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2016年5月25日水曜日

医師 不動産投資が当たり前になる時代?!

 先日行われた「医師のキャリア革命」には行けない事情があり(当たり前か)、非常に残念な思いでした。一つのムーブメントだったと思います。
行っていないので詳細はわかりませんが、
”勤務医・開業医という枠にとらわれず、時間的・空間的・経済的自由を手に入れるためにできることについて語り合う”の中で不動産投資なども注目があつまったと思います(時間的、空間的についてもあるのかな)

その中にいたのかどうかもわかりませんが、整形外科でかつ不動産投資のブログを書かれている方がおります(講師の方でなく)のでご紹介。

医師が教える不動産投資

この方も実力者だなぁと思います。こまかいコンテンツが充実しています。また面白いのは、既に不動産ビジネスの方ともタッグを組んでいそうです。

株式会社PULLUP

正直、私は、不動産について面白そうだと思いながら、何一つやっていないでここまで来てしまっています。しないことを後悔する日がくるかもしれません。

もちろんやらない理由は、自分の勉強不足からです。 また不動産の方からすればよく指摘される、一般教養的リテラシーのない医師は、資金だけはあってターゲットになったらいやだなぁと思っているからかもしれません。

以下のような本も出ています。これ以上は、不勉強モノは意見を控えて、勉強したいと思います(合掌)。興味があって購入しましたが、だれを対象に書いているのかわからないところもあります。最後にそういった投資で成功した医師の体験談的話は興味深かったです。





健康志向 バランスボール で デスクワーク

今勤務しているところでは、ちらほら普通の椅子で座らないビジネスパーソンを見かけます。 

2つありまして
① 高めのイス、つまり立ってでも仕事ができるよう、机自体の設定が高くなっている。

② バランスボール使用です。

今回はこの②についてです。バランスボール調べると結構ヒットしますね。

ちなみにこれを最初に仕事中に使用しているのを見かけたのは、
”●イザップ”に見学に行ったときです(その時の話は右をクリック)。
時々はねながらカウンセリングされました(苦笑)。これで顧客満足が得られるのかな..。とか

本題に戻ります。

”オフィスでバランスボール!7つの効果と注意点”というのが一番上でヒットしました。

1.オフィスでバランスボールを使うことによって起きる7つのこと
【4つのメリット】
 ①腰痛改善・予防
 ②姿勢が良くなる
 ③手軽にストレッチが出来る
 ④集中力がアップする
とかがメリットだそうです。

一方で、

【3つのデメリット】
 ⑤筋肉疲労を起こす
 ⑥立ち、座りがしにくくなる
 ⑦集中力が低下する

というデメリットもあり、集中力については議論の余地がありそうです。

実は、外国ではバランスボールと言わないみたいです。

”Swiss Ball"がパイオニアみたいです。

すでに論文もあります。


J Phys Ther Sci. 2015 Oct;27(10):3237-40.
Effect of proprioceptive neuromuscular facilitation integration pattern and swiss ball training on pain and balance in elderly patients with chronic back pain.
Young KJ et al


Int J Sports Phys Ther. 2012 Aug;7(4):372-80.
Swiss ball abdominal crunch with added elastic resistance is an effective alternative to training machines.
Sundstrup E et al

いずれもリハビリ、スポーツとかと絡めた雑誌でした。

後は価格ですね(やってみる価値もあるかなとか思います)

結構幅がありますが、


3000円くらいだったら試してみる価値あると思います。

並行輸入は本場っぽいですが、



少し高い設定でした。





2016年5月18日水曜日

外科系医師 留学 To do List (1か月の体験から)

唐突ですが今、海外留学していまーす。

1か月滞在した結果、行えたことを少し書いてみようと思います。

ここで書くことは、研究を主体とした留学をしている先生対象です。もちろんなんのDutyもなしに臨床の見学を主体とした先生でもいいでしょう。基礎科学的研究で行かれた場合でもいいと思います。なぜなら、ほとんど多くは臨床活動に戻ると思いますので(ノーベル賞を取った先生や、足がかりに海外での活動を主とする場合は別)。その観点からどういった臨床関連活動が可能かたった1か月ですが、その1か月で体験できるもの、できたものを列挙します。

ご存知の先生もいるとは思いますが、整形外科医は、アメリカではトップ3に入る人気の科になります。なので、日本の医師になって、外国の整形外科医になろうというのは、おそらくかなり難しいのではないかと思います。ですのでそこには到達できない場合でも、この1か月達成項目を参考にすれば、結構なことが吸収できる、と理解してもらえますので、留学したい気持ちを後押しできるかもしれません。
重要度・満足度を三ッ星評価で
このラインより上のエリアが無料で表示されます
(余裕があれば、部分的に各論をいつか書きたいと思います)
1
外来見学  ☆☆☆
階層構造がはっきりしており、ファカルティであれば、カルテの記載すらしていません。診察、診断、患者とのコミニュケーションに重点を置いていることがわかりました。
2
手術見学  ☆☆☆
これも”手洗いも一般的にできないんじゃ意味がない”とかいう先生もいると思います。しかし、考えようによっては、関節鏡手術とか、脊椎内視鏡手術とかモニター利用の手術では、症例経験的には役に立つと思います。
3
手術見学 写真&動画記録  ☆☆☆
  これは、人によるでしょうし、病院によるでしょう。
  個人が特定されなければ、とお許しもらっています。
  これは貴重  ☆を5つあげたい。
4
検査見学  ☆☆
  造影検査とかそれに付随した治療、これらは整形外科医がしていませんでした。関節注射を見学しましたが、Physical Medicine and Rehabilitation のMDがしていました。いわゆるリハビリテーション医でしょう。日本とは活動が別な気がします。
5
病棟見学  ☆
  実はDaySurgeryをしているので病棟へは行ってません。回復施設です。その日に帰る、というのは患者さんへの接し方が変わるだろうなと思います。瞬間に注力している姿が垣間見れます。
6
リハビリテーション見学   ☆☆
  保険の仕組みは違えど、重要度は高いです。これを術前に試さず手術することはあまりなさそうです。
7
外来診察チェックシート 頂く  ☆☆
  その施設での典型的な診察パターンが把握できます。
8
関連する領域の先生を紹介してもらう  ☆
  つながりが増えます。
9
術後リハビリテーションプロトコール  ☆☆☆
  患者へのセルフエクササイズ用のもの。図入り
10
患者カルテの閲覧、画像記録  ☆☆☆
  日本と違い、結構大手で一本化までは行かないまでも、統一されつつある、という話をききました。術後経過などは学会講演では絶対わからない内情がわかるので、とても貴重 ☆5つあげたい
11
ホストの先生の家に招待される ☆☆☆
実はこれは、到着して数日で達成され、かなり満足してしまった。過去にも医師の家に招待されたり、宿泊したこともありますがスケールの違いを見せつけられます。
12
関連病院にも見学 ☆☆
  いろんな諸事情(患者の入っている保険にもよる)で大学で受けられない場合別の施設へ行くこともあるかもしれません。
13
関連研究施設見学 ☆☆☆
  同じ敷地内にあるとEasyでしょう
14
関連研究施設のソフトウエアマスター  ☆☆☆
  センスによると思いますが、無料のオープン系のソフトを使えるようになれば、日本への伝承者になれると思います。
15
関連研究施設での研究Proposal作成する  ☆☆☆
  これが留学の1つの目的ですが、進みそうです。でもこれは来る前から決めていくのは相当難しいと思います。来ないと状況がわかりません。
16
臨床研究にタッチする。 ☆☆ 
Discussionを開始したところです。
17
コーヒーコミュニティに入れてもらう ☆☆
  これはしょうもないといえば非常にしょうもない。が、無料でコーヒー飲んでいいと言われるのと言われないでは、日々の職場でのコストが...。
18
大学 オリジナルグッズもらう ☆☆☆
 帽子、シャツ、等5点
19
ホストの先生とディナー、ランチに ☆☆☆
20
 自分で開発した機器で、臨床関連研究を展開する ☆☆ 3つにしたいところだが、話始めたところ、Cadaverでのチャンスを交渉中
21 (次点)
  外科医と同じ身分で、医師休憩室におかれるサンドイッチをほーばる (☆0-1)

まとめ:これを濃くしていくのが3か月以上の短期、半年1年の長期なのだと思う。また頑張ればこの項目の7割くらいは2週間でも可能かも。これで、海外経験をしたいという医師が増えればいいと思います。

2016年5月7日土曜日

Kaori-san (オンライン秘書サービス)の使用経験 (学会発表風)

Noteにて上記の記事アップしています。

興味のある方は是非 → こちら

普段の仕事をそつなくこなしている時に、一般的でない作者は何を考えているか?

などに興味のある方は、覗いて頂けると幸いです。

2016年4月17日日曜日

海外旅行あと何回いける? 絶景・秘境おすすめ本

 単純に考えて、健康寿命は平均寿命より10年以上少ないことを考えると、いくつの国にいけるかわかりません。仕事の脂ののった先生であれば、1年で4-5回行くこともあるでしょうが、そうでなければ1回行くぐらいがやっとかもしれません。、どこに行けるか、行きたい国はいくつあるか、不謹慎だが学会と絡めていけるか等検討すべき事柄です。

 そういった背景から、行きたい国・場所が見つかる本の紹介です。今また円高に傾いているときですので、忙しい毎日を送っている先生方も、何とか時間を見つけて行ってきたらと思います。



 非常に綺麗な写真とともに5日間で行ける絶景・秘境を40か所(おまけ的に6日間のものが5つ)
紹介しています。主な日程の紹介とか、隣接しているところの観光スポット、具体的な予算なども
書かれてあって、計画が立てやすいと思います。見渡すと、学会と絡めていけるところは少なそうですね。

 自分も行ったことがあるのは、オーストラリアのエアズロック1つのみでした。今年は2-3個行ってみようと思っています。


2016年4月14日木曜日

「英語は1年でマスターできる」で紹介されている英語テスト”VERSANT"受けてみました。

 英語は1年でマスターできるの本については以前も紹介しました。ソフトバンクの孫社長の秘書をされていた、三木裕信氏の書いた本で、英語が話せなかった状態から画期的に英語を話せる状態
にもっていく方法がいろいろ書かれているいい本です(下記でリンクします)。


その中で紹介されていた英語能力を評価するテストとして、”VERSANT”というものがあることを知りました。これは、リスニング・スピーキングで全体の評価をするものなのですが、なかなか興味深かったです。登録を済ませて、あるところに電話する、質問を聴いて、答えるという15分間のテスト
になっています。

無難だったのは、最初のリーディングだけで、あとは、文章並び替えや、スト―リーを聴いて30秒でまとめる、質問されたことに答える形で40秒オープントークするという内容でした。

詳しくは右記日本語で紹介しているサイトへ → VERSANT
                              もう一つ

大分世界的にも認知されているテストのようで、公用語が英語化された楽天でも導入され、
一定の基準が設定されるようになってきているようです。

楽天の基準は、80点満点中(20-80の範囲)50点があればいいということだったけど、
自分は全く足りなかったです(当然大学生レベルよりは上ですが、俗に言う英語ができる人レベルには程遠かったです)。 でも5000円程度で申し込んで次の日から受験でき、数分後には
結果がわかるという非常にコストパフォーマンスのいいテストだと思いました。

テストが良くなくて、凹みましたが、こんなレベルでも国際的に活動できるっていうことを示すことが
自分の使命だと思いますので、これからも英語+αを続けていきたいと思いました。



 

2016年4月12日火曜日

”健康的な整形外科医を目指して” 最終報告

結局、自分の”健康的な整形外科医を目指して(過去の記事です。リンクします)”計画は、最大で10Kgに進みましたが、60Kgを切った時点でMotivationが下がり、時々炭水化物を取るし、糖質、つまり甘いものも摂取するし、ということになっていますが、当初の2つの目標を達成したので、継続はしつつもこだわらないようになっています。

1つめ:食生活の環境が変わる予想があったので事前に減らしてみたくなった。
日本人の生活と比べて欧米では、とよく言われ、そういった国に行くことがあるとどうしても
脂っこい食事にならざるを得ないことを感じていました。
なので、事前に減らしてみるという事にしました。

2つめ:これは書くべきどうか迷いましたが、いい意味でアナウンスになると思い伝えることに
     します。
実は脂肪肝になっているといわれたので、それを改善するという目標もありました。

整形外科医を中心に活動してきた時代は、健康診断というのは職場で行われていても気にしておりませんでした。というかそんな時間がなかったというの実状です。落ち着いて受けたことはありませんでした。そうすると月並みな採血であったり、血圧であったりの計測で終わってしまうのですが、実は病気が隠れている可能性は十分あります。

そういった中、今の職場に移ってから、一日休みを取ってオプションが多彩な健康診断を受けたり、職場での健康診断も半日かけて行うことが可能となり、検査を積極的にするようにしました。
腹部エコー検査も希望者は受けられるシステムであったので、受けてみると脂肪肝が見つかりました。 今まで採血上肝機能で異常があったことはありませんでした。調べてみると、アルコールが好きでなくても、脂肪肝になっていることは大いにあり得るということでした。ここまで来ても、まだ以前の習慣が抜けないのか、なにをしたらいいのかわからずにほっておいたのですが、脂肪肝から
非感染性の肝炎になって、肝癌になる可能性も最近になってわかってきたみたいだったので
気合いいれて改善をした方がいいなぁと思ったのです。

幸い3か月くらいで結構体重が落ちて、その後は緩やかな速度で改善傾向を歩んでいます。

まず健康を整えてから、チャレンジする、この当たり前をしっかりしていけたらと思います。

その間にいい健康食品見つけました。
炭酸水が好きな方にはおすすめです。きめ細かい泡が出る、難消化性デキストリンによって脂肪の吸収を押さえる効果があるとのことです。