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2019年7月16日火曜日

法人を持つメリット 今年度から特許審査請求がお安くなってます。

知財といえば、特許、意匠、商標です。今のところ全て行ってきましたが、
今年度から特許申請については、法人をもっていたほうがいいことがわかりました。

詳細はここ(リンク

そりゃぁ無茶苦茶稼いでいる会社はわかりませんが、一般的な中小企業であればおよそ該当しそうです。

3分の一!

他、実は大学関係、研究者だったら半額にも

結局のところ、鴨(自分等)の間口を増やしたいだけかもしれません。

2019年7月13日土曜日

論文作成進捗 第5回

oo氏

アメリカ滞在最後の3日で実験することになり(本日から)
なんとかしております。

ひまがいい、ひまよりましのサイクルです。

なので今回は文献整理を行いました。
また表紙を作製しました。

あとは抄録とかになるのですが、
今一つ肝心なところが抜けているボリュームなので
一度共著者になげることを今週考えています。

Intro 微増
  405 words   → 414
Methods減った
571 words → 561 words
Result変化なし
Discussion
622 words →626words


寸評:ほんとこのワード評価っていうのが厳しくて、
   正確に進捗状態がわかります。
   結局のところ、この数字がすすんでなければ、すすんでいないという事実

   でも文献整理も大事であるし、データ整理もだいじだと思います。

   実験も、長期留学している先生とかにいわせれば、きっとおままごとレベルだと
   思いますが、バントヒットも大事だと思います。

   しかも、あと数日しかいないのです。といえば、向こうも優先順位をあげてくれるかもしれない経験はここまでになんども経験しています。
  (逆に、うまくすすんでおいてくれよと思い、1週間ほど休んでから、進みましたと
   きくと、まったくすすんでいない、ということも経験しています)

2019年7月12日金曜日

海外ノマド出張マスト商品 ラゲージスケール DIME6月号から

今年はGW10連休で盛り上がっておきながら、来年は3連休らしいです。しかも大学機関はオリンピックのことがあってそれもなくなるらしい。理由は一番下で。ほんとあほらしい。

そんな状況ですが、今年も一定期間(2週以上)日本を離れる計画を3つほど実行する予定でその計画をしているところです。そんな中いいかなと思った商品を紹介します。

標記の通りです。


長期滞在を考えた場合、スーツケースの中がてんこ盛りになります。本当はスーツケース内をミニマリストにしないといけないかもしれないのですが、実験機器とか入れちゃったりするのでそうもいきません。そんな中こんなはかりがあると、あとどれくらい詰めるかがわかるのでとてもありがたいです。だめな場合あきらめるか手持ちにするか小荷物として送るかを検討できます。

今までつかっていたのが壊れてしまったので、今回日本で探すことになりましたが、最初の出会いは、スコットランドの1ポンドショップで、巻き尺付きのばねばかりを1ポンドで
購入したのが始まりです。当然中国製。次にであったのがヨーロッパの電気屋さん。全く同じものでしたが、確か1000円以上してました。しかし一度誰かがこうにゅうしたものなのか箱が壊れたものが売っていてそれは500円程度でした。

今回のは雑誌のおまけですが、おまけ分高くなっているのかもしれませんが、デジタルでこの安さはお買い得です。


GWがなくなる理由:なんでもオリンピック期間中に学生ボランティアがオリンピックに参加する(かもしれない)から、試験期間をそのあたりにいれるなというお達しがあるのだそう。そのあおりでGW連休を返上しないといけない状況だそうです。

2019年7月6日土曜日

論文作成進捗 第4回

oo氏

正直言いまして、今まで真面目に取り組んでいなかったです。
が、本日はまじめに数時間ほど割きました。というかこれ以外は
やっていません。

久々書いてみますと、一瞬論文書くのが楽しい気がしました。
キットこれが書くモチベーションかと思いました。

では進捗。
Intro 進捗なし の先週から、358 words から405 words
と少し増えました。
Methods 571words (←465 words)

結果 231words (数字の記入で稼ぎました←40 words)
   表作成
考察 622words

いったん、なにがたりないか他の関係する論文を読んで、
足すことにします。

oo(米国)の生活が今日で1週間を過ぎました。
気候がいいので、快適です。
ラボでの生活は、本当にちいさな存在ですが、
まぁ居候なのでいいでしょうと思います(子供の迎えもあり
9時10時から3時3時半程度の生活をしていませう)。

寸評:海外学会出張は出張戦略シリーズでも書いていますが(書いたかな?)、
   楽しみのために行っていましたが、ここは何回きても抜群の印象で
   留学するならここと思いました。
   しかも仕事時間のすくなさ。こどものSTEM教育なんかにもいいと思います。
   (STEM、幹細胞ですか?って言われたことありますが違います)


2019年6月29日土曜日

論文作成進捗 第3回

oo氏

少し遅れました。
今はアメリカ滞在なので
時期的に少し水曜日を越えたあたりです。

ちょっと停滞ぎみです。
Intro進捗なし
Methods 465words (先週362words)
結果はいじっていない。
考察さわっていない。

という苦しい状況になりました。

今日1年ぶりに海外の研究室来ています。
3週居候して帰国します。この時間に少し時間を多めにとりたいです。

基本的にははたからみても金の無駄遣いのなにものでも
ないけど、来てみるとやっぱりいい。

では、oo氏の状況もご教示ください。

寸評:
たしかに海外に出張すると抜群に時間がとれます。
じつはこのあたり、研究とはまったく関係ない資格試験の勉強もしていて
わけわからない状況です。
自分の目標は、やっぱり以下の本で示すニューリッチです。

お金→自由な時間確保 ではなく
自由な時間確保からお金確保のほうがいいように思います。
上記無駄遣いのいいわけです。



      



2019年6月22日土曜日

論文作成進捗 第2回

oo 氏

さて今回も報告します.
ちょっと芳しくない状況です。
Intro 再度読み直し修正することで 語数へりました。
377 から358words
これは全体が完成した際さらにブラッシュアップします。

Methods
臨床系の論文と異なることもあってか、もれなく必要な項目を
書く検討が不十分で、362Words
800から1000ぐらい持っていきたいところです。

結果
 Methodsが不十分であったこともあり、こちらの文章を進めて
 40 Words これは300-400ぐらいになるかと思います。
こんなところです(なかなか難しい)。

寸評:だいたいの目指すワード数がわかると思います。

2019年6月20日木曜日

ひさびさ自分主催セミナーをしました。 医師の副業 27

勤務医であっても別の収入源を!と思えばやっぱりスクールビジネスないし、ためになるかなサブスクリプション制の確立なのかもしれません。
そんな中(どんな中?)、自分で主催するセミナーをすることにしました。

これが定期的にできれば前者になるのでしょうが、そのハードルは高く感じています。
でもしないといけなかったのは、本職の活動の一環で、出島戦略的な活動をしており、
(出島戦略:今仕事しているところでないところに、もう一つ仕事場を設けるような、そこでの活動をアピールすることで、一個にとどまっていた時より活動の場がひろがること、などと定義)

それを継続するなら、予算をとらないといけない、とらないといけないなら、他の
人に納得できる説明が要る。そのためにはそこでの目に見える活動をしないといけない、
という流れから開催を考えました。

自分のセミナー企画は過去に2回あります。

1回目は、講師をよんで、その人メインのセミナー なんとか人集めでき 収支はプラス。
2回目は、単に海外出張ついでに、出張の場でなにかしようとした。 失敗

ということで、やっぱり集客には有名人を呼んでこそ、ということでまずはそこの連絡をすることにしました。この方には直接お話をしに行った際に、もし先生をお呼びするなら
いくらぐらいでお呼びできるか、も聞いておきました。これを上回る額を設定できれば
商談成立となるように思います。

つづきはまたの機会に

医師の副業 1-10 まとめ
医師の副業 11
医師の副業 12 なんと欠番?
医師の副業 13
医師の副業 14
医師の副業 15
医師の副業 16
医師の副業 17
医師の副業 18
医師の副業 19
医師の副業 20
医師の副業 21
医師の副業 22

2019年6月15日土曜日

論文作成進捗 第1回 筆頭 英語論文 は17個目

ひさびさの投稿ですが これからこの論文進捗のシリーズで連載を続けます。毎週で1年続けます!(自信なし)

今年になって英語筆頭論文を1つ更新しましたことは前回の記事にぼそっと書きましたが、本当別のことに注力していて、やる気がなくなっていました。正確にかぞえると、
英語筆頭論文は17個目でした。

16個目書いた記事が、2014年の終わりですからね。かなり開いていました。(本当は途中でも1つ書いているのですが、いろんな事情でペンディングです。)でも今回やる気になったのは、同期の友人とのメールのやり取りの延長で、ちょうど論文を書く気になっていたので、それに便乗しようと思いお互いはげますために連絡をとることにしました。

じつはこのやりとりを続けてもうすぐ1年になります。効果のほどはというと、17個目の論文がかけたし、それ以外にも1つ終了。他も今下記途中が1つと躍進中です。

オリンピックの20年までに20個を!とか言っていたのですが、間に合いあうか間に合わないかという感じになってきました。

ということで、そのときのメールを記事にすることにでもすれば1年続けられそうな気がしました。

この辺を継続していていて、ブログしている人がいないので、かなりニッチですが、競合しないのはここしかないんで。

論文作成の継続のコツは、こういった励ます機会をつくることであることを
おしてもらったのが、下記の本。面白いしやる気でるかもしれません。

「OO氏

僕は一応oooのデバイスの論文を作成することにしました。
Introはだいたい完成377words
目標は400語だったのでだいたいいいかな。

来週もこの水曜日に送ります。
来週までにMethodsパート完成します。」

という感じで開始しました。




2019年4月8日月曜日

KAKEN費とれた! アカデミック グランドスラム

KAKEN費今年度は当たりました! 昨年も一般枠でない大型も充てていよいよそっち方面のキャリアをすすめていくしかない状況になってきました。

2年ぶり。採択されなかった記事も書いたことあります(リンク
今回の勝因も業績をガンガン上げていく方との共同出願という戦略だったのではないかと思います。実際どうしたかといえばですよ、
ある研究者のミーティングに参加した。
初めてその研究者と話しをした。
なにか一緒に共同で研究ができたらみたいな話をした(こんなんはよくある
社交辞令的挨拶ですけど)。
名刺交換した。
連絡をした。
科研費申請の前に、一度だめだった申請書を読んでもらい(結局はこれ、
採択されたので悪くない内容だったみたいだけど)、どんな共同ができるか
相談した(メール上で)。
そのあたりをうまく入れ込んだ申請書にした。

で、採択です!
コツコツ書いてC評価くらった、去年とかなんだったんだろうと思います。

いつも4月1日発表って知っていたのですが、今年は元号が変わる話もあったし、他で忙しく、そんなん確認せずに、しかも事務方の一斉配信も夕方6時以降という体たらくな
状況で、6じちょい前に自分で確認して、ひとりほくそえんだのでした。

今年はこれもあわせると研究助成関係は4つ。
調べたら語源的には全く一致しないけど、
もう自分的に研究助成のアカデミックグランドスラムは達成したと思う。

じつは超久々筆頭論文も最近1更新した。

最後に学科の事務室にあった、科研費の申請書の添削本、
例文も多いし、いいかも。
(何を隠そう、昔赤ペン先生(O研ゼミの)をしていました。今の汚い字から誰も想像できないのですが)

2019年3月30日土曜日

教授になるための次なる指標 h-index とは

 今年度自分の同期の先生が、大学主任教授になったこともあり、そんな年になってきていることを自覚しています。そんな折よく聞かれるのが、ドラマで話題になったインパクトファクタではありますが、もっと客観的評価としてh-indexが使われてきています。

h-indexは、基本的には、[wikiの記事]読んでもらえばいいのですが(引用しています)、とても客観的な指標になりえる気がしました。知らない方もいると思います。

現在は客観的な評価としては、論文の内容など加味されず、
分かりやすい客観的な基準として研究の成果である論文数が使用されているのが現状です。
しかし、それではいいジャーナルに載ったものと、よくわからない雑誌のジャーナルにのったものが、等価になってしまうので、雑誌のインパクトファクタで点数付けされている
のが今までの尺度です。

さらに、いいジャーナルの雑誌であろうが、まったく引用されない論文もあるはずで、続く評価が、

”論文が他の論文に引用された数(被引用数)を規準にする”というものになりました。でもこの被引用数だけに着目すると、
”100の引用を受ける論文を1編書くことと、1つしか引用を受けない論文を100編書くことが等価になる問題”が生じてしまいます。

ここの調節を行ったのが、h-indexになります。
定義:
ある研究者のh指数は、「その研究者が公刊した論文のうち、被引用数がh以上であるものがh以上あることを満たすような最大の数値」となる。

具体的には、h指数が30である研究者は、被引用数30以上の論文が少なくとも30編あるが、被引用数31以上の論文は31編未満であることを示す。この指標は、当該研究者の論文の量(論文数)と論文の質(被引用数)とを同時に1つの数値で表すことができる

となります。

これによる僕の知り合いの先生は 20ちょい越えでした。
今年度整形外科教授になった先生も、20超え
まだ講師、准教授とかの先生をみると、20を超えていないかたも多く、
"h=indexが少なくとも20はないと整形外科主任教授になれない”

と言い切ってみます。
でも主任教授でなければ、20ない先生もおります。

わたしも”整形外科の”ではないので全く足りませんし、今回の記事は、自分棚上げの話です。でも実際この基準で選別をうけることがありました。お叱り覚悟ですが、
今後のアカデミック評価は、これも関係してくると思います。

(後日談:正直いいますと現在13しかありません。自分的には非常にコスパいい、と言えます。たまたま過去に調べたものがこの記事投稿後すぐにみつかったので、この後日談書く気になったのですが、3年半前のものでは ”9”でした。 なので確実に上昇しております)

これをしらべることのできるサイトを下記にリンクします。名前いれるだけです。

リンク






2019年2月26日火曜日

整形外科医の先生で産業医の資格活用

 昔大学院時代に、産業医の資格もっていて活躍している先生がおり、あってもいいかと思えて、コツコツ講習会も受けに行った。そして何十単位かの後ようやくとったのが
産業医の資格

でも全くつかわないままはや10年。今年更新しないといけない連絡があったけど、もうあきらめました。 こうやって資格ビジネスの餌食から少しずつは足を洗っていこうと思います。次なる餌食になっている可能性も十分ある。

 とりわけ会社の健康関連とかで腰痛とか多いし、関連することも多いとかいわれていたけどね。最近はメンタルタフネスなことにも超丁寧に対応していかないといけないだろうし、働き方改革とかで、難しい意見求められそう。やめて正解。やめてから本当に欲しいと思ってもすぐ挽回できるのがこの資格です。

 究極、医師免許と整形外科専門医だけでいいと思います。

英語論文作成 コツ 支援作戦 

 英語論文を作成するには、ものすごいパワーが要ります。
これを継続していくには、”スケジュールに入れ込むしかない”のですが、これがまた難しいのが現状です。

 今回とりあえずうまくいっている方法を伝えることにします。

友人で論文作成を少しでもやっていこうという人をみつけて、連絡をとる、進捗状況を聞く、という方法です。


そして近況を語ります。次の学会がどうとか、苦しんでいる部分とか。どのくらいのペースがいいか悩みましたが、とりあえず毎週ということにしました。 締め切りも週末だと
結局週末に向けての忙しさがピークに達しそうなのが目に見えるので、週の真ん中で確実にレスポンスすることにしました。

現在32週!

この間論文は2つ作成、一個再建中です。他、ゴリゴリ企画中です。

一年経ったら有料論文執筆支援グループでも作ろうかと思います。

もう1つのコツは、

多産!

1個でも大変ですが、一個の進捗状況の前進、後退で非常にストレスに感じることがあります(共著者、ジャーナルから返事が来ないことなどは当然だし、たとえば、論文見てくれるという上司的存在からの遅いレスポンス、パワーハラスメント等)。が、たくさんプロジェクトが動いていれば、あっちの進み具合は遅いけど、少し様子みるか、など大人的
対応ができるように思います。少なくとも1つでなく2つ。当然学会の抄録投稿や学会発表、データ集計など、論文作成に直接関係ないものでも、最終ゴールが論文作成のものは、ここに含めるようにすると気持ちが楽になると思います。

最後に取り上げる本は、知り合いをさせてもらってる先生の本。
いかに論文作成へのハードルが高いか(能力がない人の妨害等)、
現状がわかります。とにかく否定から入る傾向の多いスタンスを改善しないかぎり、
(ダメジャーナルを否定しておきながらロクスッポ論文書いていない人たちなどが
大勢)、科学分野の復活はないのだと思います。



2019年2月9日土曜日

特任教授の恐怖 任期ありは人気無し。 任期なしは人気あり。

 先日、今年学会であいさつして名刺交換した方を思い出し、この人に連絡すれば、今自分の持っている話すすむかなという理由でコンタクトをしました。旧帝大の特任教授の人だったので、無茶な相談だよなとかも思いながらだったのですが。
 すると数日後のメールで、年度半ばでおやめになっていることが判明。きくと、講座のバックについている会社の上層が入れ替わり、経営方針が変わったため、講座を維持できなくなったそうです。いくら何でも無茶な話です。たった1年半しか経っていませんでした。
 もともと恐らくは任期なし教授だったのに、そこをやめて特任教授となったというのにです。恐ろしい世界です。うまくいけば、しばらくの間そこで継続できたかもしれないのに。
 最近は、この流れは拍車がかかっており、国公立大学系ではまずは任期ありでの採用が一般だそうです。有名私立もそれに準ずるところが増えています。また、任期無しの記載があっても、”状況によっては任期ありとする場合もあります”などと平気で書かれていたりするので注意が必要です。

つい先月末、国際医療福祉大学の成田病院の病院教授などの大量募集の締め切りがありましたが、医学部とは別に動くのでしょうかね? 東京都心部はこういう肩書を付与する病院が多すぎていったい何が何だかわからない状況です(単に病院でいえば部長と同じだと思うのですが)。

他、整形外科関連では、
直近では、名古屋市立大学の整形外科教授が決まりました。
     前教授は、私の母校関連の大学でした。それにしても教育学部で再就職先が
     あるとは面白いです。また、非医学部教員リストも更新する必要があるかも
     しれません。

富山大学は公募延長となったようです。やっぱり出来レースはもうないのでしょうか

東京医科歯科大学は関連講座 運動器外科学分野 での募集 があります。

2019年2月3日日曜日

iPhone ”画面の読み上げ” で 音声ビジネスはなくなる Audibleは要らん

 だんだんグローバルとかにかぶれてきますと、高尚なことをしたくなる欲求があり、英語だけでしか得られないコンテンツをと思い、昨年Audibleに入会しました。30日無料だったからです。そのとき本屋で見つけた本をアマゾンで高評価でも買わずに、Audibleで購入してしまいました。
 しかし、やっぱりそんなに聞くはずもなく、放置。これではあかん、しかし、なにをいっているかわからんところもあるから、とKindleで購入。でもいつか内容がわかってきたら音声で聞きたくなるかもと思っていたら、いつのまにか数か月月額使用料を払っていました。完全にストックビジネスの餌食です(キャンセルの仕方も一見むずかしい。巧妙です)。
 解約するまえに、一度だけでも保管しておこうと、携帯で読み上げてもらう、それをICレコーダーで録音などと考えていまして、もうすぐ全てを録音というときに、標記の機能を知りました。
 すごいですね。詳細は、以下のサイトなどをみてもらうといいと思いますが。英語も日本語も関係なく読んでもらえます。ちなみに英語は声の選択が結構たくさんあって、いい

2019年1月22日火曜日

”整形外科” の由来 整形内科は?

先日書いた”整形外科と整形内科の違い”について書きましたが、その時、整形外科の由来についてわからないと書いてますが、これはいけない。と思い由来について調べました。

すべからく原著にあたるべし

です。

日本整形外科学会 80年史に載っていました。23-25ページ抜粋引用。

2019年1月20日日曜日

整形外科 整形内科 違い と 商標戦略

難しい問題になってくる気がしたので、一記事。

ついに日本整形外科学会のホームページで、
当学会と「一般社団法人日本整形内科学研究会」の関係について
(リンクしてますが、会員でないとみれないかもしれません)
という記事が出ましたね。整形外科学会団体は、整形内科学研究会とは関係ありません、
下部団体でも、関連団体でもないというスタンスです。


もともと、筋膜性疼痛研究会(MPS研究会)という団体であったのが、名称変更し、
昨年度ぎりぎりに祝賀会まで開催しています(関連記事)。

記事を見つけたときには、少し過激な名称変更だと思いましたが、前名称ではわかり
にくかったのかもしれません。

ただ、これによって整形外科医による整形内科学研究会的行為は表ざたにしないほうがいいようにも思えます(あくまで私見)。

もうすでに本はでているけど。



でもこの研究会、整形内科では、登録商標をとれておりません。

ちなみに”整形内科学”でも”整形内科学研究会”でもなかったです。

ではどこが、とっているか?といいますと。
出版物では、東京医学社 という医学書籍・雑誌専門のところです。

上記The整形内科を出版されている南山堂とは異なります。
おさえておこうとなったのでしょうか?すでに取得済みです。
今後どこかからか取り消し願いとかでてくるのでしょうか?

もう一つ 医療行為としては(そう。商標は目的によって区分というものがあるのです)
整形外科医の先生が取ろうとしている最中でした。

整形外科としては、そもそもその辺をカバーしているんだから(内科的なことをひっくるめて整形外科だ)、いちいち小さい範囲で括って別の団体とするのには当然遺憾である
ということのなのかもしれません(あくまで私見です)。ですが、リウマチも骨粗鬆症、サルコペニアとかでも競合にさらされているので、パワーバランス、求心力とかで
今後の既得権固辞の変化があるかもしれません。

この競争は、きっと国内オンリーの話になると思います。超音波治療は、他国では整形外科医がしないと思うからです。

もう一つ。整形外科という日本語でこの感じをあてようという由来が探せませんでした。英語標記のなりたちとかはあったし、美容整形外科と形成外科とかと違うのだというのはホームページにあったのですが。知っている方教えてください。


2019年1月15日火曜日

医局 同門会の法人化 

昨日の「整形外科医のブログ」先生の記事
年収 1 億円を達成する方法”読みました。(1PVアップに貢献)
そのあと下の方にいって、一昨日の記事、
テックだけが医師の起業ではない!
で紹介されていた、株式会社クオトミー
の法人情報を調べると(調べるなよ)、
リストで”ん!”と気になることが!

ある大学の整形外科同門会の法人化がありました。

気になり”同門会 法人”で調べると

そんなんをビジネスにしているところも。
法人化等で解決します!

所属する医局がいつの間にか法人となり、それによる武装とかで
医局やめる医師がやめにくい体制になるのかと少し心配しました。


2019年1月7日月曜日

医師の登録商標戦略② 腰痛教室 日経ヘルスで感じる周辺事情

また勝手に紹介です。「医師の登録商標戦略②」 とか書いていますが、これ以降は予定なし。 ③とかは自分でもいいけど(苦笑)、有名どころあったら教えてください。

先日、初めて日経ヘルスという本を読みました。すごいですねぇ、日経は日経ヘルスケアという雑誌もやってます。日経なんとかっていう雑誌、登録商標するってのもいいかも。
先日の、医師のキャリアピボット戦略ってこともあってか、少し興味があったからですが、読んでみると、ムムっなんじゃこりゃな世界が広がっています。

エビデンスという世界感と全く違う、勝手に自分方法を紹介する記事の多いこと多いこと。しかもなんとか専門家、っていう聞いたことない方の意見で埋め尽くされています。
でも、わかりやすくその方法が書かれてあったりと、要は、読者に寄り添っている姿勢がいいのだと思いました。そう考えると、もう周辺領域は、周辺領域で魑魅魍魎(失礼)な世界が広がっており、こういったところで地位を確立するのも結構むずかしいのではないかと考えます。

そんな中、ひときわ目立つ、腰痛教室の記事が!!

2019年1月1日火曜日

宝くじがあたりました!(自分的に)アカデミックデュアルライフの開始です! 非常識な成功の法則

年越ししてしまいましたね、2019年。
昨年年末めちゃくちゃいいことがありました。ある助成金に採択されたのです。このいきさつが面白かったので報告します!

昨年5月頃に申請書を書いたとある研究助成金、助成される内容が良く、難しいことすら知らず応募していました。研究計画書を添削してくれる会社からもボロクソで、これは通常の科研費でいうと基盤Aに相当するものです、つまりこんな計画書ではなかなか、というようなことを暗にいわれておりました。計画書もさることながら、自分だけで出すことができない代物で、著明な先生に声をかけたり、また若手研究者を入れないといけないということで同時に営業もしておりようやく申請だけはできた、そんなレベルだったのです。

結果は当然不採択。でもよかったのが落ちた中ではAランクで、落ちた中では(こんな説明したくないのですが、下記の如くそんな説明)20%圏内だったので、わりとよかったんじゃん、と自分で慰めておりました。

ところが、年末ほんとぎりぎりに、大学から連絡があり、追加採択された、という連絡を受けました!その理由は、以下メールでの返事を抜粋。