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2022年9月18日日曜日

自分なりのワーケーション 出張戦略 22

 小ネタの連発で申し訳ありません。 標題は、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語ということらしいです。 観光庁がいっているとは驚きでした。ここをクリック

”テレワーク等を活用し、普段の職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすことです” となっていて、テレワークではないなと思っていますと、

”ブレジャー”という一見して女性の下着とニアミスしそうで、絶対はやらない言葉もあるらしいです。

Business(ビジネス)とLeisure(レジャー)を組み合わせた造語。出張等の機会を活用し、出張先等で滞在を延長するなどして余暇を楽しむことです。

医師の学会出張は、後者が多いかなと思いますけど、ちょっと言いにくいのではやらなそうです。


昨年度もお邪魔している海外の研究施設では、前回はコロナ禍でボスの出勤回数が減っているのを目の当たりにし、こりゃぁ楽しくなってきたぞとか思いましたが、今回は今回でとりあえずひと段落したい気持ちもあり、毎日実験に明け暮れています。そうすると日中は、全く時間が取れないのですが、食事でお店にいったり、買い物行ったりがといった行動が普段とまったく違うところでの生活なので、前者かもしれません。大学の書類こなしは通常と同じようにありますが、仕事の時間と一人の時間のバランスが変わるからいいのかもしれません。

ここをベースにした活動に憧れて数年過ごしましたが、結局自分も居候・寄生虫でしかなく、基盤は作れませんでした。来年でこの研究費が尽きるので、別のなにか布石を、とか思っています(が、凡人にはなかなか)。 

2021年8月31日火曜日

医師の出張戦略 ⑮, AAOS 2021 SDプレ速報 一番活躍大学は?

 ようやく時差ボケもとれてきたのですが、今週末に帰国です。ちょうど滞在近くでAAOSが開催されることになっているので、そこまでの日にちを確保していたわけですが、今の研究施設にレギュラーで行く最終日と勝手にさせてもらい(おいおい)、明日からAAOSに行きます。


その前にようやくFinal Program確認しました。ざっくりとしかカウントしていないのでなんともいえませんし、Oralは全部をおそらく拾い切れていないと思いますが、ポスターメインはいつもの傾向で、ポスターとオーラルの合計は、どうでしょう、30件くらいでしょうか?日本の整形外科医師の発表は。


なかでも怒涛の勢いで発表されている金沢大学、合計で10件を超えています。素晴らしいです。

他、2件以上では、北海道大学、大阪大学、大阪市立大学、千葉大学など発見できました。

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(続報)

結局Oralちまちま見直し、加えますと

15件近い 金沢大学      金メダル

10件に近い 北海道大学    銀メダル

3件はあった 大阪市立大学   銅メダル

と勝手にさせてもらいました(眠気眼でやっているので精度低い)。

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明日の懸念事項は、学会会場に入れるかどうかですね。悲願で作製されたワクチパポ効果あるのでしょうか?

他、偶然お知り合い先生発見できましたが、やっぱり参加はしないということでした。海外発表したという記録は残りますけどね。サンディエゴに来れる来れないは、(観光の観点からは)随分大きいですよね。 大変な時代になったものです。


ちなみに私がAAOSでサンディゴに来たのは、15年ほど前のが初めてでした。例年は3月頃だったので、

少し寒いようなときもありましたが、空気さわやかで、20分くらい歩いて学会会場に行くという非常に健康的な参加をしたことを思い出します。あの時、今のように毎年来れるとは予想できていなかったので、将来予想などしてる場合でなく、今を充実させないと、とは思います。


まだ前日なので、行けていないので、サンディエゴで撮影した、全く関係ない写真を載せて本日は終わりたいと思います(先週この近くのレストランで、ごちそうになりました)。





どこが出張戦略か?といえば、この学会は、世界的にも超有名、直接行く価値が絶対ありますと、上司、職場を説得できていたら超すごい、戦略的にこの出張は大成功となります。
そんな先生に逢えたらと思います。


 

2019年8月10日土曜日

論文作成進捗 第9回 臨床系グランドスラム

oo氏

今週は次の論文をどうするかで悩みました。
優先順位は高くない、しいて言うならどれも高くない。
と思い決断に時間かかり。結局少し抄録作ったことのある
ものに決めました。
その雑な抄録の英語化700語です。
次週からこれを論文化していきたいと思います。

内容は、一昨年にOOOに行った時の代物で、
昨年ooooo研究会で賞取ったけど
それ以降進捗なし。これをどうにかします。

なんとか認定制度作られるらしいけど、こういったものは、
単なる上の先生の収益源になるだけな気もして、
早くそっちにまわりたいとも思います。

ではでは。

寸評:標題の件の説明。
   今日行った飲み会の席で、医局や年齢層の幅があるものだったので
   自分アピールを考えていると、
   
   ある特定領域の財団から研究助成。
   ある特定領域の学会奨励賞
   ある特定領域のなかでも少しマイナー研究会のポスター賞
   ある特定領域の財団から海外臨床施設見学研修

   があることに気づきました。
   これもグランドスラムって呼んでもよさそうです。

 


2018年10月2日火曜日

一粒で二度おいしい出張戦略(医師の出張戦略⑪)海外にいる母校卒の先生に会ってきました!

 先日海外出張の際にかねてからお会いしたかった母校卒の先生に会ってきました。コーディネートしてくれた先生に感謝いたします。

 新しいことをしようとするときには、結局手探り作戦しかなく、していることの多くが無駄におわりそうで、とてもストレスに感じることがあります。そんな状況の時には、すでにそういったことを何度も乗り越えているであろう、メンタークラスの先生に会ってもらい、話きいてもらうっていうのがいいように思います。

 が、外国在住の先生に会いにいくってのは、それだけの用事で行くのがなかなか難しい。でも母校の先生という、自分としては、同じ境遇にいたとかよくわからない親近感の基、あー会ってお話してみたいと思っていました。そこで考えたのが、トランジット戦略です。単に一旦途中降機してそこに寄るっていうだけなのですが、今まであまりそんなこと考えておりませんでした。目的地に行って用が済んだら帰国するっていうのが普通です。でも航空券を購入するときに、以下のように