走だと、こんなイベントに応えられないだろうなぁと思います。

よく考えると、毎年100-150万くらい学内の研究活動にもらえているので、上手くいけば

トータル1億超えるかも! 自分の資産にならないけど、好きなこと「研究者の打席に立つ」ことにこれだけ使えるなら上出来だと思う。




2021年1月16日土曜日

大学入学共通テスト 2021年速報 英語等 (古文・漢文まだあるのか、いい加減やめてくれ)

  今年も入試監督のシーズンとなり、これを一つの収入源と考えている大学(大学自体がってことです)に勤務しているので、残念ながら本日は出勤となりました。 監督業務はポイント制で、年間いくつかこなさないといけないのですが、この旧センター試験、現在の”大学入学共通テスト”は、長丁場だからポイント高い。そんなくだらない理由でほぼ毎年出勤のベテラン入試委員級教員(苦笑)となっています。

 が、説明会も参加しなかったので、本年はまさかのタイムキーパーという二番目に大事な監督業務をあてられてしまい、自由時間がまったくなかった。昨年は、リーディングを受験生と一緒に受けるぐらいの両立をしていたが、今回は難しかった。

 まず、受験者の数をかぞえないといけないから。 そんでもって、「あと10分です。。。」のあとは、10分静止しないといけない。唯一の楽しみ時間は、今年は半分くらいだった。

 でも、筆記だ、非マークシートだとか、一波乱も二波乱もあった英語試験は結構かわっていました。最初に、文法の穴埋めみたいなのはなく、LINEのようなテキストメッセージの会話から始まった。結局は会話のやりとりなんだけど、受験生はあせったのではないかな?

次はサブスクビジネス。 どんな会員になると特典があるのかをいろんなオプションから、文章、表から推測する問題。これも時流にのっている気がする。

 次はちょっとまじめな、学校のポリシー変更で、授業時間を節電のために少なくさせるような方針だったのだけど、実は都市の夜の犯罪率上昇があるから、短くしないといけなかったような感じ。これも時代にあっているな。

 スケジュール管理とか、道順のもんだいとか、あって最後は健康問題で、砂糖にかわる人工甘味料、どんだけ甘いか、そういったものを足すアメリカの現状、何倍甘いか勉強できてよかったぞ。

リスニングはさすがにむりだが、近未来のロボットを文章聞いてどれがそれに近いか選択させるものがあった(サルの料理ロボットとか、まったく絵心はなかったけど)。

 とまぁ、なかなか面白い問題がおおく、時代錯誤のものはなかった。


と書いて次につなげるものとしては、標題の古文、漢文。これは、30年経った今も相も変わらず、おなじような調子。本当バカな(失礼)教育カリキュラムだと思う。これが、自分の国公立大学受験の明暗をわける一つに今もなお維持されているのは、納得がいかない(ちなみに自分は私立大学出身じゃないけど。受験はほぼ勘で解答というなさけない勉強量)。でもそんな記事、ごりごり書こうとおもったけどもうそんな記事あったので、リンク貼って終わりにします(リンク)。

 東欧の外国で医学部進学した後、確実に日本の国家試験うかるなら、そのほうが賢い勉強方法かもしれないとか、いろいろ考えさせられます。



2021年1月9日土曜日

Impact Factor調べ 2021 インパクトファクタ閲覧できるPDF

 比較的新しいImapact Factorが閲覧できるサイトを見つけたのでご紹介(もうこれで2021年の役割は達成したと思います)


リンク先はここ

上図のDownLoad Full-text PDFで入手できると思います。


これからもいくら情報氾濫があろうとも検索能力は必要なスキルな気がします。

これをみれば、インパクトファクタがついていないOAジャーナルを防ぐことができるかもしれません。




2020年12月31日木曜日

2020年にできたこと 感想も含めて

 SNSでみんな今年一年を振り返る記事を書いているのでそれに感化されて残したいと思う。

今年は、ずーっと下火だった個人事業主としての収入をアップできたこと。法人化とかいうけどまずは、個人事業主から金銭のやりとりを勉強するのが医師の資産形成にはいい気がする。税金の仕組みを理解するのが圧倒的にシンプルだと思う。

関係あることの一つとしてはKDP出版だ。こんな簡単に出版できると思っていなかった。

法人の方も小さいけど幾ばくかのチャレンジができた。一つは、レンタルビジネスのようなものにチャレンジできたことが少しシンポしたことかな。法人Paypalアカウントを取得するのが結構面倒(登記簿が必要だったと思う。詳細は忘れた)だったのに活かす場がなかったのだが、今回ようやく日の目をみることができた。コンサル案件は、まだまだスポットでしか経験がつめないけど、医療最前線に口出しできるのは大きいかなと思う。まだまだ日本の医療は、世界の先端を行っていないことがわかるし、いっていないことを前提に、日本での視野だけ確保したい人たちの流れもあることができて恐ろしい。いつかかすめ取れる立場に行きたいけど、なかなか難しいとは思う。それにはやっぱりアカデミックな活動は捨てられない。

アカデミックな話では、今回コロナ禍ではあったけど、話をさせてもらう案件をいくつかいただけたので、ありがたかった。誘ってくれた先生にはとても感謝しています(ここだけ、いきなりですます調)。たかだかシンポジストになっただけなのに、そこから、きちんと座長と連絡をとり、次のステップにつなげることができたのは、全く無駄がなかったと思う。

暗礁に乗り上げた案件もあるけど、大量行動のおかげからか、おおきな収穫もあった。詳細は省くけど、プレゼンが絶賛だったことで相当自信になった。目的達成には至っていないけど、自分としてはよくやったと思うし、その辺の一番の情報通の一人になったと思う。ここは、今後どうやってアウトプットしていくかが悩みの種だと思う。ほとんど情報がない部分なので、そんなことを目指すだれかのためにはなってもいいかなと思う。 一方でもしうまくいっていたら、大変だったろうなと人から心配されることもあり、もう少しこのよくわからないポジションを謳歌する気持ちもなくはない。もう年齢的に総どりは難しいので、その辺の折り合いをつけることになると思う。

臨床面は、何度か取り上げているようにエコーを用いた診療面の充実で、専門分野の見直しができて、とてもよかった。これは、やっぱり今後数年は日本では確実に広がっていく分野なので、マスタしていて損はない。そんな分野になってきていると思う。ガイド下にピンポイントに治療ができるようになると、治療に関して、アドバンテージがあると思う。先日も、筋肉内の血種をエコーで、同定し、そのまま穿刺して血種吸引というのを、患者さんに観てもらいながら行えば、かなりありがたがられる、という経験をした。

とにもかくにも、一個一個の活動が非常にニッチで、なかなか成果としてはあらわれないが、「やらなくて後悔するよりまし」。これを一つのスローガンにし、来年も頑張っていけたらと思う。

関係書籍をまた随時報告していきたいところです。





2020年12月9日水曜日

続:有難うございます!井戸川 雅史先生 【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス死者数の推移

 ひさびさシャバに戻ってきました。この3か月の生活は、実に浮世離れしていた。

まだ結果はでないけど、大きな収穫があった。

関係ない話から始めないと人格崩壊しそう(半分嘘)なので、世間の話から。

ときどき見聞きする報道では、事のリアルさがよくわからなくなってきて、第3波のシリアスさ。

そんな時に冷静にみれるのは、やっぱり標記のところだった。実に8か月ぶりにみたのだけど、確実にパワーアップしたサイトになっていた。

リンク

北海道、東京、大阪は結構多いなぁという印象。人込みを避ける必要はあると思う。

次、死者数
やっぱり北海道すごいなぁ(とかいいつつ、赤矢印のついていない大阪にも注目。どんな地域差があるのかは気になる。死者数ではほとんど田舎地域はないが、感染者数でいうと、ほとんどの県で増えている。でも数が違いすぎてことの重大さは地域によって違う気がしてきた)

先日、勢いのあるある国の感染チェッカーを拝見する機械があって、これで一網打尽に感染しているかどうかチェックしたほうがいいという話を聞いたけど、それでわかっても対処できる病院があるのかどうかも気になるところ。あと、定性的器械が多い中で、数値を定量化できるとうたっていたが、あるカットオフ値で陰性陽性わけるのに、陰性のなかの数値がどれくらい価値があるかわからなかった。とりあえず無料で陰性が確認できたのはよかった。

今でも残念なのは、このサイトを見たときにすぐ井戸川先生の講座に寄付手続きをしようと思ったのだが、事務方のプロセスが非常に煩雑で、自分の希望が聞いてもらえないこともあって、やめてしまったことだ。ワンボタンでクレジットカードから引き落とされる、っていう具合にしないと日本では寄付文化は根付かないと思う。