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2022年12月31日土曜日

2023年の抱負 ダントツにすごい人になる

  正直言うと今の状況は悲喜こもごもでも、マイナス面が多くなっているのですが、まあそんな人もいるんだなと見つけたのが


ダントツにすごい人


です。3つあって、

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける

2. つねに成長することをやめない

3. 「偉い人」にはならない

ということなんですが、今のところ共通しているのは2だけ。どうやって探してあてたかというと、転職していくたびに年収がさがるというくだり。 年収上がらないんですよ。普通だったらしない。それから、あんなにぼやいていたのに単身赴任する。しかも節約と立地条件から職員宿舎。築40年以上のベテラン物件(単に古いという意味)。なのに一般職員だったら紹介もしてくれないところだと聞いて(うまくお話にのってしまったかな)仕事もゼロから始めるより難しそうで...。でも停滞よりいいと思っているんですよね。

というわけで来年もブログ更新はきっとままならないのですが、ブログタイトルにちなんだ暮らし向きをしていこうと思います。

少しずつ掲載内容も整理していかないといけないなとは思います。




2021年8月6日金曜日

医師の出張戦略 ワクチンパスポート コロナ禍の海外出張(通し番号⑬) CA, USA in 2021

 ひさびさの投稿です。 

世間的にかなりムードダウンな世の中にいる状況で、国から研究費をもらっている(科研費:国際共同研究関連)ことを盾に、海外出張に行くことに決めました。


なにがムードダウンかといえば、東京オリンピックとかいうかつては盛り上がるイベントが開催されている真っ只中なのに、緊急非常事態宣言で自粛させられる(”自粛”というActiveな動詞なのに、実際はPassive)状況だからですね。実際、夏休みに旅行に行かない人も多いでしょうし、行っていても公には、憚られるので、SNSにアップしたりも少なくなっていると思います。


でも、実際動いてみると、行動できる範囲で動いている人が多く存在することがわかり、いける人といけない人の二極化が起こっているだけだと思いました。企業がK字回復しているのと同じ傾向だと思います(回復する企業とつぶれていく企業に二分されていく現状)。


空港にいくと、国内でも、海外でも、多くは欠航表示になっているのですが、行く先が大都市の場合、閉じていません。国内でいえば、東京行きは欠航にはなっていませんでした。海外も、例えばアメリカでは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴなどは欠航していませんでした(空港全体は、深夜帯かと思うほど人はおりませんでした。機内も3人掛けを一人で使用できるほどのビジネスクラスばり。横になって爆睡可能でした(笑))。


私が到着したのは、カリフォルニア州の空港ですが、少し前から自己検疫隔離期間の表示が、ワクチン接種のあるなしで変わっていました。実際としては、特に特別に用意された場所に宿泊しないといけないわけでなく、自分でAirBnBで予約した家に住んでいます。空港でレンタカー借りて、スーパーで数日分の食料を買って無事家に到着しました。


ワクチンパスポートは、7月26日から発行手続き可能ということで、出発に間に合えば用意しようかと思っていってみると、初日だったからか、”職域接種でない、医師の先行接種の場合、発行に時間がかかる”という説明でしたが、結局調べるとすぐ探し出せたようで10分程度で発行してもらいました。パスポートの提示が必要なので、海外に行ってもわかるような書類(英語併記)を作成したいという意図があったのだと思います。実際これ、まだ役にたっていませんが、今年のAAOSは、実は直近のPCR検査の結果か、ワクチン接種の記録提示が必須になっていることを後で知ったので、これには使えると期待しています(日本人整形外科医の方で今年のAAOSいく方、連絡ください!、2人以上で飲み会企画したいです。リンク先は、ココ)。



出張戦略シリーズは、じつはこれが12回目でした。

以下は、過去のリンクです。

リンク

2021年1月30日土曜日

研究者の打席に立つ 生涯総額研究費獲得5000万

 昨日、新しく研究費もらえることになりました。規模でいうと基盤C全額分(500万)相当!来年度のみで!

これで、およそ生涯研究費獲得は、5000万になりました。

少し前の更新では4500万

獲得にどれくらい時間かけたか? たった2日です。

いきさつ:

ある学会のシンポジストになる、座長の先生が丁寧に紹介してくれたので、思わず嬉しくあいさつメールする(もともと存じ上げていたし)。

しばらくたって、「先日の連絡有難う」のあと、ところで、こんな募集あるけど、興味ある? でも締め切りは2日後だけど。

というキラーパスを必死こいて返しました。

やっぱり一夜漬けエネルギ―というのは、まだ残しておかないといけないと思います。

なので普段フルスペックで全力疾走だと、こんなイベントに応えられないだろうなぁと思います。

よく考えると、毎年100-150万くらい学内の研究活動にもらえているので、上手くいけば

トータル1億超えるかも! 自分の資産にならないけど、好きなこと「研究者の打席に立つ」ことにこれだけ使えるなら上出来だと思う。




2020年5月31日日曜日

SMAPによる運動器エコー! 「マイエコー、買っちゃいました」だって

先日のKindle月間から解放される前に、いろいろな分野の本をチェックしたことから運良く今回紹介する本にたどり着きました。 出版前に予約することにするほど魅力的な本でした。

その名も、「臨床整形超音波学」正確には、



およそ300ページくらいある超大作でした。ちょい前に自分も運動器エコーの会を主催しようと思っていたので(コロナの影響で中止)、ほとんどの教科書を読みましたが(参考記事)、
これは、しばらくのバイブルになりそう。期限?2025年大阪万博まで!

プローブを当てる場所、あてたときの画像、さらにその画像に点線とか、薄くカラー付けされている画像が併載されていて、すごくよくわかる。しかもメジャーな部位だけでなく、ほとんどの関節が網羅されているし、神経ブロックの際のポイントも載っているし、エラストグラフィーも、と盛りだくさん。ビギナーだけでなく、中級レベル、慣れてきてから困ること特集なんかもある。

面白いのは、”マイエコー、買っちゃいました”というコラムがある! 1人だけででなくたくさん。すばらしい。どんどん若手の皆様がのめりこんでいるのがわかり、時代が変わる気がしました。

そして、タイトルのSMAPの説明にようやく入るのですが、sonography for MSK of activating project の略で、「運動器エコーに興味を持っている若手医師のグループです。
運動器エコーを使いたくても使えない、そんな環境にいる若手医師には、奨学金ならぬ奨学エコーシステムを用意しています。
また、運動器エコーに関するセミナー等の企画・情報発信を行って、若手医師のスキルアップを応援していきます。」とのことでした(リンク先)。

ついでにメール配信登録してしまった。


それだったら、自分のワイヤレスポータブルエコーもレンタルしてみようかな。(医師、医療従事者(看護師、理学療法士、臨床工学技士、放射線技師等)、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの方で、自分のエコー技術を高めたい方限定で、下記にご連絡ください(残念ながら今のところ日本国内のみ)。

レンタルの申し込みはココをクリック

(どんな超音波機器かの説明は、ここをクリック

この記事書いてから、上記研究会のFBページに行くと、
アマゾンで売り切れていた! やっぱりブームだ!









2020年4月24日金曜日

2020年就任 教授 h-index JOA広報室ニュース"新教授の横顔"から

今年度初めての日整会広報室ニュースが今週届いていました。このニュースではいろいろな整形外科学会のニュースが載っています(雑な説明)が、教授として就任した先生の
プロフィールが載っています。

ちなみに”横顔”というのは、「本当は人に知られていない一面」とかいう意味があるらしいのですが(参考文献)、ほぼ”(第三者からの)プロフィール”と一緒らしいです。

h-indexを勝手に盛り上げている身としては(一応自分は棚上げしております)、調べないわけにいきません。

2020年4月20日月曜日

祝! 森岡和仁先生 海外大学UCSFの整形外科でファカルティに

最近はコロナのせいでグローバル化はキーワードではなくなりつつありますが、こんな状況の中、日本で整形外科医をしていた先生が、外国の整形外科チームのファカルティになったことはすごいことだと思います。

UCSFってのは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校で結構日本の整形外科の先生が留学される人気のある大学です。自分もトラベルフェローで二回も行ったことがあるほど(つまり有名なところなので、候補になりやすいという感じ)です。

お会いしたのは、もう数年前になりますが、いろんな苦難にもめげずコツコツと仕事をされている印象でした。また、ベイエリア日本人整形外科の会 という、サンフランシスコ界隈に留学された日本人の集いの場所などを切り盛りされている超アクティブな人です。
以前に一つまとまった読み物を教えて頂きましたので興味のある方は、コレ

ちゃんとしたプロフィールは、こっち

これからもご活躍を期待しております!


海外の施設で研究者になりたい方は以下の本



2020年4月5日日曜日

2020年度初めて開催に成功した国際学会に座長で貢献

ただすごいの一言。 オンライン会議システムを利用して、通常開催を変更した国際学会に座長として参加してきました(日本だけどね)。

オンラインといえどもホストを一個設けて、そこで管理する必要があるという話は、行けば納得でした。発表者が回線トラブルに遭った際には同時並行で連絡しないといけないわけで当然、結構な数のスタッフがいるわけでした。 そんな方のおかげで、座長はスクリーンに向かって話すだけだったのでわりと楽だった感じです。卒後20年目を迎えてようやくなりたい自分になった感じでした。さすがに4セッション割り当てられるとは思っていませんでしたが。

 発表者は、新型コロナが収束したという噂の国から、ヨーロッパの国、南半球とそれはそれは本当の国際学会でした(本当はそっち大丈夫なの?とか聞いてみたかったのですが、たんたんと仕事をこなしました。)。よくわかりませんが、この学会をなんとか成功させようという感じが発表者全員から感じました(なんと旧帝大の主任教授まで参加。すごいです)。

軒並み大きな学会が、新型コロナのせいで中止、延期になる昨今、この学会が無事終わったことは本当にすごいと思う。


2020年3月19日木曜日

速報:今年の日本整形外科学会中止。延期なし。別期間でオンラインだって

残念!

(自分的には以下の記事みると、オンライン懇親会が超楽しみ。 どうやってすんの?期

2020年3月18日水曜日

国際学会の座長させてもらえることに 

大きい学会がどんどんなくなるなか、とある学会は、今革新的な流行りの技術でオンライン学会に切り替わろうとしています。 すごいなぁと思っていましたら、もともとの学会場で、各演者のコントロールをする必要があるので、座長として来てほしいと言われもちろん承諾しました。

 国内ではありますが、国際学会だから英語であることに今更気づきました。なんとか切り抜けたいと思います。

余談:最近東大王とかいうクイズ番組を子供たちがみており、スタンフォードのなんとかとちやほやされる女性の方、留学経験もないのに小学2年で英検2級だったと聞いた(でも短期では生活したり、ホームステイとかよくやっていたらしい)。
うちも直近のコロナで中止されるかもしれないと思っていた英検で2級合格した。うちは内気だからホームステイとかないよ。学年は2年じゃないけど(でも高学年ではない)、射程範囲内だとうれしくなった(嘘。おやばか)。昔の自分は大学行ってからだから、素質あるか。

2020年3月11日水曜日

AAOS、学会中止するってよ。 コロナショックでやるべきことは...

まぁ、当然の成り行きでしょうが、AAOSから学会中止の連絡メールが来ました。この判断は、きっとこれからの日本の整形外科関連の学会の開催中止のきっかけになるように思います。今年からランチョン事前登録を考えていた整形外科学会総会などやっぱりなくなりそうな雰囲気ですね(申し訳ありません。ウエビナ―を検討中だそうです)。


医療従事者として今やるべきことは、いろいろあるように思いますが、おすすめは一般社

2019年12月16日月曜日

論文作成進捗 第27週 Self-funded Visiting Scholar Application

この第27週当時結構忙しくしていたようだったが、現時点でも忙しい。
やっぱり時期的に年末は色々仕事が重なるとか、なんとか月末までに終えたい
とかの総決算な気がします。

タイトルにあるのは、この当時も現在もですが、時々俺お金あるからそちらで
しばらく(数か月)研修させてくれないだろうか?という Made in C●●●a
でおなじみの国からの申請のメールのことです。そのままタイトルを使用しています。

あー日本人のアメリカの施設への無謀なアプライなどの話は、これと一緒かも
しれんなとか思うので、印象が全くいいわけではないが、自分も同じようなことを
している立場としては、一応話は聞く態度をとるのだが、いかんせんおそらく向う
も返事があった施設で優先順位をつけていると思うので、今のところ
うまくいかない可能性がある。

この当時の件と比較して、今回の場合は、こちらからの返事に一応返事が来た状況だ。
が、論文は10年目くらいで3つ。まぁ来てくれても思い出づくりかもしれない。

2019年12月8日日曜日

論文作成 進捗 第26週 デジタルマーケッター松原潤一氏のセミナーに行った

oo氏遅くなってすいません。もうまとめのあたりにはいっていたのですが、結構関連文献が出ていることをしり、少し考察内容の修正をしないことがわかり、それらの文献を読むことで今週はタイムアウトでした。

昨日ひさびさ関節鏡手術しました。
慣れてしまったxxxxxxの手術と比べて意義深い。△△△△△のレベルにはたどり着けないけど、

やっぱり人を直す行為をなくしたくないと

2019年11月25日月曜日

論文作成 進捗 第24週 研究も営業力次第? KOL戦略

テンポラリーな記事と一日ちがいになったので1日ずらし。

OO氏

24週!半年たったかな?実感ない。
今週Finishしたかったけど、できませんでした。
今回の論文の今の問題は、焦っているのか文字数が各パートで
少ないこと。
先日久々投稿したとき思い出したのが、
およそダブルスペースのワードの原稿にしたとき
20頁は超えていたのですが、今回はまだ16ページ程度。
これはあかんなと思い、全体的なみなおしをして
わかりにくいところを足していく感じにして、

今回なんとかIntroは

247 words →345 words
でクリアかな。

年末までまだあるから、その辺をやります。

頑張りましょう、といいつつ今忙しいのだろうなと想像します。

昨日、大型研究費を獲得できました!うれし泣きしたほど。
これはまた来週にでも報告します。

では!


寸評:よくわからないタイトルですが、最近は、結局ここに帰着することを
うすうす感じている。
いい記事だったら買われるということも、
いいものだったら売れるということも、半分以上(本当は8-9割以上)間違いであると
思う。
残念ながら影響力のある人を味方につけられるかどうかなのではないか と。

この大型研究費、取ろうと思ったのは単なる思いつきでしかない。通常1人で申請する
研究助成と違い、3-5人の編成で組むよう求められていたので、興味を持ってくれる先生方に
声をかけた。申請時点では一個も共同での成果はない状況だったが、申請時点で共同チームに
加わってもらうことで、結局業績点が稼げるようになったことが大きく影響しているような
気がした。

昔、コンプライアンスだとかうるさくない時期に、自分の上司を接待に誘い、ついでに
連れて行ってもらったことがある。接待をうけた上司も受けた会社のほうを受けなかった会社の
ほうより製品を多く使うに決まっている。これは癒着だぁとか若い時は思っていたけど、当然
考えないといけない戦略であることを知った。自分もなにかしたかったらそういう人と仲良く
やっていく方法を積極的にしないといけないみたい。

今年になって下記のような書籍があることを知った。すごい!こんな本があるなんて。

が、どこを探しても購入できない。廃版になってそうだった。46000円。
出版社のサイトでも検索できない代物。

しかし、ほどなくして読むことができたのでした!
今後は、こういった営業力を磨いていく必要があると思いました。

(希望者がいれば、有料読書会を企画したいと思います。ご連絡お待ちしております)











2019年11月17日日曜日

論文作成進捗 23週  h-index再び 雑誌の人選にも使われます。

OO氏

コツコツ進められる実感が出てきたけど、
やっぱりこれに時間を100%注げないから
遅いのだなと実感する今日のこの頃で、
9月に書いた論文、2回共著の方に聞いたが
返事ないので、もう投稿することにしてしまいました。
(お返事がなければ投稿するということにします、と
念を押したので、少しの後悔ですんでます)

実は
ずーっと書いていなく、久々投稿する気になったのは、
実はOOOOSという学会の、xxxxx xxxxxx Investigator xxxxxxにチャレンジしたいな
というのがきっかけなのですが、いきなりやる気だしても
難しいことはわかりました。

ジャーナル選びも、いまいちで打算的なところで選んでしまいました。
in pressではあかんらしいからなぁ

でも、1つでも投稿できてよかったです。
最後のSubmissionへのクリックが、いちばんスカッとする行為
(じつはめんどくさいステップの始まりですが)であることを
思い出せました。

ありがとう。



寸評:
とまぁこの時期まで、論文は書く気がないことも
あった。なにかしらの賞をとりたいなどという希望がでてきて
論文書く気が少し復活したんだったのを思い出す。

2つあればノミネートされるということから、よくわからん
企画にも乗ろうと思っていたのだった。
ある海外雑誌から、Special Issue企画しないか?
という怪しいメールが来て、調べてみると
Open雑誌系だけど、インパクトファクタがあるので、
上述の賞を取るのに好都合。
なので、取らぬ狸 的に
この規格に乗ることにした。
つまり、Guest Editorとして活動をするという企画でした。

まずこの企画を実行するため、いろんな方に声かけをした。
Guest Reviewerになってもらうため。
(こんな活動している先生いるかなあと思ったら、
雑誌は違うけどいた。 今年退官になる整形外科教授がGuestEditorの。)

ところが、いろいろ必死で集めたが、当然英語論文書いてない先生は
選定から落とされた。もう一つある海外の有名な整形外科施設の方だけど
落とされた。その理由が、タイトルにある h-index だ。
「この先生のH-indexはいくつしかないので選定できない」っていわれた。
実は、3月に書いた、
教授になるための次なる指標 h-index とは
はこのとき知った話だった。

そうして、少数精鋭のチームがさらに少数になったのだが、
今度はSpecial Issueに投稿してもらうための企画書が
通らなかった。この雑誌にそぐわらないだって。アフォか。
と思ったが、今思うとやめてよかった。
現時点では、別のことで超忙しく、こんな企画のEditorを
してる余裕なかったなぁと思う。

まとめ、公募だけでなく、h-indexが使われるってこと。


2019年8月5日月曜日

医師を退職して”Googleに入社した”人がいた! 

明日からまた一週間の始まりだというとき(米国。急に少し円高になりましたね。
105円だったらドルに換えてもいいかと思えました。)びっくりする話を発見しました!

標記の通りです。さすが東大理三の方ですよねー、破天荒具合はかないません。

Note記事ですが、無料で読めます。以下にリンク貼ります。

2019年1月15日火曜日

医局 同門会の法人化 

昨日の「整形外科医のブログ」先生の記事
年収 1 億円を達成する方法”読みました。(1PVアップに貢献)
そのあと下の方にいって、一昨日の記事、
テックだけが医師の起業ではない!
で紹介されていた、株式会社クオトミー
の法人情報を調べると(調べるなよ)、
リストで”ん!”と気になることが!

ある大学の整形外科同門会の法人化がありました。

気になり”同門会 法人”で調べると

そんなんをビジネスにしているところも。
法人化等で解決します!

所属する医局がいつの間にか法人となり、それによる武装とかで
医局やめる医師がやめにくい体制になるのかと少し心配しました。


2019年1月1日火曜日

宝くじがあたりました!(自分的に)アカデミックデュアルライフの開始です! 非常識な成功の法則

年越ししてしまいましたね、2019年。
昨年年末めちゃくちゃいいことがありました。ある助成金に採択されたのです。このいきさつが面白かったので報告します!

昨年5月頃に申請書を書いたとある研究助成金、助成される内容が良く、難しいことすら知らず応募していました。研究計画書を添削してくれる会社からもボロクソで、これは通常の科研費でいうと基盤Aに相当するものです、つまりこんな計画書ではなかなか、というようなことを暗にいわれておりました。計画書もさることながら、自分だけで出すことができない代物で、著明な先生に声をかけたり、また若手研究者を入れないといけないということで同時に営業もしておりようやく申請だけはできた、そんなレベルだったのです。

結果は当然不採択。でもよかったのが落ちた中ではAランクで、落ちた中では(こんな説明したくないのですが、下記の如くそんな説明)20%圏内だったので、わりとよかったんじゃん、と自分で慰めておりました。

ところが、年末ほんとぎりぎりに、大学から連絡があり、追加採択された、という連絡を受けました!その理由は、以下メールでの返事を抜粋。

2018年12月19日水曜日

医師の登録商標戦略① を すでに確立されている先生を勝手に紹介 ① 医師の副業 26

今年の一般的業績は、ほぼなしのつぶてですが、以前記事にしました、
企画から5年 海外整形外科医師とのコラボ論文ようやく採択!
の共著だけですが、知財活動としては自前で展開している者としてはよく活動しました。

意匠が一件。
登録商標は3件。

完全に無駄使いです。ですが、特許、意匠、登録商標、3つ持っている人は少ないのでは
と満足していました。
「OOOOOってことば知ってます? あれ僕が命名したんですよ、しかも登録商標とってるんですー」と楽しそうに話す先生に今年会いました!

それで確かにそのことば知っていたし、なぜか偶然テレビでみていたんでした。

しかも本書いていた。 無茶苦茶多岐にわたる仕事をされているし。

では、その先生の公表を致します。

2018年5月27日日曜日

LT? なにそれ状態で、異業種の飲み会に参加する。

 今年のJOAも無事終わりました。実質1日半程度の出席で10単位を取得し、学会参加も足すと18単位。まずますの成績でしたが、正直言いますと本当に下らない会員ビジネスの奴隷になっております。新たに専門医機構認定整形外科専門医というシステムもできており、よくわからない状況になりつつあります。これについてはまたの機会に。

 今回のトピックは、標記のことです。学会は発表はありませんでしたが、かなり遅い飲み会の設定があった日に、時間を埋めるべく、まったく普段関りのない業種の飲み会に参加しました。申し込みのさいに、LT希望の方は連絡を、というようなことが書かれてありましたが、??でした。

2018年5月24日木曜日

単位取得ラリー状態の日本整形外科学会

とりあえず初日も午後に入りましたが、一生懸命単位を取るために日本整形外科学会に行ったのは、10年以上前です。
参加で8単位。講演の取得単位は制限がなくなったので
朝8時からのものから行ってます。

前の晩にどれを取ったらいいか悩んでおりました。というのも
特別聞きたいものがないんです。でも行ってから思い出しました。

最初の登録だけすれば後は、抜けてもいいのでした!
(シンポジウムだけははじめとおわりらしい)
だから、登録だけして好きなことすればいいのです。
今日は7つ取得を目指しました。1日で15単位。頑張りました。


8時からのは少しためになったのですが(”サイロ効果”って言葉とかノンテクニカルスキルとか)、次の2つは今一つ
(一つなんて来年のAAOSのプレジデントなのに!ガラガラです。
400以上は余裕で入れる部屋に30名程度)。




抜けて、展示場に行きました。
今年の試みでスタンプラリーしているようです。


どこでもらうかよくわからなく、あきらめようとしたけど
なんとか4つゲット。しかし残念賞に終わりました。
(受付の方からの計らいで2個頂きました)

実は、スタンプはメーカーのブースほとんどがもっていて
押すのを依頼すれば押してもらえます。

他、展示会場でのゲット品は、主催が新潟大学らしい
柿の種のスナック、と、あるメーカのブースにおいてあった
くまモンのボールペン。

後は昼のあたりで、初対面の先生とDiscussion。
廊下にある台を利用して、立食ならぬ、立会議です。
好印象がとてもうれしかったです。