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2023年8月15日火曜日

2023年8月15日 台風で夏休みが短縮しKAKEN費準備できたので産学連携について記載します。

 本当は今日の今頃、自宅に到着する予定だった夏休みが台風7号のおかげで縮まった。


もう8月になってしまい、今年ももう3分の2経過する。何も書けないから書かない予定だったけど、すごい人と再会したので記念に書くことにした(けど、リンクはNGかもしれないから、リンクはやめるかも)。


おかげ様で今年度から新たな局面を迎え、大学医師第4の選択肢にたどり着いてしまった。

よく言われる臨床、研究、教育に続く4つめは、「産学連携」らしく、既にそのキャリアについているメンターの方から聞いた。実際わりかし賢い大学に行こうが、結局なにかの問題を見つけて、問題だからなんとかしないといけないという風潮がどこの大学にもある気がしている。今の一般的なトピックとしては18歳人口減少による大学の行方についての模索が一番で、次に来るのが、毎年毎年国からの運営交付金が削減され、それに抗う何かしらの改革が求められるというトピックだと思う。大学病院を持つ大学は病院収入があっていいよなとか、持たない大学から言われるそうだが、結局のところ活路は、大型競争的資金の獲得ではない、というのが非常に難しい難問で、その糸口が産学連携にあるらしい。

これまで産学連携など、大学のおまけ的に思っていて、いい場合は、ある高名な先生の特許収入であったり、わるい場合は胡散臭い先生のエビデンスのない商品販売くらいだと思っていたけど、結局ここが大学が活性化して稼げる場所になる唯一の場所であるということを最近になって気づいた。 東京大学や京都大学が、大学名を会社名に含ませることで使用料を徴収するなどのチミチミした戦略もあるし、米国有名大学(ハーバードやMIT)が、全世界のリスキリングしたい人たちに、高額なオンラインコースを開催する戦略もある。これからはそんなことばっかり考えないといけないキャリアになってしまった。これからはそんなことも書いていって、後進の方々へのなにかしらの貢献になればとか思う。

今の肩書としては、

大学教授(なんか知らんけど部門長とか、なんとかセンター長とかも) 以外に、客員教授、非常勤講師と大学にいるからこその肩書だけでなく、

兼業が認められたので、非常勤医師や、もともともっている法人会社の代表社員も継続した。さらには、大学がらみの社団法人会社の理事にもさせられてしまった(お声かけ頂いた理由としては、おそらく自分が任期なし教員だからだと思う)。

全てが同時並行に進む状況で、一つ一つはちょっとずつしかすすまない、しかし確実に進ませないといけない状況を堪能しつつある。

こんな状況でも、大学教員の評価については、研究活動はマストであり、企業でよく取り沙汰されるKPIが、大学でも存在する。これでようやく本題にはいれる。

論文も単なる和文なんかでは数にはいるかわからない扱いで(前職では英語も日本語もおなじカウント)、採択された論文のジャーナルがSCI論文(SCIはScience Citation Indexの略で科学技術分野の論文データベースの一種で、ここに含まれるジャーナルかどうかで扱いがかわる。また、Q1ジャーナル(分野別にインパクトファクターを並べ、トップ 25%以内のジャーナル (Documents in Q1 Journal)をいう)かどうかも評価の対象になる。

論文を書くモチベーションは、なんとか維持している。結局、整形外科医で教授になっていてまで、論文執筆に奮闘する珍しい存在だからだし、留学した親友にこれまでの感謝に貢献する唯一の方法として、毎週の進捗を報告することを続けて、もう5年にもなってしまっていることもある(現在266週)。部門内では一番権限があるから、毎年使用する経費にも開発研究費を確保することができたが、執筆しているからには科研費獲得にチャレンジしたいそんな気持ちから申請をしようと思っていたが、所属大学の添削サービス期間内の提出は休みもあって無理だと踏んでいた。しかし、台風が日本を直撃することになった。

 予定通りにしていると、飛行機が飛ばない状況に巻き込まれたり空港に着いたとしても、JRの計画運休に巻き込まれる状況だったので、一日早い便を検索、そうすると空港に深夜着しかなく、空港で宿泊となる可能性しかなかった。ここで、さらにもう1日早く検索すると、まだ便が空いているじゃないですか!日中帰宅も可能でした。よって2日縮めて帰ることになった。上記の添削サービスの締め切りをあきらめてはいけない状況になったのです。

ここからも自制の苦難があり、2日間でおよそ24時間執筆に費やし、なんとか提出をし、今ホットしている。これではダメだとわかっていても、ここまで集中すれば、一つのことをやりきる自信にもなった。他のチミチミしか進展しないものにも、バランスよく時間を費やし、高いパフォーマンスを発揮していけたらとか思う。







2022年12月31日土曜日

2023年の抱負 ダントツにすごい人になる

  正直言うと今の状況は悲喜こもごもでも、マイナス面が多くなっているのですが、まあそんな人もいるんだなと見つけたのが


ダントツにすごい人


です。3つあって、

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける

2. つねに成長することをやめない

3. 「偉い人」にはならない

ということなんですが、今のところ共通しているのは2だけ。どうやって探してあてたかというと、転職していくたびに年収がさがるというくだり。 年収上がらないんですよ。普通だったらしない。それから、あんなにぼやいていたのに単身赴任する。しかも節約と立地条件から職員宿舎。築40年以上のベテラン物件(単に古いという意味)。なのに一般職員だったら紹介もしてくれないところだと聞いて(うまくお話にのってしまったかな)仕事もゼロから始めるより難しそうで...。でも停滞よりいいと思っているんですよね。

というわけで来年もブログ更新はきっとままならないのですが、ブログタイトルにちなんだ暮らし向きをしていこうと思います。

少しずつ掲載内容も整理していかないといけないなとは思います。




2022年10月18日火曜日

俺の生存戦略 皆さんも読みましたか? 今年のおすすめ本

 発行日は10月20日なのですが、本屋に置いていました。 


週4時間だけ働く」の作者、ティム・フェリスの本が3部作で登場です。 彼の本のスタイルは、独特で、いろんな人のインタビュー記事と、自分のコメント・コラムがちりばめられている感じです。でも惹きつけられます。 タイトルも今回は別の出版社で日本用にうまく練っているように思います。

 まだ全部読んでないのですが、とりあえず、真ん中の”富”編から読んでいます。自分のターニングポイントは、結局この人の本だなぁと感心しています。

リンク







2021年8月31日火曜日

医師の出張戦略 ⑮, AAOS 2021 SDプレ速報 一番活躍大学は?

 ようやく時差ボケもとれてきたのですが、今週末に帰国です。ちょうど滞在近くでAAOSが開催されることになっているので、そこまでの日にちを確保していたわけですが、今の研究施設にレギュラーで行く最終日と勝手にさせてもらい(おいおい)、明日からAAOSに行きます。


その前にようやくFinal Program確認しました。ざっくりとしかカウントしていないのでなんともいえませんし、Oralは全部をおそらく拾い切れていないと思いますが、ポスターメインはいつもの傾向で、ポスターとオーラルの合計は、どうでしょう、30件くらいでしょうか?日本の整形外科医師の発表は。


なかでも怒涛の勢いで発表されている金沢大学、合計で10件を超えています。素晴らしいです。

他、2件以上では、北海道大学、大阪大学、大阪市立大学、千葉大学など発見できました。

========

(続報)

結局Oralちまちま見直し、加えますと

15件近い 金沢大学      金メダル

10件に近い 北海道大学    銀メダル

3件はあった 大阪市立大学   銅メダル

と勝手にさせてもらいました(眠気眼でやっているので精度低い)。

================

明日の懸念事項は、学会会場に入れるかどうかですね。悲願で作製されたワクチパポ効果あるのでしょうか?

他、偶然お知り合い先生発見できましたが、やっぱり参加はしないということでした。海外発表したという記録は残りますけどね。サンディエゴに来れる来れないは、(観光の観点からは)随分大きいですよね。 大変な時代になったものです。


ちなみに私がAAOSでサンディゴに来たのは、15年ほど前のが初めてでした。例年は3月頃だったので、

少し寒いようなときもありましたが、空気さわやかで、20分くらい歩いて学会会場に行くという非常に健康的な参加をしたことを思い出します。あの時、今のように毎年来れるとは予想できていなかったので、将来予想などしてる場合でなく、今を充実させないと、とは思います。


まだ前日なので、行けていないので、サンディエゴで撮影した、全く関係ない写真を載せて本日は終わりたいと思います(先週この近くのレストランで、ごちそうになりました)。





どこが出張戦略か?といえば、この学会は、世界的にも超有名、直接行く価値が絶対ありますと、上司、職場を説得できていたら超すごい、戦略的にこの出張は大成功となります。
そんな先生に逢えたらと思います。


 

2020年9月12日土曜日

大学教授採用の内側の雑感

  先日、大学教員採用のための面接に参加しました。それに関連した話です。一応、採用側に回って3年目になりますけど、自分も含めて運の要素がものすごくある話だと思います。


上記の写真は、今でも正しいキーワードであれば今でも検索できるから、引用できるけど、面倒なことになると困るので、右下の感じにお茶を濁してみました。

はっきり言って、本当医学部教授への応募っていうのは、すごい大変であることがこれだけでもわかる、主要論文の要約400字以内、しかも被引用回数、インパクトファクターまで記載するように書かれている。3年間分の手術症例の一覧表っていうのもすごすぎる。

最近見聞きしたのだと、その論文掲載時のIFを記載せよとかいうのがあった。これ、どうやって調べるんだろう。と思う。

もう一個ついでに新たな要素も知った。今まで、PubMed載る載らないという要素は大事だとおもっていたけど、”権威ある国際的欧文誌”っていうのもあるらしい。

調べてみると、

「権威ある国際的欧文誌・・・掲載論文が審査員により厳重に審査され、

Science Citation Index(SCI)

又はSocial Science Citation Index(SSCI)に収録されている雑誌を基準」だとさ。ヨーロッパ留学中、留学先の先生がEditor in Chiefしている論文雑誌があって、当然権威あるとか

思っていて、昔ここに論文通ったとき嬉しかったのだが、調べてみると、それに含まれていなかった(苦笑)

そんなこんなで、選考されるようだけど、下々の噂界隈では、とんと話題にならなかった先生だったけど、聞いたことがある、抜群の先生がなった。ひょっとすると、Aを支持するのと、Bを支持するのとあって、どっちにもならないCとかいうことなのかもしれない。

で、厳重なる審査とかいうのは、結局、その多くは人的要素が大きいということだけは、

これからそういった事を目指す先生に伝えておきたい。論文数とか、IF総数とか

ただの足切り要素だと思う。

最後は、その人の年齢とかいうことも大きく影響する。構成人員の年齢構成とかあるので。

他、よくわからないけど、プレゼンの仕方も内容もあるかもしれないけど、全体の空気感みたいなもので決まっていく気がしています。

自分個人としては、こういった主任教授の人選ってものすごく大事だと思うのですが、なれなかった方も、別の学科とか教授選考とかに出られるような自由な雰囲気とか作っていったらいいと思うんですが、どうでしょう? 負けたら、関連病院に行くしかないっていうのは

ちょっともったいない気がする。せっかくの能力を医学部だけ、整形外科の先生は特に整形外科以外にも目を向けたほうが、整形外科医の地位向上になる気がしています。やれることはたくさんあると思うんですけどねぇ(全然例としては良くないけど、本の執筆(下記)とか)

月並みだし、以前どっかにも書いたかもしれないけど、スポーツ系の大学、講座は、今すごい人気だと思う。ちょっと前まで、看護系が盛り上がっていたけど(すいません。調べると今でもすごい需要ある。工学系と比べても比にならない。それぐらい女性の社会進出には基盤がつくられていないのではないかと思う。結果看護系大学がなくなる可能性もあるかとかってに愚考)、一旦決まったら当然その先生が辞めるまで募集はないから、いまそこそこな先生はそのあたりもいいと思います。


ということで最後まとめるため、全く関係ない自分の本の話して終わります。

アマゾンKDPに出してみて、2か月で100冊は達成しました! 少しずつ競合が

出てきているのですが、自分としては、雑誌の執筆依頼より多くもらえると思って

いなかったので、めちゃくちゃ嬉しく思っています。購入してくださった方、

有難うございます。







2020年7月11日土曜日

就きたい仕事 三冠王! 医師も過去最高に

2月のうるう日に今まで医師のコミュニティサイトの1つに登録したら、来るわ来るわのメール通知。2-3日に1回しか見ないメールアドレスで登録してよかったです。

その中のニュース番組(ニュース番組も作っているとは!将来性とかを考えてのことでしょうか。ユーザーも多いのかなとかいろいろ考えます)で、昨年度小学校卒業したヒト対象にしたなりたい職業のランキングは以下。


そんなか、就きたい仕事 の3つが自分の仕事でした。 感動です。まぁ医師を副業にしないとできない、スゴ技級です。

医師も2位というのが、過去最高だそうです。今年はコロナ禍で人気が高まっているそうです。

でも、ついでに調べた、中学校とか、高校では、”医師”は影を潜めます。もうこの時期になるとなれないと分かる人が出てくるからかもしれないと考えると恐ろしいです。ユーチューバーが台頭しだすところを見ると、こういった職業選択の授業があってもいいかと思います。どれぐらいの確率で成功するか、いくら稼げるかなど。

今いる境遇に感謝しないといけません。


2020年6月11日木曜日

整形外科 インパクトファクタ 2020 論文は、インパクトファクタ-より新知見の数が大事だ

 

緒言
 喧嘩を売る気はないです。けど、インパクトファクタ(以下IF)の記事があったので私見を伝えたく記事にしました。たまたまこのブログが、「整形外科とインパクトファクタ」でたまたま多くの方に見て頂いていることから、これ関連はこれからも突っ込みたい。知人の先生ですが、下記の記事を読んだ感想をここで述べさせてもらってます。勝手に引用させてもらって申し訳ありませんが、まぁそんなに自分のはたくさんの方がみるブログでないので、この記事だけは気にせず書かせてください。その先生もあくまで私見だと言っているので、冒頭を繰り返しますが、その先生を否定したいのでなく、違う意見もあることを伝えたい、そんな気持ちです。


上記の記事で、アカデミックに少しでも関わる方対象にアンケートがありました。

半数以上が、IF1点50本より、IF10点一本のほうが価値があると思っていたことにショックです。自分だったら、絶対前者。 IF1点が50本です。きっとたいしてアカデミックでチャレンジしたことがない人が多かったと思ったけど、100票以上あるからね。

業績は、どんな輝かしい論文を書こうがほとんどの研究は、数をメインに評価されています。 どんなアカデミック公募でも、今までの主要な論文10本をまとめて紹介せよ、などと
要求されます。その時点で10本なければ、そのチャンスを奪われます。教員公募審査にはいることもありますが、そんな感じです。数がなければ話になりません。一次予選敗退です。

しかも、PubMedで論文をチェックするときの状況を考えれば自明です。自分自身が読んでみようかなと思う論文もタイトルで惹きつけられるかどうか、それでその論文を読むか読まないか判断されるのではないでしょうか?IF高い論文だし、読んでみようかとなることはありません。

確かに多くの論文があって、さらにきらりと光る論文があれば、最高でしょう。でもまずは小さくてもいいから一つPublish、バントヒットがいいと思います。よく多ければいいってもんじゃないとか、ハゲタカジャーナルにだすくらいならとか、低い論文を卑下する方もおられますが、たいていそんなに論文をかいておりません。批判する暇があったら、論文書けよ、とか思います。

(余談:研修医の時、読んでよかった本に


上の本があって、たまたま、昔記事にもしたことのあるよさげな先生だったが、
晩年捏造論文を記事にするだけに終始する方になっていてびっくりした。)

今のは、公募戦士(昔から公募で教員に挑戦する方をそう呼ぶらしいのです)の話です。それ以外ではどんな話があるでしょうか?以前気になったジャッジが確かにありました。直接あんまり関わっていませんが、整形外科学会関連の
J●SKASで、JOSKAS Outstanding Young Investigator Awardってのがあって、近年たくさん書いている先生が受賞される中で、本数が少ない方が受賞されていたことがありました。でも、このときのノミネータの論文のIFを調べると、あるたくさん書いている先生より、2本だけで受賞されていた先生は、IFの合計点数が高かったからと推測できました。
この場合、IFも評価に加味されると言えますが、結局のところ合計点で勝ったからという、
IFx本数という評価になっただけで、IFのほうがプライオリティが高かったとは判断できませんでした。

次、研究助成については、これもIFが関与することはないと思います。論文でなくても、論文にする前に学会発表したことを示すだけで、研究背景を書く際のエビデンスに使用できます。

それで、標記の件になるのですが、どんなに小さくても今まで分かっていなかったパズルの一つを埋める作業が一研究だと思っているので、新知見を増やしていくことのほうが大事だと思います。IFは年々上がるものもあれば、下がるものもある。なので、一時点でのIFなんかに流されない方がいい気がしました。

それで、冒頭の?な写真は、たまたま昨日手に取ってみると、自分の過去の論文が3つも引用されていた。各々別々の先生に。しかも10年以上前の論文。きらっとひかる、そんなものが論文の価値だと思います。他、勝手に引用した写真がこのサムネイルに使われるとまずいとおもったので。

今年もインパクトファクタの記事が書けたのは、良かった(でもみんなはランキングが知りたいということだとは思うのですが)。

ではその雑誌を最後に紹介して終わります。整形外科分野でも最も多くのテクノロジーが導入されている分野だと思います。




2020年5月31日日曜日

SMAPによる運動器エコー! 「マイエコー、買っちゃいました」だって

先日のKindle月間から解放される前に、いろいろな分野の本をチェックしたことから運良く今回紹介する本にたどり着きました。 出版前に予約することにするほど魅力的な本でした。

その名も、「臨床整形超音波学」正確には、



およそ300ページくらいある超大作でした。ちょい前に自分も運動器エコーの会を主催しようと思っていたので(コロナの影響で中止)、ほとんどの教科書を読みましたが(参考記事)、
これは、しばらくのバイブルになりそう。期限?2025年大阪万博まで!

プローブを当てる場所、あてたときの画像、さらにその画像に点線とか、薄くカラー付けされている画像が併載されていて、すごくよくわかる。しかもメジャーな部位だけでなく、ほとんどの関節が網羅されているし、神経ブロックの際のポイントも載っているし、エラストグラフィーも、と盛りだくさん。ビギナーだけでなく、中級レベル、慣れてきてから困ること特集なんかもある。

面白いのは、”マイエコー、買っちゃいました”というコラムがある! 1人だけででなくたくさん。すばらしい。どんどん若手の皆様がのめりこんでいるのがわかり、時代が変わる気がしました。

そして、タイトルのSMAPの説明にようやく入るのですが、sonography for MSK of activating project の略で、「運動器エコーに興味を持っている若手医師のグループです。
運動器エコーを使いたくても使えない、そんな環境にいる若手医師には、奨学金ならぬ奨学エコーシステムを用意しています。
また、運動器エコーに関するセミナー等の企画・情報発信を行って、若手医師のスキルアップを応援していきます。」とのことでした(リンク先)。

ついでにメール配信登録してしまった。


それだったら、自分のワイヤレスポータブルエコーもレンタルしてみようかな。(医師、医療従事者(看護師、理学療法士、臨床工学技士、放射線技師等)、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの方で、自分のエコー技術を高めたい方限定で、下記にご連絡ください(残念ながら今のところ日本国内のみ)。

レンタルの申し込みはココをクリック

(どんな超音波機器かの説明は、ここをクリック

この記事書いてから、上記研究会のFBページに行くと、
アマゾンで売り切れていた! やっぱりブームだ!









2020年2月10日月曜日

第6回 医療と介護の総合展 大阪 がアツい! ホリエモンの浄化作戦

今月末の通称メディカルジャパン(なにそれ、戦隊ものか?)、正式名称 第6回医療と介護の総合展は、盛り上がるのではないかと勝手に思います(参加しないけど)。なぜって、その案内が封書で届いたときびっくりしました。調べたことが災いし、広告でも出てくるようになりましたが、下記のようになています。なんとホリエモンが、日本病院会会長と並んでいます。


確かに、予防医療協会ってのを立ち上げたことは知っていましたが、一見すると歴史ある団体と間違えそうです。まぁこうやってアカデミックでない方も協会作れば、さも真面目に展開できるのだと思います。真面目そうな写真も使用されているところがすごい。郵便物での展示の案内は4名で構成され、ホリエモン以外、先の会長も含め、肩書すごい方ばかりでした。というかアカデミアに一石投じる方法を教えてくれる気もします(だから浄化は失礼だと思います。でもアカデミアの人にそう見られる可能性はあるのでStay)

皆もとりあえず協会作って、活動の場を広げたらいいのではないかと思う。”学会”も”研究会”も躊躇なしに可能。

ホームページも拝見したのですが、まじめ。医療従事者としても興味深い活動もあったりします。

普通のドクターの印象では、学会の展示というのは、時間つぶしに見に行くかなとかおもっているかもしれないけど、こういった本当のFAIRには参加しておくと面白いと思います。そんな出張できないって?許しをこう感じでなんとかやってください。くれぐれもこれいっていいですか?と聞くのでなく、これとっても勉強の機会になると思うので参加することにしてます。とか。 それでもだめだったら有給休暇かな。今年度からは必須になったし。そんな”許しを請う”の原著は以下。


コレだけは、身につけるまでばっかり読みがおすすめです。

2019年11月23日土曜日

雑誌特集:ヨウツウ、膝痛、関節痛(重複があるぞ)


ちょっと前に発行された雑誌で面白い特集があったので
取り上げてみようと思ったのが、標記の題目です。
PRESIDENT”の。重複というのは、膝痛と関節痛です。


尊敬する“整形外科医ブログ“の先生も本日取り上げておりました!!
が、別の会社のでした。週刊ダイヤモンドの
「腰痛、膝痛、肩痛 医師が教える治療法 整骨院の裏側」

週刊ダイヤモンド 2019年 11/16号 [雑誌] (腰痛・膝痛・肩痛 医師が教える治療法と整骨院の裏側)
ほぼ同時期でテーマがだだかぶりです。


特集になるほど多くの人が興味のあるところなのでしょう。
“行ってはいけない施術所の見分け方“とか、症状によって
タイプをわけるようなことも書いてありました。
どこのマッサージチェーン店がいいのか等の評価も載っていました。

もう一回表紙をみると、

2019年11月17日日曜日

論文作成進捗 23週  h-index再び 雑誌の人選にも使われます。

OO氏

コツコツ進められる実感が出てきたけど、
やっぱりこれに時間を100%注げないから
遅いのだなと実感する今日のこの頃で、
9月に書いた論文、2回共著の方に聞いたが
返事ないので、もう投稿することにしてしまいました。
(お返事がなければ投稿するということにします、と
念を押したので、少しの後悔ですんでます)

実は
ずーっと書いていなく、久々投稿する気になったのは、
実はOOOOSという学会の、xxxxx xxxxxx Investigator xxxxxxにチャレンジしたいな
というのがきっかけなのですが、いきなりやる気だしても
難しいことはわかりました。

ジャーナル選びも、いまいちで打算的なところで選んでしまいました。
in pressではあかんらしいからなぁ

でも、1つでも投稿できてよかったです。
最後のSubmissionへのクリックが、いちばんスカッとする行為
(じつはめんどくさいステップの始まりですが)であることを
思い出せました。

ありがとう。



寸評:
とまぁこの時期まで、論文は書く気がないことも
あった。なにかしらの賞をとりたいなどという希望がでてきて
論文書く気が少し復活したんだったのを思い出す。

2つあればノミネートされるということから、よくわからん
企画にも乗ろうと思っていたのだった。
ある海外雑誌から、Special Issue企画しないか?
という怪しいメールが来て、調べてみると
Open雑誌系だけど、インパクトファクタがあるので、
上述の賞を取るのに好都合。
なので、取らぬ狸 的に
この規格に乗ることにした。
つまり、Guest Editorとして活動をするという企画でした。

まずこの企画を実行するため、いろんな方に声かけをした。
Guest Reviewerになってもらうため。
(こんな活動している先生いるかなあと思ったら、
雑誌は違うけどいた。 今年退官になる整形外科教授がGuestEditorの。)

ところが、いろいろ必死で集めたが、当然英語論文書いてない先生は
選定から落とされた。もう一つある海外の有名な整形外科施設の方だけど
落とされた。その理由が、タイトルにある h-index だ。
「この先生のH-indexはいくつしかないので選定できない」っていわれた。
実は、3月に書いた、
教授になるための次なる指標 h-index とは
はこのとき知った話だった。

そうして、少数精鋭のチームがさらに少数になったのだが、
今度はSpecial Issueに投稿してもらうための企画書が
通らなかった。この雑誌にそぐわらないだって。アフォか。
と思ったが、今思うとやめてよかった。
現時点では、別のことで超忙しく、こんな企画のEditorを
してる余裕なかったなぁと思う。

まとめ、公募だけでなく、h-indexが使われるってこと。


2018年10月8日月曜日

あえて言う。PubMedに載らない報告の情報は、新知見という観点では意味が薄い。

 先日、学生に学会発表させる機会を作りました。今まで一度もタッチしたことのない分野で、とりあえず情報収集して、関連の書籍を集め、という作業をし、一応1年で何とか発表できる状態にした、という感じです。嬉しい反面、新しく専門分野作るのは面倒ですし、中小企業の戦略とは真逆であるとは認識しています(往々にしてそうしがちなのですが)。



 その際に、自分の出発点として、今まで明らかになっていないことで、今後の臨床に活かせるかもしれない仮説があたっているかどうかの検証なので、当然今まで調べられていないかどうかをPubMedでは調べます。ですが、そこから、英語論文がないからといって、日本語での報告ないかなぁとはあまり調べません。
 それは一応海外にもっていってもいい(海外で発表できるものかどうか)かどうかがキーだからです。
 ある先生からは、英語論文がないからと言って日本語での報告があるかどうかしらべな
いのは、うんぬんかんぬん、言われましたが、上記理由からですよ、先生。時間は有限で

2018年8月21日火曜日

登録商標獲得! 医師の副業23 英語論文作成同様の気持ちに

やりました!

昨年作りました法人名の登録商標を獲得しました。しかも弁理士なしの初挑戦。パーッと調べると、結構簡単に自分でできるというサイトもあったりして、見様見マネで作成したのですが、結構やりなおしをさせられました。感触で言いますと、論文のRevisionより超ねっちこいです。

提出開始は昨年の7月。希望の党を掲げる前に商標とっていた話の時期と被り、俺もついに”小池百合子”扱いか(特にどういう意味でもありません)、と思ったのもつかの間、結構待たされます。半年くらい。これも英語論文投稿となんら変わりありません。

そしてついにレスポンスがあったかと思ったら、やっぱりの拒絶通知。が、対応して頂いた特許庁の方は、結構親切でこんな感じに修正してください。という感じに書いてあったが、そもそも修正の仕方を知らないのでした。

なので、適当に修正した書類を持って、弁理士無料相談に行きました(結構定期的にやっているようです)。自分より比較的若い方に、「そうそう、、」などため口を聞かれ、しかし、無料で回答にたどり着きたい思いがあるので、ぐっとがまん。

2018年5月27日日曜日

LT? なにそれ状態で、異業種の飲み会に参加する。

 今年のJOAも無事終わりました。実質1日半程度の出席で10単位を取得し、学会参加も足すと18単位。まずますの成績でしたが、正直言いますと本当に下らない会員ビジネスの奴隷になっております。新たに専門医機構認定整形外科専門医というシステムもできており、よくわからない状況になりつつあります。これについてはまたの機会に。

 今回のトピックは、標記のことです。学会は発表はありませんでしたが、かなり遅い飲み会の設定があった日に、時間を埋めるべく、まったく普段関りのない業種の飲み会に参加しました。申し込みのさいに、LT希望の方は連絡を、というようなことが書かれてありましたが、??でした。

2018年3月6日火曜日

教授ネタ3 医学部主任教授に売り込み営業

 所属の同門会とは全く関係ない主任教授のところに会いにいってきました。今、医療機器(正確いうとまだ登録されていないけど)を開発していて、それ大学で国際出願して、アメリカ移行までして、その支援をJSTにしてもらっているのですが、まだ市販化に持っていけておりません。

機械というのは、技術だけあってもだめで、やっぱり営業の力がいるなぁと感じます。そう、みんなに興味を持ってもらって、使ってもらえたら、製造販売業者に振り向いてもらえるという構想なのですが、市販化されていないのに、使ってもらえないだろう?!という、
鶏がさきかたまごがさきか(母校の守備範囲内の居酒屋の名前です。タベログのリンク勝手に貼りました)

2017年6月13日火曜日

ギリシャヨーグルトの真実 

今回の記事は、健康関連になるので多少気をつかいます。というのもいろいろ”oo効果”とかいうことで話題になる事が多い、食品、健康食品ですが、実際のところ本当かどうかのエビデンスがとりづらいからです。 間違っていたらすいません、と先に謝ってから。

日本でもスーパーマーケットに行きますと、ヨーグルトの種類の多さには圧倒されます。
コロッケで言えば、せいぜい肉コロッケ、野菜コロッケ、かにクリームコロッケとか数種類なのに、これだけ個別対応してくれる商品は結構ないですよね。
みなさんのこだわりを感じます。

種類が多いのに最近までとんとみなかったのが、ギリシャヨーグルトといって、普通のヨーグルトと比べて、水分のない、濃厚な味が楽しめるヨーグルトってあまりなかったのですが、最近になって少しずつ増えてきた感があります。


 ちょっと前から続く”減炭水化物作戦”をとっている自分の立場として、比較的満腹感の得られる栄養価の高いものは重宝するのですが、上の写真の4つだけでも、濃厚さがまったく違います。
個人攻撃はしたくないのですが、「メイo-」のはあまり濃厚でないですね。量は多いのですが。
これらの単価が通常の4個入りと同等の価格なので、購入に躊躇します。でもアメリカだったらもっと種類が豊富で、1ドル以下だったりします。

そんな折に、ギリシャ出身の整形外科医と話す機会がありました。

聞いてみると、そのギリシャではまったくはやっていないそうです。

ガーン。 なんであんなに米国ではやっているのか理解できない、というようなことをいっていました。

2016年11月9日水曜日

賞金現金40万!!! 審査よりむしろ応募したいです。 ロコモアドバイスドクターからの本音

実は、日本整形外科学会のロコモアドバイスドクターとなっています。
先日、下記連絡がありました。

平素よりロコモ予防啓発にお力添えをいただきまして、誠にありがとうございます。
ロコモ チャレンジ!推進協議会事務局です。

現在募集しております「ロコモアドバイス大賞」について、
ロコモアドバイスドクターの先生へ審査のご協力をお願いさせていただきたく、下記ご検討いただけましたら幸いです。


■ロコモアドバイス大賞 審査ご協力依頼
審査概要:「ロコモアドバイス大賞」に応募された作品より大賞(特選・優秀賞を含む)などの選出
審査方法:メール・WEB上等による作品へのご投票 等を想定
  ・
  ・
  ・

ちなみに応募Webもリンクします。

すごいですね。大賞賞金 現金40万!
またどんなアドバイスかの例として、

例1)●アドバイスの対象(実践してもらいたい相手):企業の管理職や社員の方々
アドバイス:私の会社では、朝礼時、所長の話を聞く際に、
必ずみんなで片脚立ちをしています。
そのおかげで所長の挨拶が短くなり、
足腰も鍛えられ一石二鳥と喜んでいる社員も多いです。
ぜったい、お勧めです。(91文字)

なども(笑)。

調べるといつの間にか、ロコモの定義も変わっていました。

”「骨や筋肉が弱くなったり、ひざや腰の痛みが出て、
カラダを動かす機能が低下した状態を
「ロコモティブシンドローム」といいます。”

昔は、もっと介護が要ることが前面に出ていた気がします。

なにはともあれ、認知上げる機会にはなるかなと思います。

2016年10月7日金曜日

海外ウエビナーを久しぶりに聴いて

以前もWebinar(インターネット上でのプレゼンテーション)について取り上げたなぁと思っていましたら、もう3年も経っていました。

リンク

大して成長していないことを感じます。
でも今回取り上げたい理由としては、プレゼンテーターは、韓国の研究者でした。

運動解析のソフトウエアと、韓国のメーカのコラボレーションというのがその話の流れですが、
このメーカ、韓国Domestic系の会社で、以前韓国に国際学会があったときに、
そんな会社もあるのだと知りましたが、ちゃんとそこから全世界展開している運動解析の
会社とコラボレーションしているので、すごいなぁと感じました。これ、日本の会社ではあまり聞かない話であり、そういった会社が日本からも出てくることを期待しています。

動作解析の会社はANYBODYです。 スタンフォードで開発されたOpenSimのパクリのように
見えるのですが、利点はあるのでしょうか?




2016年9月1日木曜日

ロボット技術と医療 整形外科関連の現状

 先日の失敗の一環(?)ではありませんが、ロボットというキーワードが医療分野で多くなっているけど、整形外科医的にどうかと思ったので調べてみました。

 かなり前ですが、整形外科のロボット手術に貢献していましたが、今現状では、整形外科関連では、他の外科系と比べると体制的な面と環境的な面で劣っているというのが自分の印象です。他の外科系では腹腔鏡など内視鏡手術ということでひとまとめにでき、以前は開腹手術だったのが、小さな穴数箇所のみで手術できるようになって来ています。もちろん関節鏡も内視鏡ではあるのですが、他科と比べるとフォームが異なる印象です。

 ロボット手術に関して、腹腔鏡で有名なものとして da vinci(ダビンチ)があり、他科では大学病院でなくても導入されています。10年以上前、こんな大掛かりなもの絶対はやらないと思っていましたが、変われば変わるものです。このda vinciと整形外科手術は関節鏡手術であっても相性がわるいので、症例報告的なものしかありません(おそらく外科医の関節鏡を動かす範囲であったり、関節の位置を変えて視点を変えないといけなことが原因と思われます)。
今では、他科ではロボット手術認定医という制度があるのですが、当然これはda vinciの導入に関連した内視鏡学会が主導ですので、整形外科医は範疇にありません。

「股関節・膝関節整形外科手術ロボット:世界市場シェア・戦略・予測 2016-2022年」という市場調査レポートの概要(リンク)では、

「股関節・膝関節整形外科手術ロボット市場は、次世代ロボットデバイス、システム、および手術管理への装置の投入により、2015年に8,400万米ドルを上回り、2022年までに46億米ドルに達すると見込まれています。」
となっているけど日本はどうかなぁと思います。
今年の日本人工関節学会で、このレポートにある、
Stryker Mako RIO ® Robotic Arm関連のランチョンがありましたが、
参加する先生方は少なかったとストライカーの営業の方が行っておりました。

あと研究環境にも以前から課題があります。
(参考記事のリンク


手術関連ではそんな感じですが、リハビリ部門ではもう少し可能性を残しています。

今日の整形外科治療指針 第7版

の中で、ロボットスーツHALのことが取り上げられています。
また、これ診療点数がついています!
J118-4 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)です。

まだまだ整形外科疾患への適応へのエビデンスは十分とは思いませんが、
手術関連より導入は進んでいく実感があります。

介護ロボットとかいうキーワードよりウエアラブルロボットというキーワードで、
なんとかなじみやすく進んでいく感じがあります。



2016年5月25日水曜日

健康志向 バランスボール で デスクワーク

今勤務しているところでは、ちらほら普通の椅子で座らないビジネスパーソンを見かけます。 

2つありまして
① 高めのイス、つまり立ってでも仕事ができるよう、机自体の設定が高くなっている。

② バランスボール使用です。

今回はこの②についてです。バランスボール調べると結構ヒットしますね。

ちなみにこれを最初に仕事中に使用しているのを見かけたのは、
”●イザップ”に見学に行ったときです(その時の話は右をクリック)。
時々はねながらカウンセリングされました(苦笑)。これで顧客満足が得られるのかな..。とか

本題に戻ります。

オフィスでバランスボール!7つの効果と注意点”というのが一番上でヒットしました。

1.オフィスでバランスボールを使うことによって起きる7つのこと
【4つのメリット】
 ①腰痛改善・予防
 ②姿勢が良くなる
 ③手軽にストレッチが出来る
 ④集中力がアップする
とかがメリットだそうです。

一方で、

【3つのデメリット】
 ⑤筋肉疲労を起こす
 ⑥立ち、座りがしにくくなる
 ⑦集中力が低下する

というデメリットもあり、集中力については議論の余地がありそうです。

実は、外国ではバランスボールと言わないみたいです。

”Swiss Ball"がパイオニアみたいです。

すでに論文もあります。


J Phys Ther Sci. 2015 Oct;27(10):3237-40.
Effect of proprioceptive neuromuscular facilitation integration pattern and swiss ball training on pain and balance in elderly patients with chronic back pain.
Young KJ et al


Int J Sports Phys Ther. 2012 Aug;7(4):372-80.
Swiss ball abdominal crunch with added elastic resistance is an effective alternative to training machines.
Sundstrup E et al

いずれもリハビリ、スポーツとかと絡めた雑誌でした。

後は価格ですね(やってみる価値もあるかなとか思います)

結構幅がありますが、


3000円くらいだったら試してみる価値あると思います。

並行輸入は本場っぽいですが、



少し高い設定でした。