今年おそらく最後だと思う、英語論文採択通知もらいました。
今年は英語で3つなので、快挙です。
そして、いつまでこれを続けたらいいのだろうと思っていたら
本日のニュースで、上皇様も御年今日88歳なのに
今年、英語論文書いていることを知り、驚愕するしかありませんでした。
今年最後の週の来週も頑張ろうと思います。
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
今年おそらく最後だと思う、英語論文採択通知もらいました。
今年は英語で3つなので、快挙です。
そして、いつまでこれを続けたらいいのだろうと思っていたら
本日のニュースで、上皇様も御年今日88歳なのに
今年、英語論文書いていることを知り、驚愕するしかありませんでした。
今年最後の週の来週も頑張ろうと思います。
いいですねぇ。今月公ないし対外的に晒す機会は、個人的なもの以外全くありません。 やっぱり走り続けるってのも限界があります(フィジカル的には、コロナ禍から始めた毎日5Km走る、は続けていますが)。
このブログの最近のヒット記事は、”教授になるための次なる指標 h-index とは” になってきました。でもそこで紹介しているh-index調べるサイト、最近やってみると、海外での研究活動が評価(?)されてか、所属先がその海外先になってしまっていて、使う気がダウンしていました。
そんな時GoogleScholarでも同様のことができることがわかりました。Google Scholarにした後、自分の名前を検索、”Profile”というところをクリックすれば、自分の名前での一覧表が表示されます。
h-indexこれだと少し上がっていました(ほくそ笑む)。さらにもう一個i10-indexというものも知りました。自分の論文が10回以上引用されている論文の数だそうです。
比較的新しいImapact Factorが閲覧できるサイトを見つけたのでご紹介(もうこれで2021年の役割は達成したと思います)
(リンク先はここ)
上図のDownLoad Full-text PDFで入手できると思います。
これからもいくら情報氾濫があろうとも検索能力は必要なスキルな気がします。
これをみれば、インパクトファクタがついていないOAジャーナルを防ぐことができるかもしれません。