今年はじめての投稿になるので、なににしようか力んだ挙句、他人の力を借りての投稿です。
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
ページ
2022年3月10日木曜日
Quora より 「”研究はすきでも論文書くのはきらい”って人はいますか?」 の回答 (あたりまえじゃないの?)
2021年12月23日木曜日
いつまで論文作成するの?の答え 上皇様が88歳で、今年英語論文発表していたことに驚愕した!
今年おそらく最後だと思う、英語論文採択通知もらいました。
今年は英語で3つなので、快挙です。
そして、いつまでこれを続けたらいいのだろうと思っていたら
本日のニュースで、上皇様も御年今日88歳なのに
今年、英語論文書いていることを知り、驚愕するしかありませんでした。
今年最後の週の来週も頑張ろうと思います。
2021年12月11日土曜日
5年で30本はすごいよな 令和の英語論文執筆法 勝木将人氏
ふらふらとKindle界隈を散策して発見されるべくして発見したのかも。
たしかに、この20年でテクノロジーは進化しているのに、論文作成だけちまちまやっていてはいけないよな、とか考えさせられる本
参考にできるところもたくさん。
2021年11月9日火曜日
Google Scholarで得られる研究メトリクス 「i10index」
いいですねぇ。今月公ないし対外的に晒す機会は、個人的なもの以外全くありません。 やっぱり走り続けるってのも限界があります(フィジカル的には、コロナ禍から始めた毎日5Km走る、は続けていますが)。
このブログの最近のヒット記事は、”教授になるための次なる指標 h-index とは” になってきました。でもそこで紹介しているh-index調べるサイト、最近やってみると、海外での研究活動が評価(?)されてか、所属先がその海外先になってしまっていて、使う気がダウンしていました。
そんな時GoogleScholarでも同様のことができることがわかりました。Google Scholarにした後、自分の名前を検索、”Profile”というところをクリックすれば、自分の名前での一覧表が表示されます。
h-indexこれだと少し上がっていました(ほくそ笑む)。さらにもう一個i10-indexというものも知りました。自分の論文が10回以上引用されている論文の数だそうです。
2021年1月30日土曜日
研究者の打席に立つ 生涯総額研究費獲得5000万
昨日、新しく研究費もらえることになりました。規模でいうと基盤C全額分(500万)相当!来年度のみで!
これで、およそ生涯研究費獲得は、5000万になりました。
少し前の更新では4500万
獲得にどれくらい時間かけたか? たった2日です。
いきさつ:
ある学会のシンポジストになる、座長の先生が丁寧に紹介してくれたので、思わず嬉しくあいさつメールする(もともと存じ上げていたし)。
しばらくたって、「先日の連絡有難う」のあと、ところで、こんな募集あるけど、興味ある? でも締め切りは2日後だけど。
というキラーパスを必死こいて返しました。
やっぱり一夜漬けエネルギ―というのは、まだ残しておかないといけないと思います。
なので普段フルスペックで全力疾走だと、こんなイベントに応えられないだろうなぁと思います。
よく考えると、毎年100-150万くらい学内の研究活動にもらえているので、上手くいけば
トータル1億超えるかも! 自分の資産にならないけど、好きなこと「研究者の打席に立つ」ことにこれだけ使えるなら上出来だと思う。
2021年1月9日土曜日
Impact Factor調べ 2021 インパクトファクタ閲覧できるPDF
比較的新しいImapact Factorが閲覧できるサイトを見つけたのでご紹介(もうこれで2021年の役割は達成したと思います)
(リンク先はここ)
上図のDownLoad Full-text PDFで入手できると思います。
これからもいくら情報氾濫があろうとも検索能力は必要なスキルな気がします。
これをみれば、インパクトファクタがついていないOAジャーナルを防ぐことができるかもしれません。
2020年8月9日日曜日
Impact Factor調べ 2020 2つのキーサイトご紹介 権威ある雑誌とか
(最初に言いますが、こういった関連の記事の情報を使うなら、少なくとも”引用”で対応してほしい。自分の記事のように書くのだけはご遠慮いただきたい)
三連休だというのに、論文リストチェックしてました。知らなかったことがあったので情報共有致します。
”権威ある雑誌”って時々聞くけど何を根拠に言っていいのかな? と思っていました。
そんな中そんなものがあるのを今更知りました。
「Science Citation Index(SCI)又はSocial Science Citation Index(SSCI)に収録されている雑誌」
だそうです。この前者を調べることのできるサイト見つけました。
(ここをクリック)
ここに雑誌名を、フルネームかPubMed上の略式で検索かけて、でてこればいいみたいです。
つづいて インパクトファクターを調べるサイトも見つけました!これは大きい収穫です。
サイトは(ここをクリック)
先ほどのサイトで調べた、雑誌名のフルネームを入れたり、ISSN番号を入れれば
こんなかんじに Impactfactorがわかるようになります。当然左から三番目のをクリック。
他投稿とかあればいろんな情報がわかるようです。JOSはちなみに1.29 で、前回より低下していたそうですが、奮闘していると思います。採択率や、査読スピードはいつかわかるのでしょうか?
2020年7月23日木曜日
有言実行! 祝!東京オリンピック2020までにFirst Author英語論文20本達成!
2020年6月11日木曜日
整形外科 インパクトファクタ 2020 論文は、インパクトファクタ-より新知見の数が大事だ
2019年11月17日日曜日
論文作成進捗 23週 h-index再び 雑誌の人選にも使われます。
コツコツ進められる実感が出てきたけど、
やっぱりこれに時間を100%注げないから
遅いのだなと実感する今日のこの頃で、
9月に書いた論文、2回共著の方に聞いたが
返事ないので、もう投稿することにしてしまいました。
(お返事がなければ投稿するということにします、と
念を押したので、少しの後悔ですんでます)
実は
ずーっと書いていなく、久々投稿する気になったのは、
実はOOOOSという学会の、xxxxx xxxxxx Investigator xxxxxxにチャレンジしたいな
というのがきっかけなのですが、いきなりやる気だしても
難しいことはわかりました。
ジャーナル選びも、いまいちで打算的なところで選んでしまいまし
in pressではあかんらしいからなぁ
でも、1つでも投稿できてよかったです。
最後のSubmissionへのクリックが、いちばんスカッとす
(じつはめんどくさいステップの始まりですが)であることを
思い出せました。
ありがとう。
寸評:
とまぁこの時期まで、論文は書く気がないことも
あった。なにかしらの賞をとりたいなどという希望がでてきて
論文書く気が少し復活したんだったのを思い出す。
2つあればノミネートされるということから、よくわからん
企画にも乗ろうと思っていたのだった。
ある海外雑誌から、Special Issue企画しないか?
という怪しいメールが来て、調べてみると
Open雑誌系だけど、インパクトファクタがあるので、
上述の賞を取るのに好都合。
なので、取らぬ狸 的に
この規格に乗ることにした。
つまり、Guest Editorとして活動をするという企画でした。
まずこの企画を実行するため、いろんな方に声かけをした。
Guest Reviewerになってもらうため。
(こんな活動している先生いるかなあと思ったら、
雑誌は違うけどいた。 今年退官になる整形外科教授がGuestEditorの。)
ところが、いろいろ必死で集めたが、当然英語論文書いてない先生は
選定から落とされた。もう一つある海外の有名な整形外科施設の方だけど
落とされた。その理由が、タイトルにある h-index だ。
「この先生のH-indexはいくつしかないので選定できない」っていわれた。
実は、3月に書いた、
教授になるための次なる指標 h-index とは
はこのとき知った話だった。
そうして、少数精鋭のチームがさらに少数になったのだが、
今度はSpecial Issueに投稿してもらうための企画書が
通らなかった。この雑誌にそぐわらないだって。アフォか。
と思ったが、今思うとやめてよかった。
現時点では、別のことで超忙しく、こんな企画のEditorを
してる余裕なかったなぁと思う。
まとめ、公募だけでなく、h-indexが使われるってこと。
2019年8月10日土曜日
論文作成進捗 第9回 臨床系グランドスラム
今週は次の論文をどうするかで悩みました。
優先順位は高くない、しいて言うならどれも高くない。
と思い決断に時間かかり。結局少し抄録作ったことのある
ものに決めました。
その雑な抄録の英語化700語です。
次週からこれを論文化していきたいと思います。
内容は、一昨年にOOOに行った時の代物で、
昨年ooooo研究会で賞取ったけど
それ以降進捗なし。これをどうにかします。
なんとか認定制度作られるらしいけど、こういったものは、
単なる上の先生の収益源になるだけな気もして、
早くそっちにまわりたいとも思います。
ではでは。
寸評:標題の件の説明。
今日行った飲み会の席で、医局や年齢層の幅があるものだったので
自分アピールを考えていると、
ある特定領域の財団から研究助成。
ある特定領域の学会奨励賞
ある特定領域のなかでも少しマイナー研究会のポスター賞
ある特定領域の財団から海外臨床施設見学研修
があることに気づきました。
これもグランドスラムって呼んでもよさそうです。
2019年7月27日土曜日
論文作成進捗 第7回
抄録を作成しようとして文章見直すと、まだ不備が本文にあったので
その修正追加で時間食いました。
抄録完成に至っていませんが、これを今月末までとしたいところです。
Intro
414 words → 455
Mthods
737 words→880 words
Result 変更なし
Discussion
757 words →992 word
今月末から来週にかけて
研究会、展示(大学のアピール、開発機器のアピール)、
学会、外来、手術助手、当直、資格試験(学生の時あこがれていたもの、不勉強で不合格だと思うがあがきたい)、
と連日違うことに着手し、その次の日から先月までのところと
違う米国の大学へ国際交流に行ってきます。
寸評:たくさんのタスクも、締め切り日を決めて、順序を間違えなければ
なんとかなることが多いと思います。しかし、抜けがあることも
事実。こんな時は、締め切り設定よりも優先順位高いものだけを
仕上げられた自分に感謝しよう。
2019年7月13日土曜日
論文作成進捗 第5回
アメリカ滞在最後の3日で実験することになり(本日から)
なんとかしております。
ひまがいい、ひまよりましのサイクルです。
なので今回は文献整理を行いました。
また表紙を作製しました。
あとは抄録とかになるのですが、
今一つ肝心なところが抜けているボリュームなので
一度共著者になげることを今週考えています。
Intro 微増
405 words → 414
Methods減った
571 words → 561 words
Result変化なし
Discussion
622 words →626words
寸評:ほんとこのワード評価っていうのが厳しくて、
正確に進捗状態がわかります。
結局のところ、この数字がすすんでなければ、すすんでいないという事実
でも文献整理も大事であるし、データ整理もだいじだと思います。
実験も、長期留学している先生とかにいわせれば、きっとおままごとレベルだと
思いますが、バントヒットも大事だと思います。
しかも、あと数日しかいないのです。といえば、向こうも優先順位をあげてくれるかもしれない経験はここまでになんども経験しています。
(逆に、うまくすすんでおいてくれよと思い、1週間ほど休んでから、進みましたと
きくと、まったくすすんでいない、ということも経験しています)
2019年6月29日土曜日
論文作成進捗 第3回
少し遅れました。
今はアメリカ滞在なので
時期的に少し水曜日を越えたあたりです。
ちょっと停滞ぎみです。
Intro進捗なし
Methods 465words (先週362words)
結果はいじっていない。
考察さわっていない。
という苦しい状況になりました。
今日1年ぶりに海外の研究室来ています。
3週居候して帰国します。この時間に少し時間を多めにとりたいです。
基本的にははたからみても金の無駄遣いのなにものでも
ないけど、来てみるとやっぱりいい。
では、oo氏の状況もご教示ください。
寸評:
たしかに海外に出張すると抜群に時間がとれます。
じつはこのあたり、研究とはまったく関係ない資格試験の勉強もしていて
わけわからない状況です。
自分の目標は、やっぱり以下の本で示すニューリッチです。
お金→自由な時間確保 ではなく
自由な時間確保からお金確保のほうがいいように思います。
上記無駄遣いのいいわけです。
2019年6月22日土曜日
論文作成進捗 第2回
さて今回も報告します.
ちょっと芳しくない状況です。
Intro 再度読み直し修正することで 語数へりました。
377 から358words
これは全体が完成した際さらにブラッシュアップします。
Methods
臨床系の論文と異なることもあってか、もれなく必要な項目を
書く検討が不十分で、362Words
800から1000ぐらい持っていきたいところです。
結果
Methodsが不十分であったこともあり、こちらの文章を進めて
40 Words これは300-400ぐらいになるかと思います。
こんなところです(なかなか難しい)。
寸評:だいたいの目指すワード数がわかると思います。
2019年4月8日月曜日
KAKEN費とれた! アカデミック グランドスラム
2年ぶり。採択されなかった記事も書いたことあります(リンク)
今回の勝因も業績をガンガン上げていく方との共同出願という戦略だったのではないかと思います。実際どうしたかといえばですよ、
ある研究者のミーティングに参加した。
初めてその研究者と話しをした。
なにか一緒に共同で研究ができたらみたいな話をした(こんなんはよくある
社交辞令的挨拶ですけど)。
名刺交換した。
連絡をした。
科研費申請の前に、一度だめだった申請書を読んでもらい(結局はこれ、
採択されたので悪くない内容だったみたいだけど)、どんな共同ができるか
相談した(メール上で)。
そのあたりをうまく入れ込んだ申請書にした。
で、採択です!
コツコツ書いてC評価くらった、去年とかなんだったんだろうと思います。
いつも4月1日発表って知っていたのですが、今年は元号が変わる話もあったし、他で忙しく、そんなん確認せずに、しかも事務方の一斉配信も夕方6時以降という体たらくな
状況で、6じちょい前に自分で確認して、ひとりほくそえんだのでした。
今年はこれもあわせると研究助成関係は4つ。
調べたら語源的には全く一致しないけど、
もう自分的に研究助成のアカデミックグランドスラムは達成したと思う。
じつは超久々筆頭論文も最近1更新した。
最後に学科の事務室にあった、科研費の申請書の添削本、
例文も多いし、いいかも。
(何を隠そう、昔赤ペン先生(O研ゼミの)をしていました。今の汚い字から誰も想像できないのですが)
2019年3月30日土曜日
教授になるための次なる指標 h-index とは
わたしも”整形外科の”ではないので全く足りませんし、今回の記事は、自分棚上げの話です。でも実際この基準で選別をうけることがありました。お叱り覚悟ですが、
今後のアカデミック評価は、これも関係してくると思います。
(後日談:正直いいますと現在13しかありません。自分的には非常にコスパいい、と言えます。たまたま過去に調べたものがこの記事投稿後すぐにみつかったので、この後日談書く気になったのですが、3年半前のものでは ”9”でした。 なので確実に上昇しております)
これをしらべることのできるサイトを下記にリンクします。名前いれるだけです。
リンク
2017年11月11日土曜日
金さえあれば論文も楽勝?! ”メディカル論文執筆・投稿サポート”
Editageという会社と組んだ、日経メディカル会員限定サービスのようです。
「メディカル英語論文作成・投稿サポート」は、多忙な医師・医療従事者のための4つのサービス」
「メディカル論文執筆サービス」
著者から提供される臨床・研究データと分析結果、論文骨子を元に、プロのメディカルライターが論文の原稿を作成。投稿に必要な書類の準備から投稿作業までを代行します。
「メディカル英文校正サービス」
医学系のMD、Ph.Dまたは校正者の国際資格BELSを保持するネイティブが校正。投稿先の規定に合わせて調整まで行います。
「メディカル翻訳+校正サービス」
日本語で書かれた未発表の論文を英語に翻訳。投稿先の規定にあわせて調整を加え投稿が可能な状態にします。
「メディカル論文リライトサービス」
投稿先の定めたフォーマットに従っていない論文は、論文内容に関係なく不採用とされることがあります。プロのメディカルライターが規定にあわせて調整を行い、投稿作業までを代行してリライトの負担を軽減します。
つまり作製できそうな論文データと論文作製のアウトラインだけあれば
作製してくれるそうです。
でも値段は100万以上!!
まだたのめませんね。競合が出てくるのでしょうか?
プロのメディカルライターってどんな人?
いろいろ考えさせられました。
2017年11月4日土曜日
整形外科インパクトファクター 2017年は丸投げで。
一番最初にこのブログで取り上げたのは3年前ですが、その記事(下線部クリック)のだめさと来たらありません。みんながランキングを知りたくて検索しているのに、ランキングなど関係ない記事でした。はー。もう一回作り直すかな。
そして、少しやる気を出して、ランキング出してみたのが昨年2016年の記事(下線部クリック)。ある独自の指標で計算しているものと、そのインパクトファクターの違いなどを
書いておきました。
今年はどうするかなぁ、と思っていましたところ、すでに2つのサイトから発表されていました(よかった)。一つは、
整形外科医の海外留学. COM というところのもの
”今後留学を志す整形外科医師のために、海外留学の経験を持つ先生方の留学情報を共有、提供することを目的に、海外留学の経験を持つ整形外科医師によって運営されるサイト”
だそうです。(留学したことのある先生が、今後のネットワークを拡大を考え、自分の体験を連絡する、投稿するという感じ。集まれば本にでもなるのかな、だけど相当ボランティア精神に期待しないといけない気がしました。)
脱線しました。
もう一つは、整形外科医の TAKA氏による、”コツコツいきましょう”という一見脱力しそうなタイトルのブログです。
個人的には前者のほう。こちらでリンクを貼る事にしました。理由は、3年間分の動きがわかるからです。
寸評のために上位のみ引用させてもらいますと、
Journal 2016/2017 2015 2014
Br J Sports Med 6.557 6.724 5.025
Am J Sports Med 5.673 4.517 4.362
J Bone Joint Surg 4.84 5.163 5.280
Clin Orthop Relat Res 3.897 3.127 2.765
Acta Orthop 3.446 2.617 2.771
Bone Joint J 2.953 2.66 1.961
J Am Acad Orthop Surg 2.782 3.055 2.527
J Orthop Res 2.692 2.807 2.986
Int Orthop 2.52 2.387 2.110
気になったことは、
誉れ高い一流雑誌とされているJBJSAmが3年でどんどん落ち込んでいる事
投稿だけでお金をかなり高額であるということを聞いたことがありますが、こんな
ことも影響しているのでしょうか?
あとは、JOR がダウンして、 Int Orthopと並びそうになっている事
文献がどれだけ引用されたかが関係するので、紙ばなれとかは関係ないかもしれません。
いまだ研究者の間では、いいジャーナルにということの指標にインパクトファクターがとりあげられますが、そんなのを雑誌選択の基準にするより、いかに早く採択に持っていくかのほうがだいじなのではないかと思います。
2017年9月16日土曜日
自分の研究成果で共同研究者(外国人)が国際学会で発表する
したがって次の方針としては、その題材で海外で発信しておき、その分野での自分たちの立ち位置を認識させるということも大事であると思います。著者に臨床家がいれば、論文になっていなくても、成果を公表して、その学会メンバーにはアピールできる、ということに使われることもあることがわかりました。
また、「第一著者として存在しながら、それ以降の共同研究者が、国際学会で発表する」ということは、自分の一定の評価も担保してもらえるし、大筋が変わらなければ、スライド作成もおまかせできる立場なので楽チンです。
今のところこんな経験は2回しかありませんが、論文とは違った価値があると思います。