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2018年11月15日木曜日

日本整形外科学会 (日整会) の単位 取得 対策講座 

今年の日本整形外科学会の単位は、かなり単位集めました。
実は、今年に入る前は、20単位ちょい越えで焦っていて、記事にも書いたほどです。

取得単位の上限を撤廃! そうだ日整会に行こう!

上限が取っ払われたのが取りに行くきっかけでした。
そのあと基礎にも行っちゃったりして、他も2つも学会行ったりしますと、50単位越えていました。真剣に取りにいけばおよそ5年の間の2年を真面目にいけば取得できることがわかりました。

ログインして、この右上の”会員マイページ”をクリックすると出てきます。そして取得単位のところの隣の”詳細”を押します

はっきりいって反省です。ぶぁーっといきなりとってしまったことによる9単位オーバーです。トランプのブラックジャックだったらとっくにドボンです。

2018年11月11日日曜日

合同会社法人 確定申告 一人で (“税理士いらず”で)済みました!

 先月も結構こなし仕事が多くてカツカツでした。およそ月単位で仕事を考え、自分の締め切りを適当な(適切な)順番に区切るのですが、ぐだぐだする時期もあって失敗しておりました。面倒なものは後回しにしがちで、なんとか月末まで待ってもらって、なのに月末最後に出張をいれていることに気づく始末で大変でした。月末に仕上げないといけなく締め切りの猶予がない案件、そう"法人設立後の決算書の提出"というのがあって大変でした。
 
 結論からいいますと、大して利益を上げていない、仕組みがややこしくない法人での決算は、自分でできるように思いました。でも感想からいいますと、個人事業の立ち上げをしていないまっさらの状態からは無理かもしれません。

==(閑話休題)法人を始めた理由====================
先に書いたように個人事業主をした方が、自分の給与を損益通算することができる

2018年10月20日土曜日

個の活動の副産物に”意匠”・”登録商標”がある 医師の副業 24

 昨今馬鹿みたいに研究助成の書類書いては馬鹿みたいに不採択を喰らっています。馬鹿かもしれません。今年も科研費かき書きしていますが...。
 不採用だと、この費やした時間は、確かに頭の整理になるけど、それ自体をなにかにつなげているかというと実に怪しいです。 仕事的に考えれば、やっていることが直接利益になっている(たこ焼きやいて、それを売る)というようなダイレクトなものがないからそう思うのだと思います。
 先日の”意匠”の件、無事査定通知が来ました! これでだれもこのデザインを盗めなくなるというだけでなく、記録に残るっていうところが、上のところと違う気がするんですよね。
 このデザインの商品名、キャラクター名も決めており、これも同時に年始に提出したのですが、同様に”拒絶”にあいました。今度の原因は、
”等”っていう言葉が入っているとのことでした。できたら職権訂正してほしいですけど。
他しょうもないのですが、「、」でなく、「,」を使用しないといけないということもわかりました。今回の方は超親切で、手続き補正の仕方をほとんど教えてくれるような方ですが、きっと”鴨葱”と思われているのでしょう。あーくやしい。これも近日中に修正しないといけません。

まぁでもこうして、意匠も登録商標も自分で申請してみて、案外難しくないと感じました。あとはこれを基にどう展開させるかがキーですが、いろいろ模索中です。副業シリーズとしたのは当然これでなんらかの利益をあげたいというところです。

タイトルは、下記の本のあるフレーズが気に入ったので、それを使用しています。41ページ

2018年10月10日水曜日

学会活動でfanfareはならせるか 信用をためてどこに活用するか

 やりました。本日12時締め切りとなる、ある学会に2演題投稿しました。
1時間半で2つ。学会発表は、自分の中ではこれほどまでにお祭り的な存在になってしまいました。ほとんどの皆さんが、やってみたStudyの応酬です。前回の続きではありませんが、ほとんどの報告が英語論文にならないでしょう。でも敷居が低いのでいろんな価値があるのではないかと思います。

Preliminaryな研究について意見がもらえる。
Preliminaryな研究であっても、そこそこの分野で活躍している人として扱ってもらえる。
いや単に出張戦略の1つ、のためかもしれません。

おそらくきちんとした研究をしている先生については、信用が獲得されるのでしょう。一方、いい加減なデザインであれば、信用がた落ち、批判でおわるかもしれません。でも、この信用、どこに使われるのでしょうか?きっと講演によばれたり、共同執筆の誘いだったりの機会になるのでしょうか? 新たな研究演題へのモチベーションでしょうか?

先日の地道作戦の話、栢野 克己氏の説く「小さな会社の稼ぐ技術」と打って変わって、空中戦を進める、西野 亮廣氏の「革命のファンファーレ(自分も以前紹介した)」でもどっちも信用がキーとなることは確認した。だけど医師の学会活動による信用は、どこで利益になるのかを考えると、やっぱり直結しないような気がしました。導線の引き方が問題なのかもしれませんが。
そこで、今回は、あえて自分が開発した商品を、そのまま学会で報告したらどうなるかな?とかいうことで演題を投稿しました。どんなリアクションがあるかの前に、採択されるかが課題ではあります。




2018年10月8日月曜日

あえて言う。PubMedに載らない報告の情報は、新知見という観点では意味が薄い。

 先日、学生に学会発表させる機会を作りました。今まで一度もタッチしたことのない分野で、とりあえず情報収集して、関連の書籍を集め、という作業をし、一応1年で何とか発表できる状態にした、という感じです。嬉しい反面、新しく専門分野作るのは面倒ですし、中小企業の戦略とは真逆であるとは認識しています(往々にしてそうしがちなのですが)。



 その際に、自分の出発点として、今まで明らかになっていないことで、今後の臨床に活かせるかもしれない仮説があたっているかどうかの検証なので、当然今まで調べられていないかどうかをPubMedでは調べます。ですが、そこから、英語論文がないからといって、日本語での報告ないかなぁとはあまり調べません。
 それは一応海外にもっていってもいい(海外で発表できるものかどうか)かどうかがキーだからです。
 ある先生からは、英語論文がないからと言って日本語での報告があるかどうかしらべな
いのは、うんぬんかんぬん、言われましたが、上記理由からですよ、先生。時間は有限で

2018年10月2日火曜日

一粒で二度おいしい出張戦略(医師の出張戦略⑪)海外にいる母校卒の先生に会ってきました!

 先日海外出張の際にかねてからお会いしたかった母校卒の先生に会ってきました。コーディネートしてくれた先生に感謝いたします。

 新しいことをしようとするときには、結局手探り作戦しかなく、していることの多くが無駄におわりそうで、とてもストレスに感じることがあります。そんな状況の時には、すでにそういったことを何度も乗り越えているであろう、メンタークラスの先生に会ってもらい、話きいてもらうっていうのがいいように思います。

 が、外国在住の先生に会いにいくってのは、それだけの用事で行くのがなかなか難しい。でも母校の先生という、自分としては、同じ境遇にいたとかよくわからない親近感の基、あー会ってお話してみたいと思っていました。そこで考えたのが、トランジット戦略です。単に一旦途中降機してそこに寄るっていうだけなのですが、今まであまりそんなこと考えておりませんでした。目的地に行って用が済んだら帰国するっていうのが普通です。でも航空券を購入するときに、以下のように

2018年9月23日日曜日

意匠願い から半年後 拒絶通知来ました。 ”ないし”という言葉はあかんらしい

以前意匠を書いた話しました。

医師の副業 ものづくり的活動 ① 意匠でもとってみるかな



図面書くだけだし、いいだろうと思ったら、登録商標のときのように拒絶通知が。

今回は、本当しょうもないもので、カメラの雲台というか台座になりそうなものを作って、それについて意匠を出したかったから、そのまま

「カメラの雲台ないし台座」

というものにしたところ、あかんって。連絡がきました。中身からして、”雲台”で
いいのではないかというコメントがあったので、意見書、手続き補正書を書いて提出。

これも不備があって電話があったのですが、今回だけ特別直しておきますっていう感じでした。

時間を考えると 弁理士さんになるのでしょうが、
値段、経験値で考えると、自分で、ということで、やっています。

といいますか、べつに”ないし”ぐらいいいんじゃないですか?特許庁長官。

(後日談 ①)
この原稿を書いた後、上述の記事を引用されているのを知りました!(あー)
意匠権をとってみたい

先生ーって感じです。 手術の器具を目指されているのと、自分のとはレベルがちがうんですけどー。という気がして、コメントは控えておりました。もうしわけありません。
図面を基にアウトソーシングできればきっと自分の商品としてハンドリングできるとおもうので、頑張ってほしいなぁと思いました。

(後日談 ②)
しばらくぶりに帰国してみると、もう一個別の申請の(何個出すのか?今のところこれで最後です)拒絶通知来てました。あー

しかし、どうでもいいことですが、この”拒絶”っていう言葉。
強烈ですよね。今までの人生でほぼ言われない言葉な気がします。恋愛、結婚等。
もう少しマイルドな言葉ないんですかね。論文のRejectっていうのも、余韻残すフレーズだと思います。濁音があかんのか。

でも、論文と違い、特許、意匠、商標の申請の拒絶理由は、文面はマイルドで、されにどうかけばいいかの説明もとても親切です。もちろんそれは、別に親切な人がやっているからというわけでなく、最終的に登録ということになって、登録料をはらう”カモ”だからだと思うのですが。やりとりをしているときは、いったん忘れて、あーなんて親切な回答なんだ、というところでとどめておいた方がいいと思います。