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2018年3月12日月曜日

医師の副業14 昨年AERAの副業・複業特集を!(読んだら一般論的に参考になるかも)

 若かりし研修医ぐらいの時代、ふらっと本屋行くと日経ビジネスは難しい、だからサラリーマン初心者向け(原著引くなら:「次世代のリーダーを目指す、意欲あるビジネスパーソンのための情報誌です。」と書かれています。リンク)の
”日経ビジネスアソシエ”を読んでいた時代あります。読み進めていくと中身が薄く、1年たったら同じような記事であふれかえるので辞めてしまいましたが、一般的サラリーマンの価値観を知っておくのにはよかったと思います。

 そういった意味では、一般にも”働き方改革”の名のもとに一般にも副業または複業っていうのは、話のネタになりつつあるように思え、流行つつあると思います(正直、下のリクルートスタッフのCMは、かっこよくみせて、あくまで派遣(非常勤)がメインの設定のようだけど)。

そんな中、昨年のXのYoshikiが表紙のAERAは今の現状がわかる情報が満載だったと思います。


というような目次構成で(これはなか身!検索でも見れます)
少し、購読意欲が高まります。そしてページをぺらぺらめくると、

2018年3月10日土曜日

医師の副業13 バイト単価はあげられる!? 本職もお大事に~

 先日、病院で乗り合わせた方に、話の流れ的に「えっ 先生のなの? 時給高いんでしょうね~」と言われました。初見でそう思われないことがよくあります。今日はネクタイもしているのに(苦笑)。
 
 現在のネットワークを広げるために、非常勤講師のように外部の方を呼ぶ画策をしていますが、調べると単価が違う事を知りました(以下にある大学の例を表示します)。


大学教授と大学助教で違うことが予想されましたが、一回分で3800円も違うのはすごいですね。が、面白いなぁとおもったのは、わかりやすい職歴だけに関わらず、研究歴が評価されている点です。医学部系では、卒後15-20年でも”助教”という可能性がないわけではない昨今、研究歴さえあればらくらくカバーできるかもしれません。 
 単に職歴でカバーされるようにも見えますが、博士の学位を、とか書かれているので、旧態依然のしくみの中での地位をあげておくのは悪くない選択肢だと思います。

ちなみに、上記表とは異なりますが、最近、手術バイトの話で、公立病院的なところでは、上記のような役職評価によって1万円も上がる話を聞きました。副業・複業などが盛り上がってはおり、基本的にはそっち側賛成派ですが、本職の仕事の評価も上げられるだけあげておくというのがいいと思います。

最後じゃあいっぽう渦中にある”専門医”では上がるのでしょうか? だれか教えてください。(1つ経験があるところでは、時給でみると1000円程度あがっているところがあるくらいです。)

医師の副業 1-10 まとめページ




 

2018年3月6日火曜日

教授ネタ3 医学部主任教授に売り込み営業

 所属の同門会とは全く関係ない主任教授のところに会いにいってきました。今、医療機器(正確いうとまだ登録されていないけど)を開発していて、それ大学で国際出願して、アメリカ移行までして、その支援をJSTにしてもらっているのですが、まだ市販化に持っていけておりません。

機械というのは、技術だけあってもだめで、やっぱり営業の力がいるなぁと感じます。そう、みんなに興味を持ってもらって、使ってもらえたら、製造販売業者に振り向いてもらえるという構想なのですが、市販化されていないのに、使ってもらえないだろう?!という、
鶏がさきかたまごがさきか(母校の守備範囲内の居酒屋の名前です。タベログのリンク勝手に貼りました)

2018年3月4日日曜日

教授ネタ 2 ”31才で医師で教授”はすごいな 武部 貴則氏

 基本的に大学教授なんてのは、もう価値がないって思っている医師先生方は多いと思うので、人気なし記事であることは承知の上での投稿です。しかしながら、年収多い職種で言えば、医師の次に多いっていうぐらい社会的価値は否定されるものでない気がします。

そんな中、今年1月31歳という年齢で、横浜市立大学の教授になった、武部 貴則 氏はすごいと思う。学生の時に海外の名門研究所で研究しているというところがすごい。僕はといえば、同じころ(医学部3年、4年)、NHKラジオの英会話入門でひゃーひゃー汗を書いていた。まったく恥ずかしい。

 学生中に研究活動をするっていうのは、研究歴を重ねていけるので、あとあとで得することがあると思います。これは学生に伝えたいメッセージです。他やるきない学生には学会の学生会員になることを薦めます。

で、最初に発見したのは、これも医師のキャリアデザイン的な記事を扱っている、coffeedoctors
というサイト、臨床+αでなく、診療+α。

By the way,
医師はよく、”医師になってもしょうがない”という既得権所持したまま発言することがある。自分もこれをいってみようかと思う(教授になってから「教授なんてなってもしょうがないよ」って言ってみるとか)



2018年3月1日木曜日

医師のキャリアデザインの情報は増えているか? ”臨床+α”は老舗かな

標題の医師のキャリアうんぬんなどつい10数年前は見つけられなかった。と思います。
20年前はまだインターネットあるにはあるけど、程度の使用だったと思いますし。

ふと思い出したサイトがあったので、ご紹介。

臨床+α

今見てみると、+αな人っていうことで結構な人が掲載されている。昔は医師の方の
突拍子もない活動とかわずかで、看護師の方だったり(もちろん医師限定でないので
いいんですが)、ネタ切れ感があったので見なくなっていった気が。

昔は、外科の医師で、文学部でて、法学部でて、弁護士になって、法学部の教授になって、外科の教授も兼任して(どっかでイギリス、オックスフォードにもいってMBAとっている)、ついには国会議員(参議院議員)になった、
古川俊治氏も昔は、αな人インタビューに載っていたのだけど、今はないね。
(これだけいろいろしていてまだ55歳。すごすぎて吐きそうになる。単なる資格フォルダでなく、きちんと活かしているが尊敬)

いろいろ見ていると、可能性は無限な気がする。上述の古川氏なんて本当そう。
(調べると”団体説”ってのがあってうける)
だけど、普通は能力も相俟って、一個選択しを選ぶと、他は、捨てないといけない
現実がある気もしています。




2018年2月28日水曜日

日本整形外科学会のログイン方法変わっていた!

はぁ。ひさびさの投稿というのに特にトピックでもなんでもないことをあげます。
整形外科的まとめBlog
で単位の記事があったので気になって、JOAのホームページ行きますと、ログイン方法が変わってました。

今まで、名前とか生年月日とかに関するIDだった気がするのに、カードのIDを使うようになっていました。

いつからなんでしょう? しばらく見ていなかったこともあってか、なかなかの変更ぶりに唖然です。

言葉からして知らない”専攻医登録システム~”とかバナーもありました。

ひときわ目立ったのが、


手描きの「ロコモ絵川柳」を大募集!

例としての写真は以下!!
気絶しそうでした(笑)。
骨粗鬆症を内科に
リウマチを内科に
ハイドロリリースとか、整形内科的活動をはり灸の方に
と、どんどん奪われていく科、な気がしましたが、
このセンスなら仲良くやっていける気がしました。


会員ページは相変わらず見難いレイアウトでした。


2018年2月2日金曜日

取得単位の上限を撤廃! そうだ日整会に行こう!

下記の伝達があったので、今年は真面目に単位取得をしていこうと思います。

”日本整形外科学会
会員各位

平素より卒後研修にご尽力賜り御礼申し上げます。
従来、教育研修会での取得単位の上限は日整会3学術集会では1日あたり6単位、
会期中は学術総会では2日以上で12単位、骨・軟部腫瘍学術集会、基礎学術集会で
は2日以上で10単位、その他の学会、研修会では1日あたり4単位、2日以上で
6単位としておりました。
日本専門医機構の専門医制度では取得単位数の制限がないため、2018年4月1日
以降開催の研修会から、日本専門医機構整形外科専門医、日本整形外科学会専門医
ともに、1日あたりの取得単位数の上限、1学術総会・集会、学会、研修会あたりの
上限のいずれも撤廃いたします。”