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2019年9月29日日曜日

論文作成 進捗 第16週 一般的教授のおいしさが分かる本を紹介。 同期が若手教授選出される一方で 

OOさん
は予想通りあまり時間割けてなく
前回書いてた論文を投稿に持っていくための
チェックだけでした。あー
頑張ります。

□□先生すごいね-

一年ずれてたら僕の同窓会の講演の機会なかったな。

寸評:この教授選出はとても嬉しい話だった。
   自分のようなよくわからない立場でなく、
   外科系の主任教授、大学で一番若く、その学会でも一番若いってさ。

   学生中一回も話したことないぐらい(苦笑)であったが、
   同窓会のときから話をすることになった。
   専門が違いすぎて、まだ共同研究できる範囲のものが
   ないが、興味の対象に共通点を見つけることができ
   そこをきっかけに、母校への恩返しができたらと
   考えている。
 
   などという輝かしい存在がいる一方で、
   一般的大学(医学部でない)の教授の活動は、医師には
   全く想像ができないことで、時々は毎日何をしているのか(
   忙しそうに見えないけど何やってんの?という感じか)と
   聞かれることがあるけど、一般的真相がわかる本を最近読みました。
   
   非Activeな先生とはこんなもんです!


2017年10月11日水曜日

地球の歩き方 は 1つじゃない。 でもとっかかりとしては、まだマストだと思います。

以前書いた”死ぬまでには行ってみたい”という場所に着々と向かっています。 

別にもうすぐ死ぬというわけでもなんでもないのですが、とにかく乗り換え、乗り換えの連続で、体力がある内とは思います。よく頑張って稼いで、定年後に楽しいことに使うみたいなことは、よく聞くことですが、こと日本から遠い場所への旅行は、そんな時期をまっていられないと思います。ちなみに以前に書いた”脂肪肝”っていうのも、今年の健康診断でなくなっていてやっぱり、体重コントロール、適度な運動は大事であると思います。

さて表題の”地球の歩き方”ですが、学生時代は、よく読んでおりました。これをもってでかけ、この通りに行くなんてことも普通でした。なぜかといえばインターネットの普及で情報が簡単に得られるようになったからですね、当然です。しかし、学生時代は外国のホテル予約するのにFAXしていたこともあるのだから、圧倒的な技術革新、その普及に圧倒されます。

そんな背景もあって、最近は、行くところの地球の歩き方など確認することをしなくなっていました。しかし、ちらっと成田空港内の電子機器扱っているコーナーのカドッコに並べてあったので、ぱらぱらとみてみました。その国のみではない本だったのに(たとえば2,3つの国がまとまっていることも結構あります)、その行きたい場所っていうのにはかなりのページ割いているいるじゃないですかー。 あー見ておけばよかったと思い、躊躇しましたが、その数ページに2000円は高いなぁ。もう行くことないかもしれないのにと、迷ったあげく、かどっこで店員さんがまったく来ないことをいいことに、必要な部分をデOOメに収めました。 これで安心して行けます。ということで、やっぱり基本を押さえるのにはいい本だと思いました。


2017年7月3日月曜日

便乗投稿 わたしの獣医学部との思い出 

だいぶと前だったかの去年に、

見つけた!かな? 人気匿名ブログの先生(整形外科)


という記事を書いたのですが、それは、”脱サラ医者の日記”の先生のことでした。
最近は、ブログサイトが変わったのか、前より見つけやすい感じになっています。
この先生も興味深いキャリアを進んでおられるので(獣医学部→製薬会社→医学部→
医局医師→院長、すごい!)しばしばのぞいています。その先生が、
それに便乗した自分の話をしたくなり、記事にしております。

わたしは一時ですが、獣医学部を目指しておりました。かないませんでした。動物が嫌い

2017年1月5日木曜日

留学先検討には、日本比率も大事かも

 2017年を迎えてしまいました。年末年始で旅行を実行したことや活動を拠点を変えたこともあり、まだ仕事モードにはいっておりません。今年度を含めて、仕事の都合や旅行も含めて、アメリカ都市に滞在しましたが、日本語、日本人、日本食比率がこうも違うかということを体感しました。学会に行くだけでは、非常に短期間なので日本食もいらないし、わざわざ海外に来て、日本人同士でつるむ等はできたらしたくないという考えでしたが、日本を離れて数ヶ月暮らすという経験をすると、知らず知らずに、そういう欲求があることを押さえ込んでいることに気づきました。

昨年、サンフランシスコに学会に行ったときに、やたら日本食を食べました。日本ではB級の回転寿司も、定食屋も、めちゃめちゃ質が高い日本食であると感じました。日本にいるときほとんど行かないDaisoも見つけて意味なく買いあさりました。

今年、サンディエゴも行きましたが、ここも住みやすい! 地球の歩き方より詳しい生活情報本が無料で、日本食材スーパーにおいてあるのを見つけたときにはびっくりしました。 日本では行かないBook-Offにも足を運んだりして。

日本人比率を考えれば、ハワイがトップでしょうが、日本人らしく生活できる環境を提案してくれるのは、この2つのほうが自然な感じです。

家族同伴の留学の場合、家族のストレスは、まったく違うのではないかと思います。

しかし、どこも物価が高いというデメリットがあり、為替がまた円安に転じている現在では、生活費が半端ないと思います。

なにを研究するか、以外に、だれと研究するかも大事ですが、この日本環境の程度も、英語能力によっては考慮すべき点だと思います。

ちなみに下記が今までの経験

学生時代:イギリスで病院実習
       滅茶苦茶田舎で、あるドクターに日本人にあったのは君が始めてだと言われた。

      北米への臨床留学
       学生4人で行ったので、毎日日本語話せるので気にならなかった。
      日本食にはありつけていなかったと思う。

医師時代: ヨーロッパで研究留学 妻と
        日本人がほとんどいない
       またここもわりと田舎で英語がなかなか通じない。
      違う科の日本人医師1、独身研究者1
      外国人男性と日本人女性カップル少々と駐在夫婦1
      というかなり小規模のネットワーク 
      電車で1時間半ほどヨーロッパ内の日本人的ハブな都市に行けたが、
      遠いので一年で数回しかいけなかった。

こういった経験の上で、上記のアメリカ滞在をしたので、上の地域でお金の心配なく、
やりたい研究ができるのが理想だと思います。


       

2016年12月2日金曜日

同窓会誌に掲載希望だす!

 大学在学中、また医師になってからの同窓会誌を非常に愛読しています。理由は、一般書籍と比べて、正直な気持ちを述べられている記事が多く、とても参考になるからです。

 海外留学だよりや海外学会たより、受賞報告などが少し昔の自分にはとても参考になり、”ふむふむ、この先生こんなところに行っているのか(私も行きたい)”、”この先生、こんな学会賞を取っているのか(私も欲しい)”など様々な活動の参考とし、それを糧にコツコツやっておりました。

また他には、どこどこの部長になったということの抱負や、どこどこの大学の教授になったなど、自分とはまったくかけ離れた先生方の気持ちとか、退官される先生の記事では、どう頑張ってきたか、新入生、新入局者にどんなアドバイスがあるかなどもいろいろ人間哲学が込められており、これからどうやって人生を切り開くかなど興味が持てました。

そんなかで、「同窓生をたずねて」というような記事があるのですが、あっ今度はこれで載ってみたいと思っていました。当然オファーが来るわけでもないので、志願してみました!

まだカチッとは決まっていないのですが、話をすすめていけそうなところまで来ました。載ったらどうするの?ですが、特になにもメリットはありません。でも自分より下の学年次の方に活動を知って頂けるというのは、選択肢を考えるきっかけをあたることができるのでいいと思うのです。




2016年4月10日日曜日

高校生に研究室がサーチされる

すごいなぁと思いました。
先日オープンキャンパスが大学であって、高校2年なのに、大学4年の卒業研究の内容を調べて
問い合わせて来た学生がいました。

たまたま用事で、そこに居合わせなかったので、学科の他の先生が私の連絡先を教えたのですが、その「教えました」という連絡よりも早くメールが来ました。

一気に注目されるような活動も大事であると思いましたが、一方でどってことない普通の大学案内にもやっぱり力をいれないといけないと思いました。


2012年7月29日日曜日

専門に特化した英語勉強方法 ② OR-Live

これは、自分で勘を頼りに大学院時代に見つけたものです。学生時代はこういったことに取り組む時間もあったと考えるとやっぱり忙しいなりにも自由な時間があったと思います。
 手術手技を紹介する動画サイトぐらい、海外だったらあるのではないかと思い検索してたどり着いたものです。 手術のアプローチ方法が新しい(後ろから行くのを前からいくとか、皮切を従来より短くする)ということで紹介されたりしていますが、多くは使用する手術機器のメーカがスポンサーになっておりこれ自体が販売促進になっているのだなぁとアメリカの医療の在り方の片鱗が見え隠れします。
 が、そういったことを抜きにしてもかなりお得なサイトであり、手術方法を一通り見ることができますし、執刀医師とモデレーターの医師との生の会話が聴けていいと思います。ある企業のスポンサーのときのみですが、全会話のスクリプトが丸ごとダウンロードできるサイト別に用意されており、ここまで無料でできていいかと驚きます。

2012年7月11日水曜日

井の中の蛙、大海知るためのCompetitionにて運よく選出されました。

自分の専門分野の研究会に参加し、懇親会などで話をすると時々自分のことを知っていてたくさん論文書いていることを把握されていたりすることに遭遇することがあり嬉しさひとしおの経験を何度かしたことがあります。一方で専門分野でない全体的な会合では全くの若造状態となります。もう10年以上も経っていますから専門分野に特化し、得意分野を磨いていけばいいのですが、他の分野の先生に認識してもらうことも自分の成長の糧になると思います。
 そういった折にちょうど整形外科の国際的な取り組みの応募があったので挑戦してみました。 勝負材料は自分の履歴書と推薦状になります。所属医局の教授先生に推薦状を書いてもらうのは、結構一苦労です。他の方に聞かれるとその存在が知られてしまうし、わざわざ時間調節してもらって会ってもらっても、書いてもらえるか分からないし...。という状況で、ある学会でたまたま教授先生がひとりでエレベーターに乗る機会を逃さず、そそくさとエレベータをご一緒させてもらい、自分で作成したものを修正して署名してもらえる約束をしてもらいました。 履歴書も一工夫してみました。
 英語論文(原著)、海外学会発表、受賞歴など書くようになっていましたが、ほか座長の経験があるとか、海外雑誌の査読をしていることとか盛り込める内容はもれなく網羅しました。 45歳未満の整形外科医が対象ですが、学年的には最年少(細かいこというと大学を回り道している分、年齢的には最年少にならない)で選出されることになりました。小学生の頃全国区の塾の試験でとった成績が一番評価高い記録でしたが(しょうもない記録だが良すぎた時期でもある)、記録塗り替えることができました。 うまく国際連携できるといいなぁと思います。