今年度も無謀にもセミナーの運営の手伝いをさせていただくことになりました。振り返れば、医師が人前で話をするっていうのは、多くは学会、研究会での演題が多く、そうすると最大5分話せばよかったはずだったのです。
そんなステージから、10-20分程度のステージアップ、この辺りはシンポジウムとかのパネリストですか。
そして、1時間くらいの講演でしょうか。セルフブランディングできた人の勝利でしょう。
一方、セミナーを開催する側に回ると、また違う自分の可能性が見えてくる気がします。どうやってそのセミナーを運営していくか。これは結構難しくやりがいのある仕事かもしれません。今回の話はそんなことについてです。
先日、マーケッティングの話をWebセミナーで聞く機会がありました。まず、来てほしい人物像を想定しましょう、というペルソナという戦略があります。簡単にはサービス・商品の典型的ユーザー像のことなのですが、これを思い浮かべながら、どう売っていくか?などというのが話の流れなのですが、これ、ターゲットとは違うらしいのです。 来てほしいひとはどんなんか?を考えるだけでなく、このペルソナの気持ちに立って、考えていくと良いとあるんですけど、ペルソナの設定が間違っていたらどうなるんでしょう?
今回運営の手伝いをするセミナーについても、ある治療法に興味のある先生が集まって、あるネットワークができたらとか愚考しているんですけど、そもそも、ペルソナの設定はあっているのか、確かめる術がないなと思いました。そう考えると、ある程度伝えることができたら、まぁ御の字、ということでいいのではないかと思いました。
理想は、コレ。
重鎮をお呼びして、講演してもらう。自分自身もちょい役で話をする機会がある内容です。
(講演までのセルフブランディングを確立せずして、発表のクレジットは積む。ネットワークもできればもらう。)
(すいません、前提としてこのセミナーは医師専用らしいです。ご了承ください。でも
もしそれ以外でのご視聴希望があれば、個人的にご連絡ください)
鬼門は、苦手な事柄、という意味で使用しています。
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