ただすごいの一言。 オンライン会議システムを利用して、通常開催を変更した国際学会に座長として参加してきました(日本だけどね)。
オンラインといえどもホストを一個設けて、そこで管理する必要があるという話は、行けば納得でした。発表者が回線トラブルに遭った際には同時並行で連絡しないといけないわけで当然、結構な数のスタッフがいるわけでした。 そんな方のおかげで、座長はスクリーンに向かって話すだけだったのでわりと楽だった感じです。卒後20年目を迎えてようやくなりたい自分になった感じでした。さすがに4セッション割り当てられるとは思っていませんでしたが。
発表者は、新型コロナが収束したという噂の国から、ヨーロッパの国、南半球とそれはそれは本当の国際学会でした(本当はそっち大丈夫なの?とか聞いてみたかったのですが、たんたんと仕事をこなしました。)。よくわかりませんが、この学会をなんとか成功させようという感じが発表者全員から感じました(なんと旧帝大の主任教授まで参加。すごいです)。
軒並み大きな学会が、新型コロナのせいで中止、延期になる昨今、この学会が無事終わったことは本当にすごいと思う。
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
ページ
2020年4月5日日曜日
2020年3月19日木曜日
学会活動する医師が学ぶべき 安倍首相の会見のポイント すごいところ
先週2020年3月14日の安倍首相の記者会見、たまたまタイミングよくテレビなんかみる機会がありました。
全然世界情勢を考えていない発言で恐縮ですが、皆さんのコメントであまり見聞きしていないこと2つ。なにもあたらしいことないとか否定的な意見もありましたが、1つめとして、”8割がたの感染者は軽症であること” であること。先日、たまたまこれまた、たまたまケアネットのメール(ログインしてみたことほとんどなし。すいません)で、新型ころなウイルスのNEJMの紹介の論文あって、読んでみたところ、入院期間が10日くらいでなぁんだとかおもっていたら、表が次頁につづいていて、退院は5%で90%以上はまだ入院していた。やばいなぁと思っていたのに、8割がたは軽い。これは正しい話であればいい情報だと思いました。 もう一個は、今のところだれもいっていないけど、20分近くあったスピーチまったく文章みていない程度で、終始顔をあげて説明していたように思うのですが、どうでしょう?かんだところなど2,3つ程度。よく学者、研究者でもする、えー、みたいな、無駄な間もありません。これは、プレゼンテーションとして学ぶべきところだと思いました。標記のすごいところは、このプレゼン能力。日本人は自分もふくめてへたくそな人が多い中で、ここはすごいと思いました。見当ちがいならすいません。
全然世界情勢を考えていない発言で恐縮ですが、皆さんのコメントであまり見聞きしていないこと2つ。なにもあたらしいことないとか否定的な意見もありましたが、1つめとして、”8割がたの感染者は軽症であること” であること。先日、たまたまこれまた、たまたまケアネットのメール(ログインしてみたことほとんどなし。すいません)で、新型ころなウイルスのNEJMの紹介の論文あって、読んでみたところ、入院期間が10日くらいでなぁんだとかおもっていたら、表が次頁につづいていて、退院は5%で90%以上はまだ入院していた。やばいなぁと思っていたのに、8割がたは軽い。これは正しい話であればいい情報だと思いました。 もう一個は、今のところだれもいっていないけど、20分近くあったスピーチまったく文章みていない程度で、終始顔をあげて説明していたように思うのですが、どうでしょう?かんだところなど2,3つ程度。よく学者、研究者でもする、えー、みたいな、無駄な間もありません。これは、プレゼンテーションとして学ぶべきところだと思いました。標記のすごいところは、このプレゼン能力。日本人は自分もふくめてへたくそな人が多い中で、ここはすごいと思いました。見当ちがいならすいません。
2018年5月27日日曜日
LT? なにそれ状態で、異業種の飲み会に参加する。
今年のJOAも無事終わりました。実質1日半程度の出席で10単位を取得し、学会参加も足すと18単位。まずますの成績でしたが、正直言いますと本当に下らない会員ビジネスの奴隷になっております。新たに専門医機構認定整形外科専門医というシステムもできており、よくわからない状況になりつつあります。これについてはまたの機会に。
今回のトピックは、標記のことです。学会は発表はありませんでしたが、かなり遅い飲み会の設定があった日に、時間を埋めるべく、まったく普段関りのない業種の飲み会に参加しました。申し込みのさいに、LT希望の方は連絡を、というようなことが書かれてありましたが、??でした。
今回のトピックは、標記のことです。学会は発表はありませんでしたが、かなり遅い飲み会の設定があった日に、時間を埋めるべく、まったく普段関りのない業種の飲み会に参加しました。申し込みのさいに、LT希望の方は連絡を、というようなことが書かれてありましたが、??でした。
2017年9月16日土曜日
自分の研究成果で共同研究者(外国人)が国際学会で発表する
先日、海外の共同研究先の方とお話して、今後の予定について検討しました。 研究者ベースで考えれば論文を出版することが第一命題であることはわかっていますが、このハードルが日本人にとって厳しいとは思います。
したがって次の方針としては、その題材で海外で発信しておき、その分野での自分たちの立ち位置を認識させるということも大事であると思います。著者に臨床家がいれば、論文になっていなくても、成果を公表して、その学会メンバーにはアピールできる、ということに使われることもあることがわかりました。
また、「第一著者として存在しながら、それ以降の共同研究者が、国際学会で発表する」ということは、自分の一定の評価も担保してもらえるし、大筋が変わらなければ、スライド作成もおまかせできる立場なので楽チンです。
今のところこんな経験は2回しかありませんが、論文とは違った価値があると思います。
したがって次の方針としては、その題材で海外で発信しておき、その分野での自分たちの立ち位置を認識させるということも大事であると思います。著者に臨床家がいれば、論文になっていなくても、成果を公表して、その学会メンバーにはアピールできる、ということに使われることもあることがわかりました。
また、「第一著者として存在しながら、それ以降の共同研究者が、国際学会で発表する」ということは、自分の一定の評価も担保してもらえるし、大筋が変わらなければ、スライド作成もおまかせできる立場なので楽チンです。
今のところこんな経験は2回しかありませんが、論文とは違った価値があると思います。
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キャリアデザイン,
プレゼンテーション向上,
英語力向上,
英語論文の効果,
国際的話題
2017年3月13日月曜日
英語論文執筆 閑話休題3 アダプタ忘れ万事休す Teaserポスタは完成
19日からORSなので、もうあと1週間しかないのに、金曜日の実験のときにうっかりして、
PCのアダプタだけ忘れてきてしまい、この週末に進ませることができませんでした。
実験も期待したものとかけはなれていたので、ショックだったのかもしれません。
しかも今週からAAOSも始まりますので、完成しない確率が高くなってきました。
が、なんとかやりきりたいと思います。 やっぱりファイルはローカルで保存するのみ
ではだめだと自覚します。クラウド保存が大事かもしれません。
この週末は、実験結果をまとめること、それからそのORSのTeaserポスターについて
まとめました。
Teaserポスターは、以下のことをスライド1つにまとめるよう、つい数日前に、
学会からメールありました(全く、おいおいです。
•Poster #
•Poster Title
•Presenter Name
•Visual Message
•Take Home Message
メールには次のようにも書かれています。
“Try to spark the interests of attendees with your best graphic and
a compelling conclusion from your study / key take home message. After 1 minute,
the slide will be removed from the screen and the presenter will be stopped.”
これをみることで、よしこのポスター見に行ってみよう!と思ってもらえないといけない
わけです。また、一分たったら、スライドはスクリーンから消えてしまう、という、
時間がたったらシャッターおろされる、テレビでよくありがちな構成です。
完全にオーラルより見下された感満載、しかし、ただのポスターよりは、
集客できるかもしれません(集客できたらなにかといわれると特に...)。
スライド番号と絵をやたら大きく、強調させることで、発表自体が聞き取れなくても、
いいようなレイアウトにしてとりあえず完成。1時間もかけておらず。
PCのアダプタだけ忘れてきてしまい、この週末に進ませることができませんでした。
実験も期待したものとかけはなれていたので、ショックだったのかもしれません。
しかも今週からAAOSも始まりますので、完成しない確率が高くなってきました。
が、なんとかやりきりたいと思います。 やっぱりファイルはローカルで保存するのみ
ではだめだと自覚します。クラウド保存が大事かもしれません。
この週末は、実験結果をまとめること、それからそのORSのTeaserポスターについて
まとめました。
Teaserポスターは、以下のことをスライド1つにまとめるよう、つい数日前に、
学会からメールありました(全く、おいおいです。
•Poster #
•Poster Title
•Presenter Name
•Visual Message
•Take Home Message
メールには次のようにも書かれています。
“Try to spark the interests of attendees with your best graphic and
a compelling conclusion from your study / key take home message. After 1 minute,
the slide will be removed from the screen and the presenter will be stopped.”
これをみることで、よしこのポスター見に行ってみよう!と思ってもらえないといけない
わけです。また、一分たったら、スライドはスクリーンから消えてしまう、という、
時間がたったらシャッターおろされる、テレビでよくありがちな構成です。
完全にオーラルより見下された感満載、しかし、ただのポスターよりは、
集客できるかもしれません(集客できたらなにかといわれると特に...)。
スライド番号と絵をやたら大きく、強調させることで、発表自体が聞き取れなくても、
いいようなレイアウトにしてとりあえず完成。1時間もかけておらず。
2017年2月21日火曜日
プレゼンの自己評価とは?
学会発表は調べた事を伝えることがメインとなるのでしょうが、
プレゼンっていうのはやっぱり少し違うかなと思います。
この間のプレゼンどうだった?と聞かれて、「そうですね悪くなかったです(苦笑)」。
ぐらいしか答えられませんでした。だけど、どうだったらよかったかの自己評価って
その時々によって違うよなぁと思います。
一般論的には以下の表のようらしいです。
でも、それ以前にアウエイでプレゼンを行う上で大事なことは、1つ、
「ふーん、こんな人がいるんかぁ」ぐらいだと思います。
自分の人となりを知ってもらえば半分はいいと思います。
他、残りの半分は、話し方とか、プレゼンツールがうまく使いこなせたかどうか
などではなく、そのプレゼンで期待するべきアクションを聞いた人のだれかが取って
くれるかどうか、これだけだと思います。
今回もその観点からすれば、試してみたい事があって、それにはお金が要る、出して
ほしいなぁということが、真の目的だったので、実現できたのでよかったかなと思い
ました。たとえその人が当日立ち会ってくれなくて、聞いてくれていなかろうが、
最終的に目的が適ったので、よしとする事にします。
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2016年12月17日土曜日
医師の副業 (留学中の収入源) 3 (もうちょい続けます) 為替関連
今回は為替。
留学中は、なぜか劇的変化の真っ只中に出くわします。
今回は、大統領選挙でトランプさんに決まった事、イギリスがユーロから脱退を国民投票で決めた事。
ちなみに以前留学したときは、民主党が政権をとるときでした。
FXなどにもチャレンジしたことはありませんが、今回は結果的に為替変動で利益を得た気がします。
前回の2のことが影響しますが、ドル建てのキャッシュを用意しようと、1ドル100きったぐらいに少し忘れましたが、1000-1500万くらい円からドルに換えていました。
現在は、1ドル117円です。 ちょいと前から少しずつ、ドルを円に戻しています。
差分を考えると、たとえ手数料を考えても50万くらいの利益にはなっていると思います。
残念ながら円で持つ事になるので、財政破綻が起きればじつにアホなことをしていると言えます。
留学中は、なぜか劇的変化の真っ只中に出くわします。
今回は、大統領選挙でトランプさんに決まった事、イギリスがユーロから脱退を国民投票で決めた事。
ちなみに以前留学したときは、民主党が政権をとるときでした。
FXなどにもチャレンジしたことはありませんが、今回は結果的に為替変動で利益を得た気がします。
前回の2のことが影響しますが、ドル建てのキャッシュを用意しようと、1ドル100きったぐらいに少し忘れましたが、1000-1500万くらい円からドルに換えていました。
現在は、1ドル117円です。 ちょいと前から少しずつ、ドルを円に戻しています。
差分を考えると、たとえ手数料を考えても50万くらいの利益にはなっていると思います。
残念ながら円で持つ事になるので、財政破綻が起きればじつにアホなことをしていると言えます。
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2016年10月7日金曜日
海外ウエビナーを久しぶりに聴いて
以前もWebinar(インターネット上でのプレゼンテーション)について取り上げたなぁと思っていましたら、もう3年も経っていました。
リンク
大して成長していないことを感じます。
でも今回取り上げたい理由としては、プレゼンテーターは、韓国の研究者でした。
運動解析のソフトウエアと、韓国のメーカのコラボレーションというのがその話の流れですが、
このメーカ、韓国Domestic系の会社で、以前韓国に国際学会があったときに、
そんな会社もあるのだと知りましたが、ちゃんとそこから全世界展開している運動解析の
会社とコラボレーションしているので、すごいなぁと感じました。これ、日本の会社ではあまり聞かない話であり、そういった会社が日本からも出てくることを期待しています。
動作解析の会社はANYBODYです。 スタンフォードで開発されたOpenSimのパクリのように
見えるのですが、利点はあるのでしょうか?
リンク
大して成長していないことを感じます。
でも今回取り上げたい理由としては、プレゼンテーターは、韓国の研究者でした。
運動解析のソフトウエアと、韓国のメーカのコラボレーションというのがその話の流れですが、
このメーカ、韓国Domestic系の会社で、以前韓国に国際学会があったときに、
そんな会社もあるのだと知りましたが、ちゃんとそこから全世界展開している運動解析の
会社とコラボレーションしているので、すごいなぁと感じました。これ、日本の会社ではあまり聞かない話であり、そういった会社が日本からも出てくることを期待しています。
動作解析の会社はANYBODYです。 スタンフォードで開発されたOpenSimのパクリのように
見えるのですが、利点はあるのでしょうか?
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国際的話題
2016年9月1日木曜日
おすすめ本のまとめ 2016年度上半期
カテゴリーで”役立ち本を紹介するページ”というのがあるのですが、全く持って今一つでまとまっていなかったので、右のウィジェットでまとめてみました。
結局のところ自分のブログでは、普通から脱却するために、研究をする、英語論文を書く、というところをアイテムとして、医師の活動の幅を増やそうとしていることがわかります。 他の大勢がしない論文を書くということで業績を積み上げて、留学にチャレンジしたり(1回でなく2回も!)、本を執筆したり(今のところ共同でしかないが)、一般的でないキャリアチェンジもできることを示せています。
また、さらには、成功の範疇には到底はいらないのですが、特許を書いて、医療機器を開発したり、最近のビジネスマンなら手掛ける副業にもチャレンジするということができています。
これらの活動は自分のみでうんうん考えたわけでなく、一般的に購入できる書籍からのヒントでそうすることができました。
とりあえず10冊を選定しましたが、どうでしょう? 時々これもチューンナップしていこうと思います。
(しかし、これを作成するのに何回もアマゾンのエラーでへこみました。保存されないのです。
その対策としてはリンク上げておきます)
結局のところ自分のブログでは、普通から脱却するために、研究をする、英語論文を書く、というところをアイテムとして、医師の活動の幅を増やそうとしていることがわかります。 他の大勢がしない論文を書くということで業績を積み上げて、留学にチャレンジしたり(1回でなく2回も!)、本を執筆したり(今のところ共同でしかないが)、一般的でないキャリアチェンジもできることを示せています。
また、さらには、成功の範疇には到底はいらないのですが、特許を書いて、医療機器を開発したり、最近のビジネスマンなら手掛ける副業にもチャレンジするということができています。
これらの活動は自分のみでうんうん考えたわけでなく、一般的に購入できる書籍からのヒントでそうすることができました。
とりあえず10冊を選定しましたが、どうでしょう? 時々これもチューンナップしていこうと思います。
(しかし、これを作成するのに何回もアマゾンのエラーでへこみました。保存されないのです。
その対策としてはリンク上げておきます)
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イノベーション関連,
キャリアデザイン,
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英語,
特許関連,
役立ち本を紹介するページ,
留学
2016年7月2日土曜日
医師も参考になるかも な、 理学療法士の1つのベストキャリアパス G田和芳教授
前回の記事をまた別の切り口で
Clinical Orthopaedics and Related Research(CORR(コア)と略します)の査読の誘いがあり、投稿された論文が自分の専門に近い、今の自分のトピックに近いから引き受けることになったのですが、CORRと査読で検索した結果、面白い記事を発見しました。
ORTHO-PT Biomechanics Lab
という研究室で、
(1)Clinical Orthopaedics and Related Research
(2)Journal of Arthroplasty
(3)Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy の査読をしています。
ということだったので、整形外科の先生かと思ったのですが、理学療法士の先生でした。
そのサイトを作成したときは、准教授ですが、今は大学の教授となっていました。
広島国際大学の、
蒲田和芳教授です。
学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティック・トレーナーということで、
スポーツリハビリテーション、関節バイオメカニクス、関節リアライメント治療を専門にしている
そうです。
東京大学卒で教育学科で体育関係の専門にすすみ、大学院に進学、その間夜間の専門学校で
理学療法士の資格を取るという、実にうまくキャリア構築しているように思います。
こういった理学療法士の方は、結構多くおります。
例えば、逆で、普段日中理学療法士として勤務して、夜間に大学院というのも可能です。
詳細は、こちらをクリック
(20180617追記上記のサイトがなくなっていました。こっちでリンクします。
さらに、会社情報も!)
詳細をみて面白いと思ったのは、理学療法士となって療法室長になってからも博士研究員として、3年アメリカで研究に従事している点です。さらにその期間にどうやって英語力を向上したかも
細かく書かれていて、必見です(5ページ目 ”英語能力”)。
さらに、発明にも造詣深いところとか、会社起こしてCEO、整形外科、理学療法、スポーツ、などで
関連した商品、またセミナー業、コンサルタント事業をされています。
うーん、すごい。
CV(履歴書)のレイアウトは、もちろん大学教員のそれ、に沿って書いてあるのですが、
研究、教育活動という一般の方が考える大学教員のあり方、だけでなく+αがとても
参考になる先生でした。
以下は、以前も紹介した、大学教員のするべきことが書かれた本です。
Clinical Orthopaedics and Related Research(CORR(コア)と略します)の査読の誘いがあり、投稿された論文が自分の専門に近い、今の自分のトピックに近いから引き受けることになったのですが、CORRと査読で検索した結果、面白い記事を発見しました。
ORTHO-PT Biomechanics Lab
という研究室で、
(1)Clinical Orthopaedics and Related Research
(2)Journal of Arthroplasty
(3)Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy の査読をしています。
ということだったので、整形外科の先生かと思ったのですが、理学療法士の先生でした。
そのサイトを作成したときは、准教授ですが、今は大学の教授となっていました。
広島国際大学の、
蒲田和芳教授です。
学術博士、理学療法士、日本体育協会アスレティック・トレーナーということで、
スポーツリハビリテーション、関節バイオメカニクス、関節リアライメント治療を専門にしている
そうです。
東京大学卒で教育学科で体育関係の専門にすすみ、大学院に進学、その間夜間の専門学校で
理学療法士の資格を取るという、実にうまくキャリア構築しているように思います。
こういった理学療法士の方は、結構多くおります。
例えば、逆で、普段日中理学療法士として勤務して、夜間に大学院というのも可能です。
詳細は、こちらをクリック
(20180617追記上記のサイトがなくなっていました。こっちでリンクします。
さらに、会社情報も!)
詳細をみて面白いと思ったのは、理学療法士となって療法室長になってからも博士研究員として、3年アメリカで研究に従事している点です。さらにその期間にどうやって英語力を向上したかも
細かく書かれていて、必見です(5ページ目 ”英語能力”)。
さらに、発明にも造詣深いところとか、会社起こしてCEO、整形外科、理学療法、スポーツ、などで
関連した商品、またセミナー業、コンサルタント事業をされています。
うーん、すごい。
CV(履歴書)のレイアウトは、もちろん大学教員のそれ、に沿って書いてあるのですが、
研究、教育活動という一般の方が考える大学教員のあり方、だけでなく+αがとても
参考になる先生でした。
以下は、以前も紹介した、大学教員のするべきことが書かれた本です。
2016年2月29日月曜日
何の会でも、あたらしい行動をしたいなら(いやそうでなくても)質問しよう。 まずは学会で。
大した内容ではありません。今月いった医師会講演会とか医療系研究会とかに参加してみて思ったことです。
昔、学会で質問を必ずするように上の先生に言われたことがあります。学会を聴く前からです。疑問があったら質問する、という思考から脱却できたいい機会でした。なにか質問するぞ、と思って聞くとぼーっと聞いている時より確実に真剣にその話を聞かないといけません。その質問も的外れでは意味がないし、GoodQuestionと言われたい。またみんなが思っているかもしれないことを聞き、面白く思われたらなおよし。ということで質問することは大事であると思います。原稿もない、短時間の中で自分の言いたい事を組み立てるというのは、プレゼンより緊張する難しいことかもしれません。(なので、通常のプレゼンのときに緊張しないかも)
また、大抵国際国内問わず、所属先名前を言ってから質問をするはずです。まだ完璧にはこなせませんが、質問の前のここの部分も大事だと思います。講演者だけでなく、他の聴衆も聞いていますので、はっきり言うといいと思います。マイクが設置されてない都合で、マイクなしでお話しをされる方もいますが(自分も経験あります)、マイク持ってきてくれないか少しまったほうがいいです。
こうすることで、こんな人がいるのだと思われて、”今度お話ししてもらえませんか”という機会を得ました。
自分の話したい事で機会が得られるなら、こんなラッキーな事はないと思います。
もちろん、いや、そんなことシタクナイという方でも上記のように真剣にきけていずれにせよお得です。
昔、学会で質問を必ずするように上の先生に言われたことがあります。学会を聴く前からです。疑問があったら質問する、という思考から脱却できたいい機会でした。なにか質問するぞ、と思って聞くとぼーっと聞いている時より確実に真剣にその話を聞かないといけません。その質問も的外れでは意味がないし、GoodQuestionと言われたい。またみんなが思っているかもしれないことを聞き、面白く思われたらなおよし。ということで質問することは大事であると思います。原稿もない、短時間の中で自分の言いたい事を組み立てるというのは、プレゼンより緊張する難しいことかもしれません。(なので、通常のプレゼンのときに緊張しないかも)
また、大抵国際国内問わず、所属先名前を言ってから質問をするはずです。まだ完璧にはこなせませんが、質問の前のここの部分も大事だと思います。講演者だけでなく、他の聴衆も聞いていますので、はっきり言うといいと思います。マイクが設置されてない都合で、マイクなしでお話しをされる方もいますが(自分も経験あります)、マイク持ってきてくれないか少しまったほうがいいです。
こうすることで、こんな人がいるのだと思われて、”今度お話ししてもらえませんか”という機会を得ました。
自分の話したい事で機会が得られるなら、こんなラッキーな事はないと思います。
もちろん、いや、そんなことシタクナイという方でも上記のように真剣にきけていずれにせよお得です。
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ネットワーク構築,
プレゼンテーション向上
2016年2月21日日曜日
英語プレゼンを少しだけスムーズにする方法
結構使えるのではないかと思い、紹介させてもらいます。
Noteの記事になります。最後の最後までは無料で見えます。
雑な内容説明で申し訳ありません。もう少しページに飛んでもらうための説明を
補足します。
今回の記事で伝えたい事は2つあります。
・英語文の読み上げサイトを今更ながら見つけたこと。
・英語力の向上には、上質な英文のヒアリング、そのスピーキングが
やっぱり大事だと思います。その布石となる内容です。
1つ目は、そのままなので記事を見てそのサイトをみてください(やっぱり雑か)。
2つ目に関しては、よく考えると整形外科医ないし医療関連・研究職の方の
講演の話を聞く機会があっても、最終的になんといっているか確認できない
もどかしさがあるはずです。
英語のプレゼンを達成するためになかなかもどかしい問題を次に述べます。
①自分で英文を作成し、→ これは当たり前ですが確実に1語1句把握できます
それを自分で話す」 しかし、正しい発音イントネーションで話せるかわからない。
②自分で英文を作成し、 → この場合正しい言い方はできますが、まだ問題があり、
だれか(英会話の先生とか) 自分の英語があっているかどうかわからず、
に話してもらい、それを記録 通じる英語の練習ができない。
録音し、練習」
③英語の教科書をだれか → この場合、正しい英語で、正しい発音であるが
によみあげてもらう 口語英語をベースとした内容でない。
④TEDのような、実際の → これで完璧ですが、整形外科の内容でないことから
プレゼンの映像・音声 モチベーションに影響がある。(TEDは面白い内容
またスクリプトもある。 ですが、欲をいえば整形外科の情報で、と思います)
そもそも 私たちが確実に聞き取れないと思うのは、今まで受験英語で学んできた
英語の文章の順番になっていない英文を理解する機会があまりないから
かもしれません。また、整形外科関連のプレゼン音声・スクリプトが手に入らない。
ことも影響しているかもしれません。
それを解決できるかもしれないこととしては、整形外科関連の記事が音声となっていて
それがスクリプトとして把握できる機会が必要だと思いました。
その1つとして、上記の記事でとりあげている英文は、実は、ある整形外科医(関連)の
先生のプレゼンを英文におこしたものを利用しています。
こういった機会を増やすことで、整形外科医の国際的活動を支援したいと思います。
(ここでの国際的活動というのは、ゴールを留学とはしません。日本にいるけど、
学会で外国人医師を招へいしたり、海外の施設で臨床・教育分野の啓蒙をする等
(他、もっといろいろ思いつく方はまたなにかの機会にご教示ください)を指します)
昨年購読した本で、最近やたらとその作者三木裕信氏の会社の広告がFBに多く出ている、
ものを1つ紹介します。
「英語は1年でマスターできる」という興味を引くタイトルです(3回検討してやっぱり購入しました)。
ソフトバンクの孫社長の秘書をしていて英語がしゃべれなかった状態から画期的に上達する方法
がいろいろ書かれています。
その中の第4章で”テキストとにらめっこで、音とスペルをひもづける練習をする”というのが
あります。
日本人の子音認識不足、リズム違い認識不足などを改善するには、テキストを見る行動が
正しいと書いています。ヒアリングは聞き取る(つまりテストみたい)ではなく、聞こえてきた
英語を理解することが大事だという当たり前のことに気づきます。
Noteの記事になります。最後の最後までは無料で見えます。
雑な内容説明で申し訳ありません。もう少しページに飛んでもらうための説明を
補足します。
今回の記事で伝えたい事は2つあります。
・英語文の読み上げサイトを今更ながら見つけたこと。
・英語力の向上には、上質な英文のヒアリング、そのスピーキングが
やっぱり大事だと思います。その布石となる内容です。
1つ目は、そのままなので記事を見てそのサイトをみてください(やっぱり雑か)。
2つ目に関しては、よく考えると整形外科医ないし医療関連・研究職の方の
講演の話を聞く機会があっても、最終的になんといっているか確認できない
もどかしさがあるはずです。
英語のプレゼンを達成するためになかなかもどかしい問題を次に述べます。
①自分で英文を作成し、→ これは当たり前ですが確実に1語1句把握できます
それを自分で話す」 しかし、正しい発音イントネーションで話せるかわからない。
②自分で英文を作成し、 → この場合正しい言い方はできますが、まだ問題があり、
だれか(英会話の先生とか) 自分の英語があっているかどうかわからず、
に話してもらい、それを記録 通じる英語の練習ができない。
録音し、練習」
③英語の教科書をだれか → この場合、正しい英語で、正しい発音であるが
によみあげてもらう 口語英語をベースとした内容でない。
④TEDのような、実際の → これで完璧ですが、整形外科の内容でないことから
プレゼンの映像・音声 モチベーションに影響がある。(TEDは面白い内容
またスクリプトもある。 ですが、欲をいえば整形外科の情報で、と思います)
そもそも 私たちが確実に聞き取れないと思うのは、今まで受験英語で学んできた
英語の文章の順番になっていない英文を理解する機会があまりないから
かもしれません。また、整形外科関連のプレゼン音声・スクリプトが手に入らない。
ことも影響しているかもしれません。
それを解決できるかもしれないこととしては、整形外科関連の記事が音声となっていて
それがスクリプトとして把握できる機会が必要だと思いました。
その1つとして、上記の記事でとりあげている英文は、実は、ある整形外科医(関連)の
先生のプレゼンを英文におこしたものを利用しています。
こういった機会を増やすことで、整形外科医の国際的活動を支援したいと思います。
(ここでの国際的活動というのは、ゴールを留学とはしません。日本にいるけど、
学会で外国人医師を招へいしたり、海外の施設で臨床・教育分野の啓蒙をする等
(他、もっといろいろ思いつく方はまたなにかの機会にご教示ください)を指します)
昨年購読した本で、最近やたらとその作者三木裕信氏の会社の広告がFBに多く出ている、
ものを1つ紹介します。
「英語は1年でマスターできる」という興味を引くタイトルです(3回検討してやっぱり購入しました)。
ソフトバンクの孫社長の秘書をしていて英語がしゃべれなかった状態から画期的に上達する方法
がいろいろ書かれています。
その中の第4章で”テキストとにらめっこで、音とスペルをひもづける練習をする”というのが
あります。
日本人の子音認識不足、リズム違い認識不足などを改善するには、テキストを見る行動が
正しいと書いています。ヒアリングは聞き取る(つまりテストみたい)ではなく、聞こえてきた
英語を理解することが大事だという当たり前のことに気づきます。
ラベル:
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ヘルスケア,
英語力向上,
雑談,
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2015年12月19日土曜日
神戸医療ITイノベーションカンファレンス 行ってきました。
最近お知り合いになった他科医師先生のつながりで見つけました、
「神戸医療ITイノベーションカンファレンス 」に行ってきました。医療とかカンファレンスとか
ありますが、学会とか研究会とかとはまるで違います。正直場違いなところに来たかなと
思いました。が、普通の医師ですと3時から始まるカンファレンスに行くのってなかなか難しい
でしょうから、希少価値的存在として遠路はるばる行ってきました(Door to Door ですと,,,)。
神戸という立地は日本全体からみると地理的に中心にありますし、神戸ポートアイランド
という人工島には有名病院もあるし、大企業があったりと、これからの医療の中心の一つに
なりうるとは思います。
内容はというと、”医療”と”IT”をうまく結びつけた会社がプレゼンし、ビジネスチャンスを
つかもうとやってくる企業との接点を作るというような会でした。医師なのに会社を立ち上げてディスカッションの場をインターネットの上に作ったり、画像を利用したアプリで医療に活かすビジネスを考えている方がおりました。今後のヘルスケアビジネスの流れ、まではわかりませんが、ヒントをつかむのにはいい会だったと思います。
行って一番良かったのは、医療とテクノロジーの分野を牽引する、神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 特務准教授 の杉本真樹氏の講演を聞けたことです。参考までにWikiをご覧ください。
前人未到であるし、追随を許さない感じです。これでもかと最先端の話がきけました。
プレゼンテーションがめちゃくちゃうまいです。伊達にそんな本(下記)を書いているわけではありません。
が、少し思うのは忙しそうでした(当たり前ですよね)。このカンファレンス後の”交流会”も、視聴者質問コーナー (一般的な懇親会でなく、発表者は身動きとれない状態で立っていて、一人ずつ名刺交換、お話ししたい方が行列を作って、その講演者と話ができるのをひたすら待つ) という状況でした。仕事の忙しさと満足感は両車輪の関係でいないと難しいのでしょうか?捨てないと新しいものは手に入らない気がして、今後の自分の仕事のバランスについて少し悩みました(登山グッズを少し買ったけど、どのあたりまで上るか決めかねている感じ)。
新しい医療機器、ないし関連機器になりうるものを沢山知ったので収穫は大きかったです。
最後に、最近読んだベンチャー関連の本を紹介します。
一般的に本の作者の体験のみで、こうすればいい的な本は、その人はうまく行ったが、それは体験談でしょう、と片付けられてしまうリスクがありますが、そういった人が多く掲載される、つまり
A CASE REPORTでなく、CASE REPORTSの方がいいのではないかと思います。
もう一つ、Advance的に2回起業して成功した方々のCASE REPORTs も
結局医師というのは医学部に行くこと、医師になることで、(そのあとの仕事に忙殺される
というステップもあって)、他の領域を知らずに(知らなくても暮らし向きが悪くないせいもある)
日々過ごしていることに気づきます。きっと医師になれる能力があるということは、ベクトルを
変えて(正確には2つ以上のベクトルをもつ)こういったことに挑戦しても成功する人が多いように思います。といっても特に今自分がなにかに挑戦してるわけでもなく、もがく日々が続きます。、
(2016年 追記)
なんかしらんが、この記事アクセス増えたかと思って、調べてみますと、上記
杉本先生にTweetsしてもらっていたのを発見しました!もうこれだけでも今年は
ハッピーに過ごせそうです。有難うございました!
「神戸医療ITイノベーションカンファレンス 」に行ってきました。医療とかカンファレンスとか
ありますが、学会とか研究会とかとはまるで違います。正直場違いなところに来たかなと
思いました。が、普通の医師ですと3時から始まるカンファレンスに行くのってなかなか難しい
でしょうから、希少価値的存在として遠路はるばる行ってきました(Door to Door ですと,,,)。
神戸という立地は日本全体からみると地理的に中心にありますし、神戸ポートアイランド
という人工島には有名病院もあるし、大企業があったりと、これからの医療の中心の一つに
なりうるとは思います。
内容はというと、”医療”と”IT”をうまく結びつけた会社がプレゼンし、ビジネスチャンスを
つかもうとやってくる企業との接点を作るというような会でした。医師なのに会社を立ち上げてディスカッションの場をインターネットの上に作ったり、画像を利用したアプリで医療に活かすビジネスを考えている方がおりました。今後のヘルスケアビジネスの流れ、まではわかりませんが、ヒントをつかむのにはいい会だったと思います。
行って一番良かったのは、医療とテクノロジーの分野を牽引する、神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 特務准教授 の杉本真樹氏の講演を聞けたことです。参考までにWikiをご覧ください。
前人未到であるし、追随を許さない感じです。これでもかと最先端の話がきけました。
プレゼンテーションがめちゃくちゃうまいです。伊達にそんな本(下記)を書いているわけではありません。
が、少し思うのは忙しそうでした(当たり前ですよね)。このカンファレンス後の”交流会”も、視聴者質問コーナー (一般的な懇親会でなく、発表者は身動きとれない状態で立っていて、一人ずつ名刺交換、お話ししたい方が行列を作って、その講演者と話ができるのをひたすら待つ) という状況でした。仕事の忙しさと満足感は両車輪の関係でいないと難しいのでしょうか?捨てないと新しいものは手に入らない気がして、今後の自分の仕事のバランスについて少し悩みました(登山グッズを少し買ったけど、どのあたりまで上るか決めかねている感じ)。
新しい医療機器、ないし関連機器になりうるものを沢山知ったので収穫は大きかったです。
最後に、最近読んだベンチャー関連の本を紹介します。
一般的に本の作者の体験のみで、こうすればいい的な本は、その人はうまく行ったが、それは体験談でしょう、と片付けられてしまうリスクがありますが、そういった人が多く掲載される、つまり
A CASE REPORTでなく、CASE REPORTSの方がいいのではないかと思います。
もう一つ、Advance的に2回起業して成功した方々のCASE REPORTs も
結局医師というのは医学部に行くこと、医師になることで、(そのあとの仕事に忙殺される
というステップもあって)、他の領域を知らずに(知らなくても暮らし向きが悪くないせいもある)
日々過ごしていることに気づきます。きっと医師になれる能力があるということは、ベクトルを
変えて(正確には2つ以上のベクトルをもつ)こういったことに挑戦しても成功する人が多いように思います。といっても特に今自分がなにかに挑戦してるわけでもなく、もがく日々が続きます。、
(2016年 追記)
なんかしらんが、この記事アクセス増えたかと思って、調べてみますと、上記
杉本先生にTweetsしてもらっていたのを発見しました!もうこれだけでも今年は
ハッピーに過ごせそうです。有難うございました!
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2015年10月20日火曜日
小さな講演依頼ではフィードバックの準備を!
反省のために書いています。今回、市の職員の健康研修の講演といった、学会とは違う講演を依頼されました。新しい事にチャレンジしている最中で、そのデータを使った発表だったので、準備するだけでも大変でしたが、なんとか発表を乗り切りました。
しかし、時間以内に自分は終わらしたのに、もう一人の方の枠の時間がオーバー気味で、質疑応答のない状態で終わってしまいました。講演中、ちょっと楽しそうな話をしたときの印象は悪くなかったのですが、全体的なといいいますか、講演そのものの内容が理解できたのか、とても心配な状態で終わってしまいました。
研修ということで、職員も聞きたくて来ているわけではない状況、主催している課の方も研修という枠が終わってやれやれという感じ。こういった状況でどれだけ一般の方が自分の話を理解してくれたのかアンケートを取るべきであったと反省しました。
以前市民公開講座と行った時は、あることをプロモートしたく、関連会社とこういった項目をアンケートに含めたらいいよね、というような話までして、結果、そのアンケート結果が良かったので、その事柄はうまくすすんだという経験をしたのに! やっぱりぎりぎりでそこまで気が回らなかったというのが反省点で、ぎちぎちの予定を組むことを意識的にやめないといけない。と思いました。
しかし、時間以内に自分は終わらしたのに、もう一人の方の枠の時間がオーバー気味で、質疑応答のない状態で終わってしまいました。講演中、ちょっと楽しそうな話をしたときの印象は悪くなかったのですが、全体的なといいいますか、講演そのものの内容が理解できたのか、とても心配な状態で終わってしまいました。
研修ということで、職員も聞きたくて来ているわけではない状況、主催している課の方も研修という枠が終わってやれやれという感じ。こういった状況でどれだけ一般の方が自分の話を理解してくれたのかアンケートを取るべきであったと反省しました。
以前市民公開講座と行った時は、あることをプロモートしたく、関連会社とこういった項目をアンケートに含めたらいいよね、というような話までして、結果、そのアンケート結果が良かったので、その事柄はうまくすすんだという経験をしたのに! やっぱりぎりぎりでそこまで気が回らなかったというのが反省点で、ぎちぎちの予定を組むことを意識的にやめないといけない。と思いました。
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企業とのやりとり
2015年8月12日水曜日
学部学生を学会発表させる は、役に立つ経験!
先月の話ですが、自分のゼミから
学部学生に学会で発表させるという経験をしました。
今までいろんな学会で学生の発表というのを
見てきましたが、満点ではないが、合格点は
上げられるかもしれないな、と思いました。
自分で発表すれば、どってことないものですが、
やってみてもらうという託す経験を積めるのは
自分にとってもいいことかもしれないと思いました。
道のりは険しいですが、小さなことから
積み上げていくしかありません。
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2015年7月10日金曜日
受託研究を獲得 きっと英語論文の効果です。
今まで受託研究というのは、読んで字のごとくで、受託する内容が決まっていて、そういった企画を依頼されて行う研究と思っていましたし、実際にそういう形での受託研究の経験はあります。
しかし、今回はダメ元で、自分のモチベーションや過去にこういったことで実績を積んできたということをアピールし、支援を依頼してみたところ、いろんな上の方の相談の結果、受託研究してくれることになりました。めちゃくちゃうれしかったです。
(2016年追記)
これは、やっぱり英語論文の効果、業績積み上げの効果であると思います。この生産能力が高いことは、一つの持ち味にできると思いますし、あのノーベル賞の山中先生も自著で語っています
(下記)。 受託研究は、一般勤務医でも遭遇できる経験の一つと思います。お金をもらえるということ以外には、ソフトウエアの貸与とか、実験支援、非発売品の使用とか多岐にわたりますが、いずれも経験してきたことです。またきっとなにをしたいかということを的確に相手に伝える実行力、
プレゼンテーション能力も必要です。
しかし、今回はダメ元で、自分のモチベーションや過去にこういったことで実績を積んできたということをアピールし、支援を依頼してみたところ、いろんな上の方の相談の結果、受託研究してくれることになりました。めちゃくちゃうれしかったです。
(2016年追記)
これは、やっぱり英語論文の効果、業績積み上げの効果であると思います。この生産能力が高いことは、一つの持ち味にできると思いますし、あのノーベル賞の山中先生も自著で語っています
(下記)。 受託研究は、一般勤務医でも遭遇できる経験の一つと思います。お金をもらえるということ以外には、ソフトウエアの貸与とか、実験支援、非発売品の使用とか多岐にわたりますが、いずれも経験してきたことです。またきっとなにをしたいかということを的確に相手に伝える実行力、
プレゼンテーション能力も必要です。
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企業交渉
2015年5月11日月曜日
海外研究施設訪問雑感
今年年初の試みで書きました、海外研究施設訪問について先日1つ行ってきましたので、気になった点を書きとめます。どなたかの先生の参考になればと思います。
日時決定
今回のようにフリーでアポイントを取って進めていく場合、時間決めからしないといけません。これは日本においてもそうですが、多数参加の場合、かなり煩雑になります。参加(今回の場合“面会”を意味します)してくれるかどうかもわからない状況の中、全員の先生をCCして決めていく必要がありました。最初は高望みし、相手側が調節してくれるのかと思っていましたが、反応が遅い場合は、こちらで決めていくしかないように思います。面会したい先生を日にちごとに分け、およそ1時間単位でお話しさせてもらうようメールしました。そうするとようやく都合の悪い先生からもコンタクトが入るようになり、微調整するだけでなんとかスケジュールを決定しました。どれくらいの時間割いてくれるか、また決めておいて話すことなかったらまずいなとか思うと時間設定もできませんが、
面と向かってのお話しの場合1時間くらいが適切でないかなと思いました。
面会での内容
上の話につながりますが、スケジュールしていく際に、どんな感じのことを話したいか
決めておくのは一案だと今回思いました。もちろんフリーで話が進みますので、それどおりにはならないかもしれませんが(向こうが話したことで聴きたいことがでてくるから)、
最低限話をしておきたい、聞いておきたいことを決めておくと話の進行を修正したりするときや、あっ少し間ができてしまったなというとき安心して取り組めると思います。
失敗したこととしては、なにかはなしたいことまですらすらいえないから書かれた書類でなんとかしようと思っていたのですが、そんな資料を見る時間がありませんでした。こういったときに役立つのはスマートデバイスなのでしょうが、自分はPCしかもっていかなかったので、その辺は苦労しました。聞きたいことを英語で言えるようにしておいたほうがいいと思います。要は準備はかなり前から必要だと思いました。でもただでさえ通常日常も忙しいはずなので工夫が必要かと思いました。
話をしたい内容ではないが押さえておかないといけない内容
自分が何者であるかの自己紹介、もし事前にCV送っていたって、みてはいないことのほうが多いと思うので凡そのヒストリーは伝える必要があると思います。興味がある分野、なんで興味があるか、今までその分野でなにしてきたか等
同じ専門の分野の先生と話をすることがあるとき、手術件数とかが話題になることありますよね?そういった数字も記憶しておかないといけません。また所属している大学の規模、学部数、各学部学生数を聞かれたり、はたまた住んでいる地域の人口規模とかも聞かれることがあるのではないかと思います。これらは日本語での表現と異なりますので(1万と言わず10千となること等)一度でも口に出しておくといいと思います。
トーク
行く前にセミナーをお願いされていたのでこれを作成するので精一杯でした。しかし
作っておけば、またのとき役立ちますので、そうやって効率を上げていくしかないのだと
思います。0から1は大変ですが、1から2は少し楽なはずです。今のところは与えられた時間が決まっていてそこに何個か自分のやってきたことを詰め込むことをする方法で
行っていますが、時間調節も数を調節すればいいので便利かと思います。
また、依頼されたテーマ+αが喜ばれる気がして、直接そのテーマに関係なくても
今取り組んでいる研究の話を1-2枚紹介するのは、メインテーマがぼやけない程度でありいいように思いました。
いろんな質問があり、わからないこともありましたが、そういった経験を重ねていくしか
ないように思います。
展望
どこかにExchangeの拠点を自分で作ってみたいとは思うのですが、英語環境に自信をもって送り出せる環境が日本では作りにくいというのが越えないといけない壁かもしれません。今回も留学関連の話も打診してみました。これについても事前準備が必要だと思いました。しっかりした結果を残すには、そのための計画が大事であり、ここではそういった受け入れのためにはまずはProposalの作成をするよう指示するということがわかりました。行かないと実際はわからなくても、得られる情報を基に実現可能なことかを判断し、計画まで立てていく必要があると思うと、なかなか大変なことであると思いました。
その他
今回自分でコンタクトして行けたことには満足しています。しかし、もともと所属していたところでの活動などを評価してくれたことなどが影響したと考えられ(つまり大きな流れの一存在として認識してもらったので)、ぱっと連絡してさっと見学にいけるという事は普通ではあまりないのかもしれません。
2015年2月21日土曜日
海外臨床施設の見学は自分で開拓しよう。続編 ”おまけがついてくるかもしれません”
前回の海外臨床施設見学の事でで調子にのり、今度は別の海外研究施設にもコンタクトとってみました。お返事が来るまで時間かかっていたので、やっぱりダメだよな。と思っていましたが、結果的にはOKでした。返事が来るかどうかについては、全く関わりがない場合、きっとだめなのかもしれませんが、メールの文面で特に印象付けられる何かが含まれていれば、了承してくれるように思います。 この辺りはまた別の機会にまとめたいと思いますが、昔、日本医事新報ジュニア版で、”ある医師が、臨床留学をする際に、研修先を見つけるのに、100通手紙出した”っていう記事を読んだことが、多分励みになっていると思います。その当時100通って大変だったと思いますが、いまなら、メールアドレス100個調べて一括送信できるかもしれません(さすがに宛名のことがあるのでここまでの横着はしたことがありません)。
お返事頂いたのはいいのですが、ちょっとおまけがついていました。
「Would you be interested in giving a talk to our research group on your work?」です。要は来たときに何かレクチャーできますか?、ってことなのですが、できた方がいいとは思いますが、なかなかのハードルの高さです。 以前ある日本の施設の見学をしたいというときにも言われましたが、これは、研究室見学の際には、至極当たり前のやり取りなのかもしれないと思いました。 行った際にコミニュケーションをするときに比較的短時間で自分がどんな奴であるか印象づけることができるようにも思えて少し頑張ってみる気になっています。
お返事頂いたのはいいのですが、ちょっとおまけがついていました。
「Would you be interested in giving a talk to our research group on your work?」です。要は来たときに何かレクチャーできますか?、ってことなのですが、できた方がいいとは思いますが、なかなかのハードルの高さです。 以前ある日本の施設の見学をしたいというときにも言われましたが、これは、研究室見学の際には、至極当たり前のやり取りなのかもしれないと思いました。 行った際にコミニュケーションをするときに比較的短時間で自分がどんな奴であるか印象づけることができるようにも思えて少し頑張ってみる気になっています。
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2014年9月16日火曜日
学会とはちょっと違う! 若手中堅整形外科医による講演、セミナーの準備に 役立つ本の紹介
今回はセミナー、講演といったものの依頼を受けたときに準備のため読んでみた本をいくつか
取り上げてみたいと思います。古い本が混じりますが、古い本というのはこれまで幾度なく読み返したわけなので、新書の紹介よりも価値があることもあるのではないかと思います。 でも、今回はあくまで学会発表ではないのは、学会発表は時間が5分程度でタイトで、プレゼンに深みを持たす努力でなくオーソドックスにまとめることが大事だと思うからです。
①スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン
これは人々を惹きつける18の法則として、18個紹介があるのですが、ちょっと一般的人が取り組むには難しいテーマばかり並べられている気がしました。すいません。
例えば、シーン6「敵役を導入する」とかシーン13「「うっそー!」な瞬間を演出する」とか翻訳のせいかもしれませんが、なんとなく馴染みにくい書かれ方なのです。
でもシーン5「ロードマップを描く」の中の3点ルールという、大抵の人々は多くても3つぐらいの事しか覚えていない、ということを前提とした構成の組み立て方というのは参考にできると思います。
また、シーン14の「存在感の出し方を身につける」のなかでアイコンタクト、手振りといった外国人が典型的に行う表現だけでなく、ボリューム、スピード、間の使い方が書かれているのも興味深いと思います。
②プレゼン心理術
これはかなり面白い。心理学者で、人との関わり方のコツを書いた「人たらしのブラック心理術」
を書いた作者ならではの、プレゼンの極意を紹介している。そもそもプレゼンで何をしたいのかを明確にすれば、それを事前の根回しで達成しておけば、目的に達するのだから、といった方向性が普通のと異なって良い気がしました。
・軽く日焼けしておくと”貧相なイメージ”を払拭できる
・どんな時でも服装はビシッと決めておく
・外見の魅力を磨け
などといった、心理的要素の重要性を示しながらも、
・「相手ができないこと」を提案しても無駄
・知識がなければ上手なプレゼンなどできるわけがない
など本質的な内容についても確実におさえてあり、読みやすいと思います。
「人たらし」シリーズは他に「謝罪術」等もあってこの著者のワールドに興味があった人にはいいかもしれません。
③ セミナー講師になって稼ぐ方法
別に講演、セミナーで稼ぐという気はありませんが、読めばセミナー講師を稼ぎの職として考えた場合にどういったことに気をつけるのか等がわかる内容なので面白いと思います。またセミナー講師と講演家は違うのだという意識の違い(つまり、話を聞いてもらうのでなくて、話を聞いて次にその話を参考に期待する行動を取ってもらって初めて目的が達成する)等も勉強になりました。公開講座というのはどうでしょうね。講師の先生の気持ち次第でどちらにもなりうるとは思います。
④ なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
これは作家で有名な中谷彰宏さんの作品です。伝え方の方法を細かく紹介しています。聴衆が多くても基本は一対一の自己紹介まで掘り下げて、それがうまくできなければ大勢の前でもできるわけがない、というスタンスです。紹介者が紹介しているときに、紹介者をみるのでなく聴衆でこちらを見ている人が真剣に聞く人であるから、そのターゲットを探すこと、その人中心に話すことというのは大勢の前で発表するときに、どこに視線を向けたらいいのかということに役立ちます。また
始め方、終わり方を決めておくという当たり前のことを準備しておくことで心理的負担を軽減するという他の方が書かれていない切り口がいくつもあり、実践してみたいものが幾つもありました。
とりとめもなく紹介しましたが、一つ本を決めてその考え染み込むまでは読んでみるというのが効果的だと思います。
取り上げてみたいと思います。古い本が混じりますが、古い本というのはこれまで幾度なく読み返したわけなので、新書の紹介よりも価値があることもあるのではないかと思います。 でも、今回はあくまで学会発表ではないのは、学会発表は時間が5分程度でタイトで、プレゼンに深みを持たす努力でなくオーソドックスにまとめることが大事だと思うからです。
①スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン
これは人々を惹きつける18の法則として、18個紹介があるのですが、ちょっと一般的人が取り組むには難しいテーマばかり並べられている気がしました。すいません。
例えば、シーン6「敵役を導入する」とかシーン13「「うっそー!」な瞬間を演出する」とか翻訳のせいかもしれませんが、なんとなく馴染みにくい書かれ方なのです。
でもシーン5「ロードマップを描く」の中の3点ルールという、大抵の人々は多くても3つぐらいの事しか覚えていない、ということを前提とした構成の組み立て方というのは参考にできると思います。
また、シーン14の「存在感の出し方を身につける」のなかでアイコンタクト、手振りといった外国人が典型的に行う表現だけでなく、ボリューム、スピード、間の使い方が書かれているのも興味深いと思います。
②プレゼン心理術
これはかなり面白い。心理学者で、人との関わり方のコツを書いた「人たらしのブラック心理術」
を書いた作者ならではの、プレゼンの極意を紹介している。そもそもプレゼンで何をしたいのかを明確にすれば、それを事前の根回しで達成しておけば、目的に達するのだから、といった方向性が普通のと異なって良い気がしました。
・軽く日焼けしておくと”貧相なイメージ”を払拭できる
・どんな時でも服装はビシッと決めておく
・外見の魅力を磨け
などといった、心理的要素の重要性を示しながらも、
・「相手ができないこと」を提案しても無駄
・知識がなければ上手なプレゼンなどできるわけがない
など本質的な内容についても確実におさえてあり、読みやすいと思います。
「人たらし」シリーズは他に「謝罪術」等もあってこの著者のワールドに興味があった人にはいいかもしれません。
③ セミナー講師になって稼ぐ方法
別に講演、セミナーで稼ぐという気はありませんが、読めばセミナー講師を稼ぎの職として考えた場合にどういったことに気をつけるのか等がわかる内容なので面白いと思います。またセミナー講師と講演家は違うのだという意識の違い(つまり、話を聞いてもらうのでなくて、話を聞いて次にその話を参考に期待する行動を取ってもらって初めて目的が達成する)等も勉強になりました。公開講座というのはどうでしょうね。講師の先生の気持ち次第でどちらにもなりうるとは思います。
④ なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
これは作家で有名な中谷彰宏さんの作品です。伝え方の方法を細かく紹介しています。聴衆が多くても基本は一対一の自己紹介まで掘り下げて、それがうまくできなければ大勢の前でもできるわけがない、というスタンスです。紹介者が紹介しているときに、紹介者をみるのでなく聴衆でこちらを見ている人が真剣に聞く人であるから、そのターゲットを探すこと、その人中心に話すことというのは大勢の前で発表するときに、どこに視線を向けたらいいのかということに役立ちます。また
始め方、終わり方を決めておくという当たり前のことを準備しておくことで心理的負担を軽減するという他の方が書かれていない切り口がいくつもあり、実践してみたいものが幾つもありました。
とりとめもなく紹介しましたが、一つ本を決めてその考え染み込むまでは読んでみるというのが効果的だと思います。
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専門分野の同じ先生の 市民公開講座を受けて勉強する
学会等で場数をこなし、きちんとした発表ができるようになった場合でも、対象が市民の方という場合どういった話をする必要があるのかを勉強したく、専門分野が同じ先生の市民公開講座を2つほど受けてきました。その感想をお伝えします。若手の整形外科の先生がどういった段階でこういった講座の講演を持てるようになるかはわかりませんが、自分の場合は、国内、国際学会で発表の経験が結構あって、一人で話す20-30分話すミニ講演、50-60分程度の学会での講演をこなした後に依頼をうけましたが、先のような対象が一般の方という経験が初めてだったので準備のために参加してきたというのが理由です。
簡単にまとめますと、すごい大きな収穫というのはありませんでした。というのは普段外来で患者様に説明すること、また手術の時に説明することの内容で十分であったからです。でもいろいろきめ細かい配慮とか要所要所で感じたのも事実で、適切な配分で進行して行き、ビデオなども用意され、聴衆に不安を与える要素はないような内容でよかったとも思いました。手術に至るまでにいろいろな保存療法があり、最終手段としては手術を考慮するといいのではないかというような感じで、手術にすぐに誘導するわけではないというような姿勢にも好感が持てました。
自分の公開講座は直近の話ではないのですが、少し準備できたような気がしました。この講演についてのどうやって行くかという本の紹介を次にしようと思います。
簡単にまとめますと、すごい大きな収穫というのはありませんでした。というのは普段外来で患者様に説明すること、また手術の時に説明することの内容で十分であったからです。でもいろいろきめ細かい配慮とか要所要所で感じたのも事実で、適切な配分で進行して行き、ビデオなども用意され、聴衆に不安を与える要素はないような内容でよかったとも思いました。手術に至るまでにいろいろな保存療法があり、最終手段としては手術を考慮するといいのではないかというような感じで、手術にすぐに誘導するわけではないというような姿勢にも好感が持てました。
自分の公開講座は直近の話ではないのですが、少し準備できたような気がしました。この講演についてのどうやって行くかという本の紹介を次にしようと思います。
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