ページ

ラベル 英語力向上 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 英語力向上 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年12月31日土曜日

2023年の抱負 ダントツにすごい人になる

  正直言うと今の状況は悲喜こもごもでも、マイナス面が多くなっているのですが、まあそんな人もいるんだなと見つけたのが


ダントツにすごい人


です。3つあって、

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける

2. つねに成長することをやめない

3. 「偉い人」にはならない

ということなんですが、今のところ共通しているのは2だけ。どうやって探してあてたかというと、転職していくたびに年収がさがるというくだり。 年収上がらないんですよ。普通だったらしない。それから、あんなにぼやいていたのに単身赴任する。しかも節約と立地条件から職員宿舎。築40年以上のベテラン物件(単に古いという意味)。なのに一般職員だったら紹介もしてくれないところだと聞いて(うまくお話にのってしまったかな)仕事もゼロから始めるより難しそうで...。でも停滞よりいいと思っているんですよね。

というわけで来年もブログ更新はきっとままならないのですが、ブログタイトルにちなんだ暮らし向きをしていこうと思います。

少しずつ掲載内容も整理していかないといけないなとは思います。




2021年8月31日火曜日

医師の出張戦略 ⑮, AAOS 2021 SDプレ速報 一番活躍大学は?

 ようやく時差ボケもとれてきたのですが、今週末に帰国です。ちょうど滞在近くでAAOSが開催されることになっているので、そこまでの日にちを確保していたわけですが、今の研究施設にレギュラーで行く最終日と勝手にさせてもらい(おいおい)、明日からAAOSに行きます。


その前にようやくFinal Program確認しました。ざっくりとしかカウントしていないのでなんともいえませんし、Oralは全部をおそらく拾い切れていないと思いますが、ポスターメインはいつもの傾向で、ポスターとオーラルの合計は、どうでしょう、30件くらいでしょうか?日本の整形外科医師の発表は。


なかでも怒涛の勢いで発表されている金沢大学、合計で10件を超えています。素晴らしいです。

他、2件以上では、北海道大学、大阪大学、大阪市立大学、千葉大学など発見できました。

========

(続報)

結局Oralちまちま見直し、加えますと

15件近い 金沢大学      金メダル

10件に近い 北海道大学    銀メダル

3件はあった 大阪市立大学   銅メダル

と勝手にさせてもらいました(眠気眼でやっているので精度低い)。

================

明日の懸念事項は、学会会場に入れるかどうかですね。悲願で作製されたワクチパポ効果あるのでしょうか?

他、偶然お知り合い先生発見できましたが、やっぱり参加はしないということでした。海外発表したという記録は残りますけどね。サンディエゴに来れる来れないは、(観光の観点からは)随分大きいですよね。 大変な時代になったものです。


ちなみに私がAAOSでサンディゴに来たのは、15年ほど前のが初めてでした。例年は3月頃だったので、

少し寒いようなときもありましたが、空気さわやかで、20分くらい歩いて学会会場に行くという非常に健康的な参加をしたことを思い出します。あの時、今のように毎年来れるとは予想できていなかったので、将来予想などしてる場合でなく、今を充実させないと、とは思います。


まだ前日なので、行けていないので、サンディエゴで撮影した、全く関係ない写真を載せて本日は終わりたいと思います(先週この近くのレストランで、ごちそうになりました)。





どこが出張戦略か?といえば、この学会は、世界的にも超有名、直接行く価値が絶対ありますと、上司、職場を説得できていたら超すごい、戦略的にこの出張は大成功となります。
そんな先生に逢えたらと思います。


 

2021年1月16日土曜日

大学入学共通テスト 2021年速報 英語等 (古文・漢文まだあるのか、いい加減やめてくれ)

  今年も入試監督のシーズンとなり、これを一つの収入源と考えている大学(大学自体がってことです)に勤務しているので、残念ながら本日は出勤となりました。 監督業務はポイント制で、年間いくつかこなさないといけないのですが、この旧センター試験、現在の”大学入学共通テスト”は、長丁場だからポイント高い。そんなくだらない理由でほぼ毎年出勤のベテラン入試委員級教員(苦笑)となっています。

 が、説明会も参加しなかったので、本年はまさかのタイムキーパーという二番目に大事な監督業務をあてられてしまい、自由時間がまったくなかった。昨年は、リーディングを受験生と一緒に受けるぐらいの両立をしていたが、今回は難しかった。

 まず、受験者の数をかぞえないといけないから。 そんでもって、「あと10分です。。。」のあとは、10分静止しないといけない。唯一の楽しみ時間は、今年は半分くらいだった。

 でも、筆記だ、非マークシートだとか、一波乱も二波乱もあった英語試験は結構かわっていました。最初に、文法の穴埋めみたいなのはなく、LINEのようなテキストメッセージの会話から始まった。結局は会話のやりとりなんだけど、受験生はあせったのではないかな?

次はサブスクビジネス。 どんな会員になると特典があるのかをいろんなオプションから、文章、表から推測する問題。これも時流にのっている気がする。

 次はちょっとまじめな、学校のポリシー変更で、授業時間を節電のために少なくさせるような方針だったのだけど、実は都市の夜の犯罪率上昇があるから、短くしないといけなかったような感じ。これも時代にあっているな。

 スケジュール管理とか、道順のもんだいとか、あって最後は健康問題で、砂糖にかわる人工甘味料、どんだけ甘いか、そういったものを足すアメリカの現状、何倍甘いか勉強できてよかったぞ。

リスニングはさすがにむりだが、近未来のロボットを文章聞いてどれがそれに近いか選択させるものがあった(サルの料理ロボットとか、まったく絵心はなかったけど)。

 とまぁ、なかなか面白い問題がおおく、時代錯誤のものはなかった。


と書いて次につなげるものとしては、標題の古文、漢文。これは、30年経った今も相も変わらず、おなじような調子。本当バカな(失礼)教育カリキュラムだと思う。これが、自分の国公立大学受験の明暗をわける一つに今もなお維持されているのは、納得がいかない(ちなみに自分は私立大学出身じゃないけど。受験はほぼ勘で解答というなさけない勉強量)。でもそんな記事、ごりごり書こうとおもったけどもうそんな記事あったので、リンク貼って終わりにします(リンク)。

 東欧の外国で医学部進学した後、確実に日本の国家試験うかるなら、そのほうが賢い勉強方法かもしれないとか、いろいろ考えさせられます。



2020年7月23日木曜日

有言実行! 祝!東京オリンピック2020までにFirst Author英語論文20本達成!  

今日ニュース見ていて、ちょうど1年後に東京オリンピックが開催の予定です。

4年前に
「東京オリンピック2020年 までに、筆頭英語論文20本にします。 その対策本」(リンク
っていうのを書きました。おすすめ本もそこに載せたつもりになっているけど
リンクできていませんでしたので、再度。



数時間前にその連絡を頂いたわけですが、なんとか目標達成です。
正直いいますと、こんな本すすめているけど、その当時はちょっとやる気なくなっていました。すごろくでいう”上がり”は時間の問題で、でもこれと言って大型研究費をあてられる才能もないし、知名度も評判もないし、環境もない。

まぁ、そんな状況だったので、まったく違う環境に身を置くことにしたのでした。
その結果、過去に1年ヨーロッパに留学したときは、海外学会、日本学会に3本、一本くらいで、論文にできるほどのものはないかなという状況だった一方で、今回は次のような快挙。

なんでも経験者有利の状況で、留学も2回目だったら要領よく、最初の2週で悟りました。

その辺は、次のNoteに書きました。

この留学(滞在たった9か月)ネタで、筆頭論文本日もらったのあわせて3つ作成することができました。コスパ的に最強です(自画自賛)。
残念ながらいずれもハイタイタ―論文でないですが、PubMedには載るから良しとさせてください。

この論文生産本は、前回の山本先生のでも紹介されていました。他でもいくつか引用されたりして、やっぱり大事な書籍だと思います。

また、この本で大変参考になったのは、”執筆の進捗を報告する会”っていうのも強力なメッセージでした。

そんなの続けて、今は、もう100回を超えました! 週一回必ず、一週間の進捗を報告をするメーリングリストを続けてもう二年になります。続けることができたから、これだけ執筆できたのだと思います。適度にはげましたり、励まされたりするのがいいのかもしれません。そんな企画、来月にでも少し拡大の話ができたらさせてもらいます。 





2020年3月18日水曜日

国際学会の座長させてもらえることに 

大きい学会がどんどんなくなるなか、とある学会は、今革新的な流行りの技術でオンライン学会に切り替わろうとしています。 すごいなぁと思っていましたら、もともとの学会場で、各演者のコントロールをする必要があるので、座長として来てほしいと言われもちろん承諾しました。

 国内ではありますが、国際学会だから英語であることに今更気づきました。なんとか切り抜けたいと思います。

余談:最近東大王とかいうクイズ番組を子供たちがみており、スタンフォードのなんとかとちやほやされる女性の方、留学経験もないのに小学2年で英検2級だったと聞いた(でも短期では生活したり、ホームステイとかよくやっていたらしい)。
うちも直近のコロナで中止されるかもしれないと思っていた英検で2級合格した。うちは内気だからホームステイとかないよ。学年は2年じゃないけど(でも高学年ではない)、射程範囲内だとうれしくなった(嘘。おやばか)。昔の自分は大学行ってからだから、素質あるか。

2019年8月3日土曜日

論文作成進捗 第8回

ooーー

...進捗ですが、もう2か月ですねー。
感動です。一応、共著の先生に送っていったん様子見ることにして
この第一弾は、いったんここでおわり、
来週は次の論文の手を付けた話を報告できると
いいと思います。

という感じで、
毎週の状況をいう、+目標を自分の予定に合わせて宣言する
ってのもいいかと思いました。どうでしょうか?

では、またー。

寸評:そういえば来週の目標をかくっていうの
   最近やっていない。次週そうしよう

2019年7月6日土曜日

論文作成進捗 第4回

oo氏

正直言いまして、今まで真面目に取り組んでいなかったです。
が、本日はまじめに数時間ほど割きました。というかこれ以外は
やっていません。

久々書いてみますと、一瞬論文書くのが楽しい気がしました。
キットこれが書くモチベーションかと思いました。

では進捗。
Intro 進捗なし の先週から、358 words から405 words
と少し増えました。
Methods 571words (←465 words)

結果 231words (数字の記入で稼ぎました←40 words)
   表作成
考察 622words

いったん、なにがたりないか他の関係する論文を読んで、
足すことにします。

oo(米国)の生活が今日で1週間を過ぎました。
気候がいいので、快適です。
ラボでの生活は、本当にちいさな存在ですが、
まぁ居候なのでいいでしょうと思います(子供の迎えもあり
9時10時から3時3時半程度の生活をしていませう)。

寸評:海外学会出張は出張戦略シリーズでも書いていますが(書いたかな?)、
   楽しみのために行っていましたが、ここは何回きても抜群の印象で
   留学するならここと思いました。
   しかも仕事時間のすくなさ。こどものSTEM教育なんかにもいいと思います。
   (STEM、幹細胞ですか?って言われたことありますが違います)


2019年2月26日火曜日

英語論文作成 コツ 支援作戦 

 英語論文を作成するには、ものすごいパワーが要ります。
これを継続していくには、”スケジュールに入れ込むしかない”のですが、これがまた難しいのが現状です。

 今回とりあえずうまくいっている方法を伝えることにします。

友人で論文作成を少しでもやっていこうという人をみつけて、連絡をとる、進捗状況を聞く、という方法です。


そして近況を語ります。次の学会がどうとか、苦しんでいる部分とか。どのくらいのペースがいいか悩みましたが、とりあえず毎週ということにしました。 締め切りも週末だと
結局週末に向けての忙しさがピークに達しそうなのが目に見えるので、週の真ん中で確実にレスポンスすることにしました。

現在32週!

この間論文は2つ作成、一個再建中です。他、ゴリゴリ企画中です。

一年経ったら有料論文執筆支援グループでも作ろうかと思います。

もう1つのコツは、

多産!

1個でも大変ですが、一個の進捗状況の前進、後退で非常にストレスに感じることがあります(共著者、ジャーナルから返事が来ないことなどは当然だし、たとえば、論文見てくれるという上司的存在からの遅いレスポンス、パワーハラスメント等)。が、たくさんプロジェクトが動いていれば、あっちの進み具合は遅いけど、少し様子みるか、など大人的
対応ができるように思います。少なくとも1つでなく2つ。当然学会の抄録投稿や学会発表、データ集計など、論文作成に直接関係ないものでも、最終ゴールが論文作成のものは、ここに含めるようにすると気持ちが楽になると思います。

最後に取り上げる本は、知り合いをさせてもらってる先生の本。
いかに論文作成へのハードルが高いか(能力がない人の妨害等)、
現状がわかります。とにかく否定から入る傾向の多いスタンスを改善しないかぎり、
(ダメジャーナルを否定しておきながらロクスッポ論文書いていない人たちなどが
大勢)、科学分野の復活はないのだと思います。



2019年2月3日日曜日

iPhone ”画面の読み上げ” で 音声ビジネスはなくなる Audibleは要らん

 だんだんグローバルとかにかぶれてきますと、高尚なことをしたくなる欲求があり、英語だけでしか得られないコンテンツをと思い、昨年Audibleに入会しました。30日無料だったからです。そのとき本屋で見つけた本をアマゾンで高評価でも買わずに、Audibleで購入してしまいました。
 しかし、やっぱりそんなに聞くはずもなく、放置。これではあかん、しかし、なにをいっているかわからんところもあるから、とKindleで購入。でもいつか内容がわかってきたら音声で聞きたくなるかもと思っていたら、いつのまにか数か月月額使用料を払っていました。完全にストックビジネスの餌食です(キャンセルの仕方も一見むずかしい。巧妙です)。
 解約するまえに、一度だけでも保管しておこうと、携帯で読み上げてもらう、それをICレコーダーで録音などと考えていまして、もうすぐ全てを録音というときに、標記の機能を知りました。
 すごいですね。詳細は、以下のサイトなどをみてもらうといいと思いますが。英語も日本語も関係なく読んでもらえます。ちなみに英語は声の選択が結構たくさんあって、いい

2017年9月16日土曜日

自分の研究成果で共同研究者(外国人)が国際学会で発表する

 先日、海外の共同研究先の方とお話して、今後の予定について検討しました。 研究者ベースで考えれば論文を出版することが第一命題であることはわかっていますが、このハードルが日本人にとって厳しいとは思います。

 したがって次の方針としては、その題材で海外で発信しておき、その分野での自分たちの立ち位置を認識させるということも大事であると思います。著者に臨床家がいれば、論文になっていなくても、成果を公表して、その学会メンバーにはアピールできる、ということに使われることもあることがわかりました。

また、「第一著者として存在しながら、それ以降の共同研究者が、国際学会で発表する」ということは、自分の一定の評価も担保してもらえるし、大筋が変わらなければ、スライド作成もおまかせできる立場なので楽チンです。

 今のところこんな経験は2回しかありませんが、論文とは違った価値があると思います。


2017年7月18日火曜日

RIZAP English なんてあるのですね うらしま太郎状態 英語勉強見直し 8

知らなかったです。といっても昨年は結構日本にいなかったしなぁ。 FaceBookの広告で
知りました。
ちなみに普通のRIZAPについても、2015年12月に記事にしていましたが。(あの頃株買っておけばなぁ。でもあの時はあそこがピークと思っていたし) コンビにでも低カロリー商品とか出しているし、多角化経営はうまくいっているのかもしれません。

レビューについては、くわしかったのが以下

ライザップイングリッシュ(リンクします)

2ヶ月間で200点アップとはかかれていますが、スタート地点で試験受けていない。
読めば英語の方法というところに今までフォーカスをおいていた英語勉強法でなく、
結局のところ1日3時間は取り組むような体制をフォローしていくような感じがしました。

結局は、自分の時間を、自分で管理できるならいいわけです。
でも、これが体重減少でも英語学習でも結構難しいわけです。毎日の地道な
時間管理、結局はこれが出来る人が、どんな領域でも成功している気がします。

書籍も結構でてるんですよねぇ。
今月本屋で以下4つ見つけました。

自宅でできるライザップ 食事編
ライザップ糖質量ハンドブック
DVD付き 自宅でできるライザップ リズムトレーニング編
自宅でできるライザップ 運動編

出版社も3つぐらいから出ているようです。でも出版会社問わず、運動系の本、下の2つは今ひとつかなと思いました。
糖質制限とはどうすればいいかが、根本的にわからない場合は、1つめのは役に立つような気がしました(でも究極は、シンプルに主食を摂らない(しろめし、うどん、パスタ、ラーメン)だけでなんとかなると思います。持論)

2017年7月14日金曜日

こんなところもAI技術かぁ Gメールのスマートリプライ(ボタン) 英語勉強見直し 7

今年になってから、時々気になっていた件です。メールで英語のやりとりをしていないと全く気付かない技術です。

自分はEメールのやりとりは、Gメールでしているのですが、そんなときにメールの終わりに面白そうな機能を発見しました。

上図の青いところです!!メールの返信をするとき、このボタンを押せば、コメントしなくてもいいといい、とか、時間短縮に使えそうです。しかも!

2017年7月9日日曜日

ウェアラブル翻訳機 「ili(イリー)」 の威力 英語勉強見直し 6

ウェアラブル翻訳機 「ili(イリー)」 、
登場を聞いた当時2016年、英語を勉強しなくていいのだと思いました。

インターネットを使わず、本体のみで作動するというところが魅力的だったし、
動画とても巧妙(イケメン外国人が、来日し、ili片手に、日本人女性をナンパ
しまくる、最終的に一人の女性が、見事策略にはまる、ということで女性蔑視
など、盛り上がりました)だったのです。

そのYoutubeは今は見られなくなっていますが、下記で概略を把握できます。
リンク

このとき、確かに、
「「突然だけど、キスしてもいい?」「イギリスでは普通のことだよ」などといった言葉を英語でかけると、ili が翻訳して流暢な日本語で相手の日本人に伝えてくれる。」

などのくだりがあるので、いろんなシチュエーションで役に立つようなイメージであった。

でも実際は違うようです。 普通の会話は、訳せないみたいです。

結局旅行先のものに特化している、とのことでした。 普通の会話は話せないようですね。




2017年7月7日金曜日

ウェアラブル翻訳機 「ili(イリー)」 を試しましたよ!  英語勉強見直し 5 

先月、今年度初海外学会に行ってきた時に、 標記の ili を試しました。
過去に
これからは英語学習は二極化するかもしれないと思った事情 iliの出現
で取り上げたものです。

今回は、使用の詳細事情の説明の前に、”ストックビジネス”の観点から、です。
ちょうどこのiliが使用できるようになったのが、先月の6月なのでめちゃめちゃ
タイミングよかったです。

ログバーという会社から。

2017年7月1日土曜日

ひさびさ英語論文の引用の通知あり  英語勉強の見直し 4

以前もいくとどとなく紹介しているかもしれない、英語論文の出版雑誌からのサービスで、自分の論文が引用されたということを知らせてくれるメールが届きました。
”あなたの「●●●●●」という論文が、だれだれの「○○○○」という論文に採用されています”という通知がくるのです。

その論文も出版が2008年なので、実におよそ10年前の論文です。これなんか採択されるまでにものすごい年月を費やしたので、実際学会発表をしたのは、14年前です。
こういった経験は、学会発表だけした場合では得られない感動です。

ついでに今までの論文の引用合計数とか見れるのですが、

丁度、この統計サービスなどを取り上げたのが、一年前くらいなのですが(リンク)、
引用数は50くらい増えていました。

こんなんを見ますと、もう少しがんばらないととか思います。



2017年6月29日木曜日

英語で面接をする(される側でなく) 英語勉強の見直し 3

あるセレクションのために学生のときに英語の面接を受けた事があります。

コンコンとノックして、面接の部屋にはいってみると、教授5名が横一列でならんでいて、
そこにおいてある英文を読んでください。そのあと要約しなさい、そして質問をさせてもらいます、英語でということでした。

まったく興味のわかない分野だったということが思い出されます。要約はあったんだったか、今これ書いているうちに自信なくなりました。でも読み上げたあと、いろんな質問をされたような気がします。とにかく悲惨だったなぁ。

そんな面接を15年ほど前に受けてから、今度は自分がする側に回る事になりました。今年も大学で国際交流の企画をすることにしていて、それに募集してきた学生を評価するということが目的です。

なんとなくでもコミュニケーションをとれるといいのですが。

こんな状況、なかなないと思いますが、下記はいい本だと思います。

2017年6月27日火曜日

VERSANT (英語スピーキング力テスト)向上なし どろなわ戦略の失敗 英語勉強の見直し2

 チョイ前に米国帰りの業者の方と英語について話すことがあり、2年ほど海外の子会社に出向された前と後では大分と英語力が向上した。具体的にはTOEICが昔基準で200点ほど挙がったというので、すごいなぁと思いました。
 以前、この試験を受けた記事、
「英語は1年でマスターできる」で紹介されている英語テスト”VERSANT"受けてみました。
を書いた私としては、その後、まぁ少しは英語で話す機会も増えたし、どうかなと思ったのでもう一回受けてみたいとは思っていました。
でも、その時に以下の虎の巻的サイトを見つけてしまったんですよね。

2017年6月25日日曜日

”成長したければ、自分より頭のいい人とつきあいなさい” 本当にそうだと思う 英語勉強の見直し

ひさびさ出版されました杉田敏先生の本、

成長したければ、自分より頭のいい人とつきあいなさい グローバル人材になるための99のアドバイス

即購入してしまいました。英語の勉強をしている人では知らない人はいないのではないかと思う、NHKのビジネス英会話の講師の先生です。その先生が、こんなタイトルで執筆されたとあれば買うしかありません。と、まぁ結局メンタービジネスの完全なる”しもべ”なっているのですが、何十年にも渡る英語学習のメンターであることは間違いありません。
でもしもべの中でも特別劣等生なので、ときどき年度初めとかにふらふらとそういう

2017年6月20日火曜日

学会発表の寸劇 Special Poster 

先日のこのこと国際学会に発表に行ってきました。
今年2回目ですが、方面は違い、ヨーロッパです。久しぶりに行くといいですね。
普段使いの英語に慣れるためには、やっぱり北米へ足を運ぶ必要がありますが、みんなが
第1言語でない英語を用いて国際化をはかる雰囲気が感じ取れるので、こちらのほうが国際学会に来ている気がします。もっとも日本の整形外科医先生がよく行くアメリカの学会、AAOS, ORSはどこにもInternational となっていませんから、特に国際学会というつもりは、当たり前ですがないのかもしれません。

寸劇とは単なるハプニングで、この記事によって、誰かがこういうミスに会わないようになることを祈ります。今回は、ポスターよりやや格上のスペシャルポスターだったので事件はおきました。今年のORS(Orthopaedic Research Society)でのTeaserPoster同様、いくつかのポスターだけ、壇上で話す機会があるというもので、ポスター作り、スライド作りをしないといけなく、少し煩雑でした。スライドも1枚ものでなく、3分の時間が与えられるので、日本のポスター発表のような感じです。

事前に学会担当のウエブサイトにアップロードするように書かれていたような気がしたので、そちらにアップロードしたので、気分的にはもう安心で、あとは会場で原稿読み上げるだけだ!(笑)と思っていました。普通は、ここで暗唱したり、ナイスなプレゼンテーションをする努力をするのですが、全く時間なく、やっていませんでした。前日に会場でポスターを貼り、当日も余裕をもって学会入り。ここまでは順調でした。少し時間があるからスライドのプレビューでも確認しておこうかな、と思ったら、そこにはなにもファイルがアップされていませんでした。
ガーン!! でも手元には読み上げ原稿しかなく、PCもUSBもありません。というのも
これが終ったらこの日は退場しようとしていて、学会へ行く荷物を最小限にしていました。
ホテルに戻るしかありませんでした。ホテルにいってPCを取り出し、また会場へ
歩いて10分のところで助かり、向かっている間に路上でラップトップPCを片手で広げながら、USBに移しました。そしてプレビュー会場へ。なんとか間に合ったのは、
自分の発表の2つ前の方の発表の時でした。
しかも1つ前の方のアップロードがうまく行っていないこともあって、順番が飛ばされて
すぐ自分に。なんとか読み上げ原稿を読みまくりの発表を終えました。はー

まだ続きます。じつはこのスペシャルポスターはポスター演題の中で上位20個選ばれているようで、それも当日のぺらぺらのスケジュール表で知りました。行くまでは自分の時間しか覚えていなかったのです。予定表を見ると20個の後に
"Discussion"という時間があるではないですか?!
20個あるなかで10分ぐらいの時間だからなんとか当たらないように祈っていました。さっさと退場すればよかったのですが、このセッションの後どうしても話をしたい方がいて
そのために退場もできず、あたるな、あたるなーと思っていると、最初にベテラン研究者への長い質問、それへの対応という時間に半分が費やされていたので、もうだいじょうぶかと思っていたのに、最後の最後に自分の発表への質問がありました。おいおい。
なんとか、適当に(適切に)切り返して発表を終えました。

ここまで書いてなんですが、普通に準備している先生には特にアドバイスはないことに気づきます。何回か発表に慣れてきて、すこし舐めた対応になっている自分への戒め的な経験でした。

やっぱり発表のためには、
暗唱できるようにする。
そのうえでプレゼンテーションの能力を磨く
という事前準備。
スペシャルポスターなど学会オリジナルの企画の内容を把握。

また当日は、
十分な時間をもって到着する。
発表のスケジュールを把握する(あとで確認してもこの”Discussion”時間は
書いていなかった)
プレビュー確認する
発表のデータをデジタルでもっておく(昔はUSB2つもつほどだったのに...。)
質疑応答の準備をする。

などは必要であると思いました。
(でも、今回なんとかなってしまったからなぁ)


2017年6月9日金曜日

英語で話す事は目的ではない  英語会議のこなし方

先日、久々テレフォン会議しました。 あーつくづく英語の不出来が嫌になります。

会議のきっかけは、外国人との共同研究で、こまかいところの違いをお互い受け入れないという事態の解消のためでした。

先月も雑務に追われ、こんな会議どころでない、という気持ちで、国際化なんて面倒だとかいうネガティブな気持ちが襲っていました。ちなみに不明な発熱もおこりどうなるかという状況でした(ちなみにストレスでも熱があがるらしいです。その時は薬でもひかないとかで...。)
対策としては2つ立てました。