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2019年8月17日土曜日

論文作成進捗 第10回 母校の先生にあう

ooーー

今週は、ちょっとイマイチな更新
状況です。
イントロの手直しと文献3-4読み
手直しによって204→233です。

実は昨日無理くりoo帰りをooでトランジットし、念願のoo先生に会いました。
これで母校クレジット更新です。

寸評:自分の母校の先生で海外で活躍している先生っていうのは、なにかしらパワーをもらえる気がする、そうパワースポットな存在です。一人は、このお会いした先生で、ある大学の整形外科の教授。今まで一度もあったことがないのに、あったことがあるようなそんな雰囲気になった先生だった。親身に話を聞いて頂きとても感謝しています。

2019年8月10日土曜日

論文作成進捗 第9回 臨床系グランドスラム

oo氏

今週は次の論文をどうするかで悩みました。
優先順位は高くない、しいて言うならどれも高くない。
と思い決断に時間かかり。結局少し抄録作ったことのある
ものに決めました。
その雑な抄録の英語化700語です。
次週からこれを論文化していきたいと思います。

内容は、一昨年にOOOに行った時の代物で、
昨年ooooo研究会で賞取ったけど
それ以降進捗なし。これをどうにかします。

なんとか認定制度作られるらしいけど、こういったものは、
単なる上の先生の収益源になるだけな気もして、
早くそっちにまわりたいとも思います。

ではでは。

寸評:標題の件の説明。
   今日行った飲み会の席で、医局や年齢層の幅があるものだったので
   自分アピールを考えていると、
   
   ある特定領域の財団から研究助成。
   ある特定領域の学会奨励賞
   ある特定領域のなかでも少しマイナー研究会のポスター賞
   ある特定領域の財団から海外臨床施設見学研修

   があることに気づきました。
   これもグランドスラムって呼んでもよさそうです。

 


2019年8月5日月曜日

医師を退職して”Googleに入社した”人がいた! 

明日からまた一週間の始まりだというとき(米国。急に少し円高になりましたね。
105円だったらドルに換えてもいいかと思えました。)びっくりする話を発見しました!

標記の通りです。さすが東大理三の方ですよねー、破天荒具合はかないません。

Note記事ですが、無料で読めます。以下にリンク貼ります。

2019年8月3日土曜日

論文作成進捗 第8回

ooーー

...進捗ですが、もう2か月ですねー。
感動です。一応、共著の先生に送っていったん様子見ることにして
この第一弾は、いったんここでおわり、
来週は次の論文の手を付けた話を報告できると
いいと思います。

という感じで、
毎週の状況をいう、+目標を自分の予定に合わせて宣言する
ってのもいいかと思いました。どうでしょうか?

では、またー。

寸評:そういえば来週の目標をかくっていうの
   最近やっていない。次週そうしよう

2019年7月31日水曜日

ビックリ! 聖火ランナー 採択率 

特に暇というわけではありませんが、意味なく東京2020オリンピック聖火リレーの聖火ランナー応募してみました! しかし、どれくらいの人が受かるのかなぁと思って調べると、


焦りましたねー、10件しか検索されません。なぜでしょう?

2019年7月27日土曜日

論文作成進捗 第7回

oo氏ーー

抄録を作成しようとして文章見直すと、まだ不備が本文にあったので
その修正追加で時間食いました。
抄録完成に至っていませんが、これを今月末までとしたいところです。


Intro
414 words → 455
Mthods

737 words→880 words

Result 変更なし
Discussion
757 words →992 word

今月末から来週にかけて
研究会、展示(大学のアピール、開発機器のアピール)、
学会、外来、手術助手、当直、資格試験(学生の時あこがれていたもの、不勉強で不合格だと思うがあがきたい)、
と連日違うことに着手し、その次の日から先月までのところと
違う米国の大学へ国際交流に行ってきます。

寸評:たくさんのタスクも、締め切り日を決めて、順序を間違えなければ
   なんとかなることが多いと思います。しかし、抜けがあることも
   事実。こんな時は、締め切り設定よりも優先順位高いものだけを
   仕上げられた自分に感謝しよう。

2019年7月24日水曜日

バイオテクノロジーのスタートアップTheranos 躍進と滑落の映画、「The Inventor: Out for Blood in Silicon Valley」見ました

 今、出張で米国に滞在してます。準備がそれなりに面倒なのですが、飛び立つとよかったなぁと思います。そんな中、渡航中に機内で標記の映画みました。日本で上映予定でないのかもしれませんので、海外出張者の方々は見れるといいですね。

 血液一滴で全てがわかるとうたったスタートアップ企業のドキュメンタリー映画。ついでにいうと字幕も日本語訳もない映画久々みました。病院に行かなくても、採血結果を伝えることができる機械の開発、サービス、発想がすばらしいですね。いろんな投資家を巻き込み、どんどん市場価値が大きくなって、企業価値が100億ドル! 上記サービスも認められそうになっていたのに、実際は精度が良くなかったのに続けていってWSJに暴かれるという実際のできごとを、映画で確認していく感じ。 
 最近、整形外科医のブログの先生の記事(クリック)でありました、ネットワークが成功を促すことという事実をまさに地で行く感じだったのでしょう。でも滑落してしてしまったのは、パフォーマンスというかエビデンスというものもないといけないフィールドだったということでしょうか。
以下に紹介されていた書籍を紹介。