昨年は、コロナ禍なのに講演の機会も増えたし、個人事業主的不労取得も獲得し、結果オーライの予感です。
そんな中、そろそろ確定申告しないとなと思っていましたところ、一か月延長されているのを先月知りました。
どのみち学会抄録締め切りのごとく、ギリギリ間に合わせようとは思っているのですが、間に合わなくても大丈夫とういうのがいいですね。
確定申告のときにお勧めしていた本が、今年度改訂されていました。
15万部越えのロングセラーだそうです。タッチがよみやすくいいと思います。
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
昨年は、コロナ禍なのに講演の機会も増えたし、個人事業主的不労取得も獲得し、結果オーライの予感です。
そんな中、そろそろ確定申告しないとなと思っていましたところ、一か月延長されているのを先月知りました。
どのみち学会抄録締め切りのごとく、ギリギリ間に合わせようとは思っているのですが、間に合わなくても大丈夫とういうのがいいですね。
確定申告のときにお勧めしていた本が、今年度改訂されていました。
15万部越えのロングセラーだそうです。タッチがよみやすくいいと思います。
昨日、新しく研究費もらえることになりました。規模でいうと基盤C全額分(500万)相当!来年度のみで!
これで、およそ生涯研究費獲得は、5000万になりました。
少し前の更新では4500万
獲得にどれくらい時間かけたか? たった2日です。
いきさつ:
ある学会のシンポジストになる、座長の先生が丁寧に紹介してくれたので、思わず嬉しくあいさつメールする(もともと存じ上げていたし)。
しばらくたって、「先日の連絡有難う」のあと、ところで、こんな募集あるけど、興味ある? でも締め切りは2日後だけど。
というキラーパスを必死こいて返しました。
やっぱり一夜漬けエネルギ―というのは、まだ残しておかないといけないと思います。
なので普段フルスペックで全力疾走だと、こんなイベントに応えられないだろうなぁと思います。
よく考えると、毎年100-150万くらい学内の研究活動にもらえているので、上手くいけば
トータル1億超えるかも! 自分の資産にならないけど、好きなこと「研究者の打席に立つ」ことにこれだけ使えるなら上出来だと思う。
今年も入試監督のシーズンとなり、これを一つの収入源と考えている大学(大学自体がってことです)に勤務しているので、残念ながら本日は出勤となりました。 監督業務はポイント制で、年間いくつかこなさないといけないのですが、この旧センター試験、現在の”大学入学共通テスト”は、長丁場だからポイント高い。そんなくだらない理由でほぼ毎年出勤のベテラン入試委員級教員(苦笑)となっています。
が、説明会も参加しなかったので、本年はまさかのタイムキーパーという二番目に大事な監督業務をあてられてしまい、自由時間がまったくなかった。昨年は、リーディングを受験生と一緒に受けるぐらいの両立をしていたが、今回は難しかった。
まず、受験者の数をかぞえないといけないから。 そんでもって、「あと10分です。。。」のあとは、10分静止しないといけない。唯一の楽しみ時間は、今年は半分くらいだった。
でも、筆記だ、非マークシートだとか、一波乱も二波乱もあった英語試験は結構かわっていました。最初に、文法の穴埋めみたいなのはなく、LINEのようなテキストメッセージの会話から始まった。結局は会話のやりとりなんだけど、受験生はあせったのではないかな?
次はサブスクビジネス。 どんな会員になると特典があるのかをいろんなオプションから、文章、表から推測する問題。これも時流にのっている気がする。
次はちょっとまじめな、学校のポリシー変更で、授業時間を節電のために少なくさせるような方針だったのだけど、実は都市の夜の犯罪率上昇があるから、短くしないといけなかったような感じ。これも時代にあっているな。
スケジュール管理とか、道順のもんだいとか、あって最後は健康問題で、砂糖にかわる人工甘味料、どんだけ甘いか、そういったものを足すアメリカの現状、何倍甘いか勉強できてよかったぞ。
リスニングはさすがにむりだが、近未来のロボットを文章聞いてどれがそれに近いか選択させるものがあった(サルの料理ロボットとか、まったく絵心はなかったけど)。
とまぁ、なかなか面白い問題がおおく、時代錯誤のものはなかった。
と書いて次につなげるものとしては、標題の古文、漢文。これは、30年経った今も相も変わらず、おなじような調子。本当バカな(失礼)教育カリキュラムだと思う。これが、自分の国公立大学受験の明暗をわける一つに今もなお維持されているのは、納得がいかない(ちなみに自分は私立大学出身じゃないけど。受験はほぼ勘で解答というなさけない勉強量)。でもそんな記事、ごりごり書こうとおもったけどもうそんな記事あったので、リンク貼って終わりにします(リンク)。
東欧の外国で医学部進学した後、確実に日本の国家試験うかるなら、そのほうが賢い勉強方法かもしれないとか、いろいろ考えさせられます。
比較的新しいImapact Factorが閲覧できるサイトを見つけたのでご紹介(もうこれで2021年の役割は達成したと思います)
(リンク先はここ)
上図のDownLoad Full-text PDFで入手できると思います。
これからもいくら情報氾濫があろうとも検索能力は必要なスキルな気がします。
これをみれば、インパクトファクタがついていないOAジャーナルを防ぐことができるかもしれません。
SNSでみんな今年一年を振り返る記事を書いているのでそれに感化されて残したいと思う。
今年は、ずーっと下火だった個人事業主としての収入をアップできたこと。法人化とかいうけどまずは、個人事業主から金銭のやりとりを勉強するのが医師の資産形成にはいい気がする。税金の仕組みを理解するのが圧倒的にシンプルだと思う。
関係あることの一つとしてはKDP出版だ。こんな簡単に出版できると思っていなかった。
法人の方も小さいけど幾ばくかのチャレンジができた。一つは、レンタルビジネスのようなものにチャレンジできたことが少しシンポしたことかな。法人Paypalアカウントを取得するのが結構面倒(登記簿が必要だったと思う。詳細は忘れた)だったのに活かす場がなかったのだが、今回ようやく日の目をみることができた。コンサル案件は、まだまだスポットでしか経験がつめないけど、医療最前線に口出しできるのは大きいかなと思う。まだまだ日本の医療は、世界の先端を行っていないことがわかるし、いっていないことを前提に、日本での視野だけ確保したい人たちの流れもあることができて恐ろしい。いつかかすめ取れる立場に行きたいけど、なかなか難しいとは思う。それにはやっぱりアカデミックな活動は捨てられない。
アカデミックな話では、今回コロナ禍ではあったけど、話をさせてもらう案件をいくつかいただけたので、ありがたかった。誘ってくれた先生にはとても感謝しています(ここだけ、いきなりですます調)。たかだかシンポジストになっただけなのに、そこから、きちんと座長と連絡をとり、次のステップにつなげることができたのは、全く無駄がなかったと思う。
暗礁に乗り上げた案件もあるけど、大量行動のおかげからか、おおきな収穫もあった。詳細は省くけど、プレゼンが絶賛だったことで相当自信になった。目的達成には至っていないけど、自分としてはよくやったと思うし、その辺の一番の情報通の一人になったと思う。ここは、今後どうやってアウトプットしていくかが悩みの種だと思う。ほとんど情報がない部分なので、そんなことを目指すだれかのためにはなってもいいかなと思う。 一方でもしうまくいっていたら、大変だったろうなと人から心配されることもあり、もう少しこのよくわからないポジションを謳歌する気持ちもなくはない。もう年齢的に総どりは難しいので、その辺の折り合いをつけることになると思う。
臨床面は、何度か取り上げているようにエコーを用いた診療面の充実で、専門分野の見直しができて、とてもよかった。これは、やっぱり今後数年は日本では確実に広がっていく分野なので、マスタしていて損はない。そんな分野になってきていると思う。ガイド下にピンポイントに治療ができるようになると、治療に関して、アドバンテージがあると思う。先日も、筋肉内の血種をエコーで、同定し、そのまま穿刺して血種吸引というのを、患者さんに観てもらいながら行えば、かなりありがたがられる、という経験をした。
とにもかくにも、一個一個の活動が非常にニッチで、なかなか成果としてはあらわれないが、「やらなくて後悔するよりまし」。これを一つのスローガンにし、来年も頑張っていけたらと思う。
関係書籍をまた随時報告していきたいところです。
ひさびさシャバに戻ってきました。この3か月の生活は、実に浮世離れしていた。
まだ結果はでないけど、大きな収穫があった。
関係ない話から始めないと人格崩壊しそう(半分嘘)なので、世間の話から。
ときどき見聞きする報道では、事のリアルさがよくわからなくなってきて、第3波のシリアスさ。
そんな時に冷静にみれるのは、やっぱり標記のところだった。実に8か月ぶりにみたのだけど、確実にパワーアップしたサイトになっていた。
もう11月で、あっという間に2020年終わりに近づこうとしています。
そんな中先月日本整形外科学会から頂きましたニュースとしては、
雑誌がオンライン化するらしいことです。希望者にはまだ印刷して頂けるようです。
さて表題。 今回のお三方は、業績も素晴らしい感じですが、書かれている経歴をみると、
准教授時代がほとんどありません。日本は”講師”という職階が助教と准教授の間に挟まれるので(米国で活躍の日本人先生に、講師?何それ?と言われたことがある)、その時代が長いのかなとか思いますが、よくわかりません。
教授になれる方にとっては、単なるステップアップの場でしかない一方で、その職にしがみつく方もいると思いますので、本当に場所によって、准教授の価値は変動するようです。