oo 氏
さて今回も報告します.
ちょっと芳しくない状況です。
Intro 再度読み直し修正することで 語数へりました。
377 から358words
これは全体が完成した際さらにブラッシュアップします。
Methods
臨床系の論文と異なることもあってか、もれなく必要な項目を
書く検討が不十分で、362Words
800から1000ぐらい持っていきたいところです。
結果
Methodsが不十分であったこともあり、こちらの文章を進めて
40 Words これは300-400ぐらいになるかと思います。
こんなところです(なかなか難しい)。
寸評:だいたいの目指すワード数がわかると思います。
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
ページ
2019年6月22日土曜日
2019年6月20日木曜日
ひさびさ自分主催セミナーをしました。 医師の副業 27
勤務医であっても別の収入源を!と思えばやっぱりスクールビジネスないし、ためになるかなサブスクリプション制の確立なのかもしれません。
そんな中(どんな中?)、自分で主催するセミナーをすることにしました。
これが定期的にできれば前者になるのでしょうが、そのハードルは高く感じています。
でもしないといけなかったのは、本職の活動の一環で、出島戦略的な活動をしており、
(出島戦略:今仕事しているところでないところに、もう一つ仕事場を設けるような、そこでの活動をアピールすることで、一個にとどまっていた時より活動の場がひろがること、などと定義)
それを継続するなら、予算をとらないといけない、とらないといけないなら、他の
人に納得できる説明が要る。そのためにはそこでの目に見える活動をしないといけない、
という流れから開催を考えました。
自分のセミナー企画は過去に2回あります。
1回目は、講師をよんで、その人メインのセミナー なんとか人集めでき 収支はプラス。
2回目は、単に海外出張ついでに、出張の場でなにかしようとした。 失敗
ということで、やっぱり集客には有名人を呼んでこそ、ということでまずはそこの連絡をすることにしました。この方には直接お話をしに行った際に、もし先生をお呼びするなら
いくらぐらいでお呼びできるか、も聞いておきました。これを上回る額を設定できれば
商談成立となるように思います。
つづきはまたの機会に
医師の副業 1-10 まとめ
医師の副業 11
医師の副業 12 なんと欠番?
医師の副業 13
医師の副業 14
医師の副業 15
医師の副業 16
医師の副業 17
医師の副業 18
医師の副業 19
医師の副業 20
医師の副業 21
医師の副業 22
そんな中(どんな中?)、自分で主催するセミナーをすることにしました。
これが定期的にできれば前者になるのでしょうが、そのハードルは高く感じています。
でもしないといけなかったのは、本職の活動の一環で、出島戦略的な活動をしており、
(出島戦略:今仕事しているところでないところに、もう一つ仕事場を設けるような、そこでの活動をアピールすることで、一個にとどまっていた時より活動の場がひろがること、などと定義)
それを継続するなら、予算をとらないといけない、とらないといけないなら、他の
人に納得できる説明が要る。そのためにはそこでの目に見える活動をしないといけない、
という流れから開催を考えました。
自分のセミナー企画は過去に2回あります。
1回目は、講師をよんで、その人メインのセミナー なんとか人集めでき 収支はプラス。
2回目は、単に海外出張ついでに、出張の場でなにかしようとした。 失敗
ということで、やっぱり集客には有名人を呼んでこそ、ということでまずはそこの連絡をすることにしました。この方には直接お話をしに行った際に、もし先生をお呼びするなら
いくらぐらいでお呼びできるか、も聞いておきました。これを上回る額を設定できれば
商談成立となるように思います。
つづきはまたの機会に
医師の副業 1-10 まとめ
医師の副業 11
医師の副業 12 なんと欠番?
医師の副業 13
医師の副業 14
医師の副業 15
医師の副業 16
医師の副業 17
医師の副業 18
医師の副業 19
医師の副業 20
医師の副業 21
医師の副業 22
2019年6月15日土曜日
論文作成進捗 第1回 筆頭 英語論文 は17個目
ひさびさの投稿ですが これからこの論文進捗のシリーズで連載を続けます。毎週で1年続けます!(自信なし)
今年になって英語筆頭論文を1つ更新しましたことは前回の記事にぼそっと書きましたが、本当別のことに注力していて、やる気がなくなっていました。正確にかぞえると、
英語筆頭論文は17個目でした。
16個目書いた記事が、2014年の終わりですからね。かなり開いていました。(本当は途中でも1つ書いているのですが、いろんな事情でペンディングです。)でも今回やる気になったのは、同期の友人とのメールのやり取りの延長で、ちょうど論文を書く気になっていたので、それに便乗しようと思いお互いはげますために連絡をとることにしました。
じつはこのやりとりを続けてもうすぐ1年になります。効果のほどはというと、17個目の論文がかけたし、それ以外にも1つ終了。他も今下記途中が1つと躍進中です。
オリンピックの20年までに20個を!とか言っていたのですが、間に合いあうか間に合わないかという感じになってきました。
ということで、そのときのメールを記事にすることにでもすれば1年続けられそうな気がしました。
この辺を継続していていて、ブログしている人がいないので、かなりニッチですが、競合しないのはここしかないんで。
論文作成の継続のコツは、こういった励ます機会をつくることであることを
おしてもらったのが、下記の本。面白いしやる気でるかもしれません。
「OO氏
僕は一応oooのデバイスの論文を作成することにしました。
Introはだいたい完成377words
目標は400語だったのでだいたいいいかな。
来週もこの水曜日に送ります。
来週までにMethodsパート完成します。」
という感じで開始しました。
今年になって英語筆頭論文を1つ更新しましたことは前回の記事にぼそっと書きましたが、本当別のことに注力していて、やる気がなくなっていました。正確にかぞえると、
英語筆頭論文は17個目でした。
16個目書いた記事が、2014年の終わりですからね。かなり開いていました。(本当は途中でも1つ書いているのですが、いろんな事情でペンディングです。)でも今回やる気になったのは、同期の友人とのメールのやり取りの延長で、ちょうど論文を書く気になっていたので、それに便乗しようと思いお互いはげますために連絡をとることにしました。
じつはこのやりとりを続けてもうすぐ1年になります。効果のほどはというと、17個目の論文がかけたし、それ以外にも1つ終了。他も今下記途中が1つと躍進中です。
オリンピックの20年までに20個を!とか言っていたのですが、間に合いあうか間に合わないかという感じになってきました。
ということで、そのときのメールを記事にすることにでもすれば1年続けられそうな気がしました。
この辺を継続していていて、ブログしている人がいないので、かなりニッチですが、競合しないのはここしかないんで。
論文作成の継続のコツは、こういった励ます機会をつくることであることを
おしてもらったのが、下記の本。面白いしやる気でるかもしれません。
「OO氏
僕は一応oooのデバイスの論文を作成することにしました。
Introはだいたい完成377words
目標は400語だったのでだいたいいいかな。
来週もこの水曜日に送ります。
来週までにMethodsパート完成します。」
という感じで開始しました。
2019年4月8日月曜日
KAKEN費とれた! アカデミック グランドスラム
KAKEN費今年度は当たりました! 昨年も一般枠でない大型も充てていよいよそっち方面のキャリアをすすめていくしかない状況になってきました。
2年ぶり。採択されなかった記事も書いたことあります(リンク)
今回の勝因も業績をガンガン上げていく方との共同出願という戦略だったのではないかと思います。実際どうしたかといえばですよ、
ある研究者のミーティングに参加した。
初めてその研究者と話しをした。
なにか一緒に共同で研究ができたらみたいな話をした(こんなんはよくある
社交辞令的挨拶ですけど)。
名刺交換した。
連絡をした。
科研費申請の前に、一度だめだった申請書を読んでもらい(結局はこれ、
採択されたので悪くない内容だったみたいだけど)、どんな共同ができるか
相談した(メール上で)。
そのあたりをうまく入れ込んだ申請書にした。
で、採択です!
コツコツ書いてC評価くらった、去年とかなんだったんだろうと思います。
いつも4月1日発表って知っていたのですが、今年は元号が変わる話もあったし、他で忙しく、そんなん確認せずに、しかも事務方の一斉配信も夕方6時以降という体たらくな
状況で、6じちょい前に自分で確認して、ひとりほくそえんだのでした。
今年はこれもあわせると研究助成関係は4つ。
調べたら語源的には全く一致しないけど、
もう自分的に研究助成のアカデミックグランドスラムは達成したと思う。
じつは超久々筆頭論文も最近1更新した。
最後に学科の事務室にあった、科研費の申請書の添削本、
例文も多いし、いいかも。
(何を隠そう、昔赤ペン先生(O研ゼミの)をしていました。今の汚い字から誰も想像できないのですが)
2年ぶり。採択されなかった記事も書いたことあります(リンク)
今回の勝因も業績をガンガン上げていく方との共同出願という戦略だったのではないかと思います。実際どうしたかといえばですよ、
ある研究者のミーティングに参加した。
初めてその研究者と話しをした。
なにか一緒に共同で研究ができたらみたいな話をした(こんなんはよくある
社交辞令的挨拶ですけど)。
名刺交換した。
連絡をした。
科研費申請の前に、一度だめだった申請書を読んでもらい(結局はこれ、
採択されたので悪くない内容だったみたいだけど)、どんな共同ができるか
相談した(メール上で)。
そのあたりをうまく入れ込んだ申請書にした。
で、採択です!
コツコツ書いてC評価くらった、去年とかなんだったんだろうと思います。
いつも4月1日発表って知っていたのですが、今年は元号が変わる話もあったし、他で忙しく、そんなん確認せずに、しかも事務方の一斉配信も夕方6時以降という体たらくな
状況で、6じちょい前に自分で確認して、ひとりほくそえんだのでした。
今年はこれもあわせると研究助成関係は4つ。
調べたら語源的には全く一致しないけど、
もう自分的に研究助成のアカデミックグランドスラムは達成したと思う。
じつは超久々筆頭論文も最近1更新した。
最後に学科の事務室にあった、科研費の申請書の添削本、
例文も多いし、いいかも。
(何を隠そう、昔赤ペン先生(O研ゼミの)をしていました。今の汚い字から誰も想像できないのですが)
ラベル:
キャリアデザイン,
英語論文の効果,
役立ち本を紹介するページ
2019年3月30日土曜日
教授になるための次なる指標 h-index とは
今年度自分の同期の先生が、大学主任教授になったこともあり、そんな年になってきていることを自覚しています。そんな折よく聞かれるのが、ドラマで話題になったインパクトファクタではありますが、もっと客観的評価としてh-indexが使われてきています。
わたしも”整形外科の”ではないので全く足りませんし、今回の記事は、自分棚上げの話です。でも実際この基準で選別をうけることがありました。お叱り覚悟ですが、
今後のアカデミック評価は、これも関係してくると思います。
(後日談:正直いいますと現在13しかありません。自分的には非常にコスパいい、と言えます。たまたま過去に調べたものがこの記事投稿後すぐにみつかったので、この後日談書く気になったのですが、3年半前のものでは ”9”でした。 なので確実に上昇しております)
これをしらべることのできるサイトを下記にリンクします。名前いれるだけです。
リンク
現在は客観的な評価としては、論文の内容など加味されず、
分かりやすい客観的な基準として研究の成果である論文数が使用されているのが現状です。
しかし、それではいいジャーナルに載ったものと、よくわからない雑誌のジャーナルにのったものが、等価になってしまうので、雑誌のインパクトファクタで点数付けされている
のが今までの尺度です。
さらに、いいジャーナルの雑誌であろうが、まったく引用されない論文もあるはずで、続く評価が、
”論文が他の論文に引用された数(被引用数)を規準にする”というものになりました。でもこの被引用数だけに着目すると、
”100の引用を受ける論文を1編書くことと、1つしか引用を受けない論文を100編書くことが等価になる問題”が生じてしまいます。
ここの調節を行ったのが、h-indexになります。
定義:
ある研究者のh指数は、「その研究者が公刊した論文のうち、被引用数がh以上であるものがh以上あることを満たすような最大の数値」となる。
具体的には、h指数が30である研究者は、被引用数30以上の論文が少なくとも30編あるが、被引用数31以上の論文は31編未満であることを示す。この指標は、当該研究者の論文の量(論文数)と論文の質(被引用数)とを同時に1つの数値で表すことができる
となります。
これによる僕の知り合いの先生は 20ちょい越えでした。
今年度整形外科教授になった先生も、20超え
まだ講師、准教授とかの先生をみると、20を超えていないかたも多く、
"h=indexが少なくとも20はないと整形外科主任教授になれない”
と言い切ってみます。
でも主任教授でなければ、20ない先生もおります。
わたしも”整形外科の”ではないので全く足りませんし、今回の記事は、自分棚上げの話です。でも実際この基準で選別をうけることがありました。お叱り覚悟ですが、
今後のアカデミック評価は、これも関係してくると思います。
(後日談:正直いいますと現在13しかありません。自分的には非常にコスパいい、と言えます。たまたま過去に調べたものがこの記事投稿後すぐにみつかったので、この後日談書く気になったのですが、3年半前のものでは ”9”でした。 なので確実に上昇しております)
これをしらべることのできるサイトを下記にリンクします。名前いれるだけです。
リンク
2019年2月26日火曜日
整形外科医の先生で産業医の資格活用
昔大学院時代に、産業医の資格もっていて活躍している先生がおり、あってもいいかと思えて、コツコツ講習会も受けに行った。そして何十単位かの後ようやくとったのが
産業医の資格
でも全くつかわないままはや10年。今年更新しないといけない連絡があったけど、もうあきらめました。 こうやって資格ビジネスの餌食から少しずつは足を洗っていこうと思います。次なる餌食になっている可能性も十分ある。
とりわけ会社の健康関連とかで腰痛とか多いし、関連することも多いとかいわれていたけどね。最近はメンタルタフネスなことにも超丁寧に対応していかないといけないだろうし、働き方改革とかで、難しい意見求められそう。やめて正解。やめてから本当に欲しいと思ってもすぐ挽回できるのがこの資格です。
究極、医師免許と整形外科専門医だけでいいと思います。
産業医の資格
でも全くつかわないままはや10年。今年更新しないといけない連絡があったけど、もうあきらめました。 こうやって資格ビジネスの餌食から少しずつは足を洗っていこうと思います。次なる餌食になっている可能性も十分ある。
とりわけ会社の健康関連とかで腰痛とか多いし、関連することも多いとかいわれていたけどね。最近はメンタルタフネスなことにも超丁寧に対応していかないといけないだろうし、働き方改革とかで、難しい意見求められそう。やめて正解。やめてから本当に欲しいと思ってもすぐ挽回できるのがこの資格です。
究極、医師免許と整形外科専門医だけでいいと思います。
英語論文作成 コツ 支援作戦
英語論文を作成するには、ものすごいパワーが要ります。
これを継続していくには、”スケジュールに入れ込むしかない”のですが、これがまた難しいのが現状です。
今回とりあえずうまくいっている方法を伝えることにします。
そして近況を語ります。次の学会がどうとか、苦しんでいる部分とか。どのくらいのペースがいいか悩みましたが、とりあえず毎週ということにしました。 締め切りも週末だと
結局週末に向けての忙しさがピークに達しそうなのが目に見えるので、週の真ん中で確実にレスポンスすることにしました。
現在32週!
この間論文は2つ作成、一個再建中です。他、ゴリゴリ企画中です。
一年経ったら有料論文執筆支援グループでも作ろうかと思います。
もう1つのコツは、
これを継続していくには、”スケジュールに入れ込むしかない”のですが、これがまた難しいのが現状です。
今回とりあえずうまくいっている方法を伝えることにします。
友人で論文作成を少しでもやっていこうという人をみつけて、連絡をとる、進捗状況を聞く、という方法です。
そして近況を語ります。次の学会がどうとか、苦しんでいる部分とか。どのくらいのペースがいいか悩みましたが、とりあえず毎週ということにしました。 締め切りも週末だと
結局週末に向けての忙しさがピークに達しそうなのが目に見えるので、週の真ん中で確実にレスポンスすることにしました。
現在32週!
この間論文は2つ作成、一個再建中です。他、ゴリゴリ企画中です。
一年経ったら有料論文執筆支援グループでも作ろうかと思います。
もう1つのコツは、
多産!
1個でも大変ですが、一個の進捗状況の前進、後退で非常にストレスに感じることがあります(共著者、ジャーナルから返事が来ないことなどは当然だし、たとえば、論文見てくれるという上司的存在からの遅いレスポンス、パワーハラスメント等)。が、たくさんプロジェクトが動いていれば、あっちの進み具合は遅いけど、少し様子みるか、など大人的
対応ができるように思います。少なくとも1つでなく2つ。当然学会の抄録投稿や学会発表、データ集計など、論文作成に直接関係ないものでも、最終ゴールが論文作成のものは、ここに含めるようにすると気持ちが楽になると思います。
最後に取り上げる本は、知り合いをさせてもらってる先生の本。
いかに論文作成へのハードルが高いか(能力がない人の妨害等)、
現状がわかります。とにかく否定から入る傾向の多いスタンスを改善しないかぎり、
(ダメジャーナルを否定しておきながらロクスッポ論文書いていない人たちなどが
大勢)、科学分野の復活はないのだと思います。
ラベル:
英語,
英語力向上,
雑談,
役立ち本を紹介するページ
登録:
投稿 (Atom)