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2023年11月26日日曜日

THE's 2024 Global Academic Reputation Survey に選ばれて

 


タイトル通りなのですが、本当のものかどうかいささか疑わしいのですが、

そんな連絡を受けて、アンケートに答えることにしました。

一応、Theのロゴも同じように思うし、そのサイトと思われるところの記事からは、

10月の時点でこのSurveyを近々するって書いてあるので、この時期やるのは妥当な気がします。


自分へのあて先はIDで管理されているようです。質問については、ざっくりした回答をすでにされている先生の内容(リンク)を見てもらうとお分かりのように、主には大学15こを研究面、教育面を中心にチョイスするだけでした。

結局評判のいい大学に票があつまる仕組みですから、パワーによって結果が決まってそうにも思いました。






2023年8月15日火曜日

2023年8月15日 台風で夏休みが短縮しKAKEN費準備できたので産学連携について記載します。

 本当は今日の今頃、自宅に到着する予定だった夏休みが台風7号のおかげで縮まった。


もう8月になってしまい、今年ももう3分の2経過する。何も書けないから書かない予定だったけど、すごい人と再会したので記念に書くことにした(けど、リンクはNGかもしれないから、リンクはやめるかも)。


おかげ様で今年度から新たな局面を迎え、大学医師第4の選択肢にたどり着いてしまった。

よく言われる臨床、研究、教育に続く4つめは、「産学連携」らしく、既にそのキャリアについているメンターの方から聞いた。実際わりかし賢い大学に行こうが、結局なにかの問題を見つけて、問題だからなんとかしないといけないという風潮がどこの大学にもある気がしている。今の一般的なトピックとしては18歳人口減少による大学の行方についての模索が一番で、次に来るのが、毎年毎年国からの運営交付金が削減され、それに抗う何かしらの改革が求められるというトピックだと思う。大学病院を持つ大学は病院収入があっていいよなとか、持たない大学から言われるそうだが、結局のところ活路は、大型競争的資金の獲得ではない、というのが非常に難しい難問で、その糸口が産学連携にあるらしい。

これまで産学連携など、大学のおまけ的に思っていて、いい場合は、ある高名な先生の特許収入であったり、わるい場合は胡散臭い先生のエビデンスのない商品販売くらいだと思っていたけど、結局ここが大学が活性化して稼げる場所になる唯一の場所であるということを最近になって気づいた。 東京大学や京都大学が、大学名を会社名に含ませることで使用料を徴収するなどのチミチミした戦略もあるし、米国有名大学(ハーバードやMIT)が、全世界のリスキリングしたい人たちに、高額なオンラインコースを開催する戦略もある。これからはそんなことばっかり考えないといけないキャリアになってしまった。これからはそんなことも書いていって、後進の方々へのなにかしらの貢献になればとか思う。

今の肩書としては、

大学教授(なんか知らんけど部門長とか、なんとかセンター長とかも) 以外に、客員教授、非常勤講師と大学にいるからこその肩書だけでなく、

兼業が認められたので、非常勤医師や、もともともっている法人会社の代表社員も継続した。さらには、大学がらみの社団法人会社の理事にもさせられてしまった(お声かけ頂いた理由としては、おそらく自分が任期なし教員だからだと思う)。

全てが同時並行に進む状況で、一つ一つはちょっとずつしかすすまない、しかし確実に進ませないといけない状況を堪能しつつある。

こんな状況でも、大学教員の評価については、研究活動はマストであり、企業でよく取り沙汰されるKPIが、大学でも存在する。これでようやく本題にはいれる。

論文も単なる和文なんかでは数にはいるかわからない扱いで(前職では英語も日本語もおなじカウント)、採択された論文のジャーナルがSCI論文(SCIはScience Citation Indexの略で科学技術分野の論文データベースの一種で、ここに含まれるジャーナルかどうかで扱いがかわる。また、Q1ジャーナル(分野別にインパクトファクターを並べ、トップ 25%以内のジャーナル (Documents in Q1 Journal)をいう)かどうかも評価の対象になる。

論文を書くモチベーションは、なんとか維持している。結局、整形外科医で教授になっていてまで、論文執筆に奮闘する珍しい存在だからだし、留学した親友にこれまでの感謝に貢献する唯一の方法として、毎週の進捗を報告することを続けて、もう5年にもなってしまっていることもある(現在266週)。部門内では一番権限があるから、毎年使用する経費にも開発研究費を確保することができたが、執筆しているからには科研費獲得にチャレンジしたいそんな気持ちから申請をしようと思っていたが、所属大学の添削サービス期間内の提出は休みもあって無理だと踏んでいた。しかし、台風が日本を直撃することになった。

 予定通りにしていると、飛行機が飛ばない状況に巻き込まれたり空港に着いたとしても、JRの計画運休に巻き込まれる状況だったので、一日早い便を検索、そうすると空港に深夜着しかなく、空港で宿泊となる可能性しかなかった。ここで、さらにもう1日早く検索すると、まだ便が空いているじゃないですか!日中帰宅も可能でした。よって2日縮めて帰ることになった。上記の添削サービスの締め切りをあきらめてはいけない状況になったのです。

ここからも自制の苦難があり、2日間でおよそ24時間執筆に費やし、なんとか提出をし、今ホットしている。これではダメだとわかっていても、ここまで集中すれば、一つのことをやりきる自信にもなった。他のチミチミしか進展しないものにも、バランスよく時間を費やし、高いパフォーマンスを発揮していけたらとか思う。







2022年12月31日土曜日

2023年の抱負 ダントツにすごい人になる

  正直言うと今の状況は悲喜こもごもでも、マイナス面が多くなっているのですが、まあそんな人もいるんだなと見つけたのが


ダントツにすごい人


です。3つあって、

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける

2. つねに成長することをやめない

3. 「偉い人」にはならない

ということなんですが、今のところ共通しているのは2だけ。どうやって探してあてたかというと、転職していくたびに年収がさがるというくだり。 年収上がらないんですよ。普通だったらしない。それから、あんなにぼやいていたのに単身赴任する。しかも節約と立地条件から職員宿舎。築40年以上のベテラン物件(単に古いという意味)。なのに一般職員だったら紹介もしてくれないところだと聞いて(うまくお話にのってしまったかな)仕事もゼロから始めるより難しそうで...。でも停滞よりいいと思っているんですよね。

というわけで来年もブログ更新はきっとままならないのですが、ブログタイトルにちなんだ暮らし向きをしていこうと思います。

少しずつ掲載内容も整理していかないといけないなとは思います。




2022年10月9日日曜日

仕事・バイト ガチャと 店じまい

いろいろ書きたいことはあるのですが、本日はコレ。

 今年度は、いろいろやる意味でもターニングポイントを迎える気がします。 ある授業科目を数年前にガッと拡張してみましたが、もう来年度以降は閉じることにしました。ある科目は、あまり聴講がないとか、非常勤講師に呼ぶ先生の管理が大変とか(いや、変更を言われても容易に変えられません)。決定的なのは、だんだん職場のメンバーも変わりつつあって、当初お願いされていたイメージが維持できないということもありましたので、やむなく縮小という感じです。

無理して拡張していく時期もあれば、また見直しして変更していかないといけない時期もあるかなと思います。 

バイトも現在の話ではないですが、さっさとやめてすっきりしたこともあります。いちいち休診をとろうとするときに代診を探す能力に自分が欠けていたというだけですが、病院によっては、その週マイナス1で稼働するだけとか、事務の方が探してくれるなんていい病院ありますから、探すのに難渋、病院が協力してくれないところはさっさとやめて正解でした(といっても10年くらいつづけていましたが)。

そう、いろいろ10年単位で考えると、もうそろそろ、定年までに3単位もない自分に気づきます。もちろん一般的な定年の場合ですが。ある先生が、40超えたらだったか、40後半越えたらあとは惰性って言っていたのが非常に印象に残りました。

世間的にも副業ブームもおそらく一旦トーンダウンの流れも感じます。どうやって働きの充実を確保していくかが課題になっていく気がしますね。働き以外に充実図れよ、という指摘もあると思いますが、働いている時間が一日の中で一番長い以上、無視はできません。

ということで、ガチャガチャのシミュレーションをしている最中です。

  

2022年8月26日金曜日

国外運転免許証の写真サイズ変わっています。 医師の出張戦略 21

  時間か?お金か?で一瞬悩んでましたが、やっぱり二択だったら前者優先!!だと考えるに至ったので、先日一瞬載せました(大学教授 院長 年収3000万)の記事は封印しました(後日談はこの記事の最後に)。


というわけでそろそろ来月の海外出張準備にとりかかるべく、本日 国外運転免許証 を取りに行ってきました。 久々ですが、事前に写真の準備をしておこうと思ったら標記の事実に出くわしました。以前は、一般的な証明写真よりサイズが大きいことで有名で(50mm x 40mm)、運転免許試験場に設置されているものぐらいしか適したものがないほどだったと思います。

今年の5月13日より 45 mm x 35 mm です。

では出陣 結構先進的になっていてびっくりです。

まずは、自動受付機に日本の免許証を入れて、なおかつ、上記の写真では切れちゃっている
ところにカメラが設置され、免許証の写真と現在との照合が行われます。すごいさすが、
N●C!

これで人員削減に成功しているかというとどうでしょう。でも時間短縮はできていると思います。 

Tips 1 
証明写真をいつも機械で取っている方々は、ATMのようにお金を搾取されています。
今では自分で撮影できるし、それをコンビニで印刷、しかも、たった一枚の写真に顔何個もあてはめるようにすれば4つか5つくらいの顔写真が40円でできます。
通常600-900円しますから。 

後日談:
本当に3000万もらえるのかなぁって、思わず連絡をとってみました。きちんとお返事頂けました。今、大学教授って肩書なのに、実際は大学に付属するクリニック(ないし診療所)で
毎日働いている整形外科医が全国に数名いることがわかりました。
そりぁ雇われ院長になるでしょうが、大学教授とも名乗れるなら、いいよなぁとか思いました(手術をしている先生もいました、すごい)。 




2022年8月13日土曜日

インタビュー先生のキャリアパス

 ずいぶん前、調べてみるともう6年も前ですが、整形外科医で結構論文書いているなぁという先生にインタビューをしたことがあります。

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第1弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第2弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第3弾

英語論文を作成し続けている医師にインタビューしました! 第4弾

が、ついに今年度すべての先生が大学講師以上になりましたし、この中から一人主任教授が誕生しました!


医学部でいえば”大学講師”でも相当評価されますし、准教授にならなくてそのまま大学教授にもなれる地位ですから、今後も期待がかかります。

ということで一律千円とさせてもらいました。

2022年3月15日火曜日

ペルソナPersona設定という鬼門 Webセミナーを共催して気づくこと

  今年度も無謀にもセミナーの運営の手伝いをさせていただくことになりました。振り返れば、医師が人前で話をするっていうのは、多くは学会、研究会での演題が多く、そうすると最大5分話せばよかったはずだったのです。

 そんなステージから、10-20分程度のステージアップ、この辺りはシンポジウムとかのパネリストですか。

 そして、1時間くらいの講演でしょうか。セルフブランディングできた人の勝利でしょう。

一方、セミナーを開催する側に回ると、また違う自分の可能性が見えてくる気がします。どうやってそのセミナーを運営していくか。これは結構難しくやりがいのある仕事かもしれません。今回の話はそんなことについてです。

 先日、マーケッティングの話をWebセミナーで聞く機会がありました。まず、来てほしい人物像を想定しましょう、というペルソナという戦略があります。簡単にはサービス・商品の典型的ユーザー像のことなのですが、これを思い浮かべながら、どう売っていくか?などというのが話の流れなのですが、これ、ターゲットとは違うらしいのです。 来てほしいひとはどんなんか?を考えるだけでなく、このペルソナの気持ちに立って、考えていくと良いとあるんですけど、ペルソナの設定が間違っていたらどうなるんでしょう?

 今回運営の手伝いをするセミナーについても、ある治療法に興味のある先生が集まって、あるネットワークができたらとか愚考しているんですけど、そもそも、ペルソナの設定はあっているのか、確かめる術がないなと思いました。そう考えると、ある程度伝えることができたら、まぁ御の字、ということでいいのではないかと思いました。


理想は、コレ

重鎮をお呼びして、講演してもらう。自分自身もちょい役で話をする機会がある内容です。

(講演までのセルフブランディングを確立せずして、発表のクレジットは積む。ネットワークもできればもらう。)

(すいません、前提としてこのセミナーは医師専用らしいです。ご了承ください。でも

もしそれ以外でのご視聴希望があれば、個人的にご連絡ください)


鬼門は、苦手な事柄、という意味で使用しています。



2021年8月6日金曜日

医師の出張戦略 ワクチンパスポート コロナ禍の海外出張(通し番号⑬) CA, USA in 2021

 ひさびさの投稿です。 

世間的にかなりムードダウンな世の中にいる状況で、国から研究費をもらっている(科研費:国際共同研究関連)ことを盾に、海外出張に行くことに決めました。


なにがムードダウンかといえば、東京オリンピックとかいうかつては盛り上がるイベントが開催されている真っ只中なのに、緊急非常事態宣言で自粛させられる(”自粛”というActiveな動詞なのに、実際はPassive)状況だからですね。実際、夏休みに旅行に行かない人も多いでしょうし、行っていても公には、憚られるので、SNSにアップしたりも少なくなっていると思います。


でも、実際動いてみると、行動できる範囲で動いている人が多く存在することがわかり、いける人といけない人の二極化が起こっているだけだと思いました。企業がK字回復しているのと同じ傾向だと思います(回復する企業とつぶれていく企業に二分されていく現状)。


空港にいくと、国内でも、海外でも、多くは欠航表示になっているのですが、行く先が大都市の場合、閉じていません。国内でいえば、東京行きは欠航にはなっていませんでした。海外も、例えばアメリカでは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴなどは欠航していませんでした(空港全体は、深夜帯かと思うほど人はおりませんでした。機内も3人掛けを一人で使用できるほどのビジネスクラスばり。横になって爆睡可能でした(笑))。


私が到着したのは、カリフォルニア州の空港ですが、少し前から自己検疫隔離期間の表示が、ワクチン接種のあるなしで変わっていました。実際としては、特に特別に用意された場所に宿泊しないといけないわけでなく、自分でAirBnBで予約した家に住んでいます。空港でレンタカー借りて、スーパーで数日分の食料を買って無事家に到着しました。


ワクチンパスポートは、7月26日から発行手続き可能ということで、出発に間に合えば用意しようかと思っていってみると、初日だったからか、”職域接種でない、医師の先行接種の場合、発行に時間がかかる”という説明でしたが、結局調べるとすぐ探し出せたようで10分程度で発行してもらいました。パスポートの提示が必要なので、海外に行ってもわかるような書類(英語併記)を作成したいという意図があったのだと思います。実際これ、まだ役にたっていませんが、今年のAAOSは、実は直近のPCR検査の結果か、ワクチン接種の記録提示が必須になっていることを後で知ったので、これには使えると期待しています(日本人整形外科医の方で今年のAAOSいく方、連絡ください!、2人以上で飲み会企画したいです。リンク先は、ココ)。



出張戦略シリーズは、じつはこれが12回目でした。

以下は、過去のリンクです。

リンク

2020年9月12日土曜日

大学教授採用の内側の雑感

  先日、大学教員採用のための面接に参加しました。それに関連した話です。一応、採用側に回って3年目になりますけど、自分も含めて運の要素がものすごくある話だと思います。


上記の写真は、今でも正しいキーワードであれば今でも検索できるから、引用できるけど、面倒なことになると困るので、右下の感じにお茶を濁してみました。

はっきり言って、本当医学部教授への応募っていうのは、すごい大変であることがこれだけでもわかる、主要論文の要約400字以内、しかも被引用回数、インパクトファクターまで記載するように書かれている。3年間分の手術症例の一覧表っていうのもすごすぎる。

最近見聞きしたのだと、その論文掲載時のIFを記載せよとかいうのがあった。これ、どうやって調べるんだろう。と思う。

もう一個ついでに新たな要素も知った。今まで、PubMed載る載らないという要素は大事だとおもっていたけど、”権威ある国際的欧文誌”っていうのもあるらしい。

調べてみると、

「権威ある国際的欧文誌・・・掲載論文が審査員により厳重に審査され、

Science Citation Index(SCI)

又はSocial Science Citation Index(SSCI)に収録されている雑誌を基準」だとさ。ヨーロッパ留学中、留学先の先生がEditor in Chiefしている論文雑誌があって、当然権威あるとか

思っていて、昔ここに論文通ったとき嬉しかったのだが、調べてみると、それに含まれていなかった(苦笑)

そんなこんなで、選考されるようだけど、下々の噂界隈では、とんと話題にならなかった先生だったけど、聞いたことがある、抜群の先生がなった。ひょっとすると、Aを支持するのと、Bを支持するのとあって、どっちにもならないCとかいうことなのかもしれない。

で、厳重なる審査とかいうのは、結局、その多くは人的要素が大きいということだけは、

これからそういった事を目指す先生に伝えておきたい。論文数とか、IF総数とか

ただの足切り要素だと思う。

最後は、その人の年齢とかいうことも大きく影響する。構成人員の年齢構成とかあるので。

他、よくわからないけど、プレゼンの仕方も内容もあるかもしれないけど、全体の空気感みたいなもので決まっていく気がしています。

自分個人としては、こういった主任教授の人選ってものすごく大事だと思うのですが、なれなかった方も、別の学科とか教授選考とかに出られるような自由な雰囲気とか作っていったらいいと思うんですが、どうでしょう? 負けたら、関連病院に行くしかないっていうのは

ちょっともったいない気がする。せっかくの能力を医学部だけ、整形外科の先生は特に整形外科以外にも目を向けたほうが、整形外科医の地位向上になる気がしています。やれることはたくさんあると思うんですけどねぇ(全然例としては良くないけど、本の執筆(下記)とか)

月並みだし、以前どっかにも書いたかもしれないけど、スポーツ系の大学、講座は、今すごい人気だと思う。ちょっと前まで、看護系が盛り上がっていたけど(すいません。調べると今でもすごい需要ある。工学系と比べても比にならない。それぐらい女性の社会進出には基盤がつくられていないのではないかと思う。結果看護系大学がなくなる可能性もあるかとかってに愚考)、一旦決まったら当然その先生が辞めるまで募集はないから、いまそこそこな先生はそのあたりもいいと思います。


ということで最後まとめるため、全く関係ない自分の本の話して終わります。

アマゾンKDPに出してみて、2か月で100冊は達成しました! 少しずつ競合が

出てきているのですが、自分としては、雑誌の執筆依頼より多くもらえると思って

いなかったので、めちゃくちゃ嬉しく思っています。購入してくださった方、

有難うございます。







2020年7月28日火曜日

2020年から整形外科主任教授になった先生方 教授から教授になった強者

完全に駄ネタですが、シリーズになりそうな気がしてきました。

前回のは、(リンク)2020年就任 教授 h-index JOA広報室ニュース"新教授の横顔"から


このコロナ禍において切り盛りするのは大変な気がします。でもそんな状況とかでなく、本当は東京2020の時に就任された先生方になるので幸先いいスタートという感じだったのかもしれません。

h-index調べました(暇人)。勝手に設定した足切りラインを今回外しました。
やっぱり、Impact factorとかh-indexとかでなく、人柄とかいろんなファクターが絡むのでしょう。

今回特徴的だったのは、別のところの教授であったのに、異動されているというところでしょうか。整形外科主任教授から、別の主任教授というのは、これまで知っているところで3名の先生がおりますが、今回はそんな感じではなく、でしたが、特筆すべきは、1年で異動しているところですね。 ここの保健学科は、以前もおられてちょっとして別の主任教授になって出ていかれていました。鬼門なのでしょうか、主任教授への登竜門なのでしょうか?

今のところ整形外科教授の書いた教授本はないので、
参考までに以下をご紹介。












まぁ、みなさん好きなように書いています。
今のところ、あがり方ではないけど、医学部教授は次の本がおすすめ。とまじめに終わっておきます。教授選についてもかいてあるし。





2020年7月23日木曜日

有言実行! 祝!東京オリンピック2020までにFirst Author英語論文20本達成!  

今日ニュース見ていて、ちょうど1年後に東京オリンピックが開催の予定です。

4年前に
「東京オリンピック2020年 までに、筆頭英語論文20本にします。 その対策本」(リンク
っていうのを書きました。おすすめ本もそこに載せたつもりになっているけど
リンクできていませんでしたので、再度。



数時間前にその連絡を頂いたわけですが、なんとか目標達成です。
正直いいますと、こんな本すすめているけど、その当時はちょっとやる気なくなっていました。すごろくでいう”上がり”は時間の問題で、でもこれと言って大型研究費をあてられる才能もないし、知名度も評判もないし、環境もない。

まぁ、そんな状況だったので、まったく違う環境に身を置くことにしたのでした。
その結果、過去に1年ヨーロッパに留学したときは、海外学会、日本学会に3本、一本くらいで、論文にできるほどのものはないかなという状況だった一方で、今回は次のような快挙。

なんでも経験者有利の状況で、留学も2回目だったら要領よく、最初の2週で悟りました。

その辺は、次のNoteに書きました。

この留学(滞在たった9か月)ネタで、筆頭論文本日もらったのあわせて3つ作成することができました。コスパ的に最強です(自画自賛)。
残念ながらいずれもハイタイタ―論文でないですが、PubMedには載るから良しとさせてください。

この論文生産本は、前回の山本先生のでも紹介されていました。他でもいくつか引用されたりして、やっぱり大事な書籍だと思います。

また、この本で大変参考になったのは、”執筆の進捗を報告する会”っていうのも強力なメッセージでした。

そんなの続けて、今は、もう100回を超えました! 週一回必ず、一週間の進捗を報告をするメーリングリストを続けてもう二年になります。続けることができたから、これだけ執筆できたのだと思います。適度にはげましたり、励まされたりするのがいいのかもしれません。そんな企画、来月にでも少し拡大の話ができたらさせてもらいます。 





2020年7月19日日曜日

すごいなメディカ出版さん 医学書を出版するまでの道 山本基佳先生の書



いやぁ、本当こんな本をもっと前から読みたかったです。能動的出版アプローチが書いてある本!
読んで頂けば分かるのですが、
やっぱり医療者は本を出してみたいというニーズがあるっていうのは間違いないこと
でも、そもそもその方法がわからない。っていう事実と、
お声がかからないと商業出版できない、っていうよくわからない都市伝説を打破するような
書になります。

どうすれば編集者とコンタクトできるのか、その方法が書いてあります!


自分の歴史的には、



石井貴士氏の本。海外生活中で、日本語の活字に触れる機会がなかった地域から拠点を移したときにBook Offがあることに気づいて見つけた本。今見ると検索することすら難しくなっていた。
この作者も今はおそらく一分間シリーズとかで結構な書籍を大量出版しているけど、最初に出した経緯などが書かれている。自分で原稿書いて送るなって書いてある!
出版したいといっていいが、編集者を紹介してほしいと頼むのもNG これは、
自分のハードルをめちゃくちゃ上げた気がします。

そんな中でもこの時期、日本の学術雑誌には分担で作成したり、書籍を分担執筆していたこともあったり、このブログで書評書いたこともあってか、出版の編集者と知り合う機会もあったので、本を書いてみたいと聞いたところ、目次と、サンプル、企画書を作成してほしいっていわれ、最終的にぼつった。

しかも、ブログなどをコツコツ書いていって、有名になっていない場合は難しいと言われたこともあったと思う。これでは鶏が先か卵が先か問題かもしれないなと勝手に解釈した。

でもこの時は企画書が大事であることについて気づかなった。正直なところ。ここの練り直しが必要であったことが大事であったことは、今回紹介する山本先生の本でも書いてあった。でも気づかなかった。うまく企画書を書くように書かれた情報源をもっていなかったことによると思う。

また昨年だったかに、出版プロヂューサー的活動もされている、木暮太一氏のプレ出版セミナーも行ってきました。この方もやっぱり企画書を推してました。
でも実際のセミナーみたいなのは、あまりにも高額で行く気にはなれませんでした。

そんな中、ふらっと知ったのが、



この本、いい方で質問にも答えてもらいました。商業出版をはたしている中でも、電子書籍出版の良さも教えてもらいました。 そんな流れの中で次の電子書籍の出版に至ります。


手軽さが良かったし、売れていく様がダイレクトにわかって面白いものの、商業出版にどう向き合うかの解決にはいたっておりませんでした。

そんなとき見つけたのが、この本でした。 山本先生の幾度と続く挑戦には脱帽です。
これを読みますと、企画書の書き方がある程度わかります。
最後には付録として、この本の出版企画書ものっています。

さらにすごいのが標題にある、メディカ出版のご対応。

企画持ち込み歓迎!って書かれていて連絡先が書かれてあります。これでいろんな方の企画書が殺到するのかもしれないなぁと思いました。

自粛ムードもある中で、背中を押さしてくれた本でした。







2020年4月24日金曜日

2020年就任 教授 h-index JOA広報室ニュース"新教授の横顔"から

今年度初めての日整会広報室ニュースが今週届いていました。このニュースではいろいろな整形外科学会のニュースが載っています(雑な説明)が、教授として就任した先生の
プロフィールが載っています。

ちなみに”横顔”というのは、「本当は人に知られていない一面」とかいう意味があるらしいのですが(参考文献)、ほぼ”(第三者からの)プロフィール”と一緒らしいです。

h-indexを勝手に盛り上げている身としては(一応自分は棚上げしております)、調べないわけにいきません。

2020年4月5日日曜日

2020年度初めて開催に成功した国際学会に座長で貢献

ただすごいの一言。 オンライン会議システムを利用して、通常開催を変更した国際学会に座長として参加してきました(日本だけどね)。

オンラインといえどもホストを一個設けて、そこで管理する必要があるという話は、行けば納得でした。発表者が回線トラブルに遭った際には同時並行で連絡しないといけないわけで当然、結構な数のスタッフがいるわけでした。 そんな方のおかげで、座長はスクリーンに向かって話すだけだったのでわりと楽だった感じです。卒後20年目を迎えてようやくなりたい自分になった感じでした。さすがに4セッション割り当てられるとは思っていませんでしたが。

 発表者は、新型コロナが収束したという噂の国から、ヨーロッパの国、南半球とそれはそれは本当の国際学会でした(本当はそっち大丈夫なの?とか聞いてみたかったのですが、たんたんと仕事をこなしました。)。よくわかりませんが、この学会をなんとか成功させようという感じが発表者全員から感じました(なんと旧帝大の主任教授まで参加。すごいです)。

軒並み大きな学会が、新型コロナのせいで中止、延期になる昨今、この学会が無事終わったことは本当にすごいと思う。


2019年12月29日日曜日

論文作成 進捗 第29週 ワイヤレス 超音波装置はいかが? 運動器用

「OOさん

はむりくり今月まで取り組んでいた論文
修了させるべく、
共著者にメールしました。
次回からまた別の論文作成していくことにします。」

寸評:
この週の報告は全然だな。でも毎週なにか進めていくっていう習慣があるだけましか。

タイトルの”超音波装置のコモディティ化”は、たまたま
別の整形外科医の先生のブログ記事を拝見したからですが。

自分も”とっくの昔”(よく使う、使われるフレーズだが、実際はそんな昔でないこと
が多い。今回の場合もたしか2018年はじめだったと思う。)にポータブル超音波装置
をもっている。しかも、自分のスマホにワイヤレスでつなぐ奴だ。

2019年12月8日日曜日

論文作成 進捗 第26週 デジタルマーケッター松原潤一氏のセミナーに行った

oo氏遅くなってすいません。もうまとめのあたりにはいっていたのですが、結構関連文献が出ていることをしり、少し考察内容の修正をしないことがわかり、それらの文献を読むことで今週はタイムアウトでした。

昨日ひさびさ関節鏡手術しました。
慣れてしまったxxxxxxの手術と比べて意義深い。△△△△△のレベルにはたどり着けないけど、

やっぱり人を直す行為をなくしたくないと

2019年12月1日日曜日

論文作成 進捗 第25週 研究費総額獲得1億超え

あけましておめでとう。無事アメリカでしょうか?
餅食ったか?(注釈:この論文作成の記事は、現実より11か月ほど前の記事なので
季節感まったくありません。もしタイムリーにメーリングリストに加わりたい
場合ご連絡ください。)

結局MMを増やすことに終始で今週は終わった。

768 →903 words

少し様になってきたか

あとはDiscussionを見なおしいるのと、
やっぱりTable加えようと思いはじめています。

> 昨日、大型研究費を獲得できました!うれし泣きしたほど。
> これはまた来週にでも報告します。
去年のこれは、
今年度から見直しされた科研費で、
平成o年度の国際OOOOOO基金(OOOO研究強化)
っていうやつ。
無理くりいろんな人を巻き込み申請にこぎつけたのが5月。
11月に不採用。でも
12月の月末に補正予算が国会を通って
追加採択されたのでした。
確率10%くらい
5年でOOOOマン!
これで時々月1か2か月に1回、1週間ぐらいOOOO(海外)に滞在することに
使ってもいいお金なのでした。
なので向う5年は真面目にやっていこうかと思いました。

寸評:このおかげで、生涯獲得研究費の総額は、4500万を超えたと思う。
   

2019年11月25日月曜日

論文作成 進捗 第24週 研究も営業力次第? KOL戦略

テンポラリーな記事と一日ちがいになったので1日ずらし。

OO氏

24週!半年たったかな?実感ない。
今週Finishしたかったけど、できませんでした。
今回の論文の今の問題は、焦っているのか文字数が各パートで
少ないこと。
先日久々投稿したとき思い出したのが、
およそダブルスペースのワードの原稿にしたとき
20頁は超えていたのですが、今回はまだ16ページ程度。
これはあかんなと思い、全体的なみなおしをして
わかりにくいところを足していく感じにして、

今回なんとかIntroは

247 words →345 words
でクリアかな。

年末までまだあるから、その辺をやります。

頑張りましょう、といいつつ今忙しいのだろうなと想像します。

昨日、大型研究費を獲得できました!うれし泣きしたほど。
これはまた来週にでも報告します。

では!


寸評:よくわからないタイトルですが、最近は、結局ここに帰着することを
うすうす感じている。
いい記事だったら買われるということも、
いいものだったら売れるということも、半分以上(本当は8-9割以上)間違いであると
思う。
残念ながら影響力のある人を味方につけられるかどうかなのではないか と。

この大型研究費、取ろうと思ったのは単なる思いつきでしかない。通常1人で申請する
研究助成と違い、3-5人の編成で組むよう求められていたので、興味を持ってくれる先生方に
声をかけた。申請時点では一個も共同での成果はない状況だったが、申請時点で共同チームに
加わってもらうことで、結局業績点が稼げるようになったことが大きく影響しているような
気がした。

昔、コンプライアンスだとかうるさくない時期に、自分の上司を接待に誘い、ついでに
連れて行ってもらったことがある。接待をうけた上司も受けた会社のほうを受けなかった会社の
ほうより製品を多く使うに決まっている。これは癒着だぁとか若い時は思っていたけど、当然
考えないといけない戦略であることを知った。自分もなにかしたかったらそういう人と仲良く
やっていく方法を積極的にしないといけないみたい。

今年になって下記のような書籍があることを知った。すごい!こんな本があるなんて。

が、どこを探しても購入できない。廃版になってそうだった。46000円。
出版社のサイトでも検索できない代物。

しかし、ほどなくして読むことができたのでした!
今後は、こういった営業力を磨いていく必要があると思いました。

(希望者がいれば、有料読書会を企画したいと思います。ご連絡お待ちしております)











2019年9月29日日曜日

論文作成 進捗 第16週 一般的教授のおいしさが分かる本を紹介。 同期が若手教授選出される一方で 

OOさん
は予想通りあまり時間割けてなく
前回書いてた論文を投稿に持っていくための
チェックだけでした。あー
頑張ります。

□□先生すごいね-

一年ずれてたら僕の同窓会の講演の機会なかったな。

寸評:この教授選出はとても嬉しい話だった。
   自分のようなよくわからない立場でなく、
   外科系の主任教授、大学で一番若く、その学会でも一番若いってさ。

   学生中一回も話したことないぐらい(苦笑)であったが、
   同窓会のときから話をすることになった。
   専門が違いすぎて、まだ共同研究できる範囲のものが
   ないが、興味の対象に共通点を見つけることができ
   そこをきっかけに、母校への恩返しができたらと
   考えている。
 
   などという輝かしい存在がいる一方で、
   一般的大学(医学部でない)の教授の活動は、医師には
   全く想像ができないことで、時々は毎日何をしているのか(
   忙しそうに見えないけど何やってんの?という感じか)と
   聞かれることがあるけど、一般的真相がわかる本を最近読みました。
   
   非Activeな先生とはこんなもんです!


2019年8月5日月曜日

医師を退職して”Googleに入社した”人がいた! 

明日からまた一週間の始まりだというとき(米国。急に少し円高になりましたね。
105円だったらドルに換えてもいいかと思えました。)びっくりする話を発見しました!

標記の通りです。さすが東大理三の方ですよねー、破天荒具合はかないません。

Note記事ですが、無料で読めます。以下にリンク貼ります。