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2017年5月19日金曜日

医師の出張戦略 5  アパホテルで書籍読もう 不動産の勉強にもなります。

まじめに活動しすぎたこともあって、戦略4で書いた事など普通かもしれないと思いました。では、それについてはまた次の次に

昨日お知り合いになれた、尊敬する先生の一人、”整形外科医のブログ”を書かれている先生がAPAホテルに宿泊されているということからこの話題です。

ホテルの社長、という看板が、風貌が面白いとかいうイメージしかなかったので大手と比べるとリーズナブルだけど、それ以上でもそれ以下でもないというカテゴリーでした。
学会の際の宿泊先としてよく利用してたこともあったのに、最近あまり泊まっていなかったこともあり、知らなかったのですが、かなり躍進しております。それを知ったのもホテルの部屋に書籍が置かれていてそれに目を通したからです。

あれ、アパグループの代表って書いてある。あの変なおばさんじゃないのか。とか
思っていました。

2017 JOA (日本整形外科学会)医師の出張戦略 4 学会(抜け)報告

 話をしすぎてのどが痛いです。学会発表に来ているJOAですが、発表のためでなく、飲み会で話しすぎた、笑いすぎたが原因です。そのあたりはまた別の回で。

日本整形外科学会を抜け出し観光する。不真面目な場合、こんな息抜きをするのもありでしょう。単位目的での学会参加は普通でしょうが、その地を踏める機会なんてのはなかなかないのですよ。そんなことしている場合ではありません。

では、今回は初めて食べたものブログをしてみますが、それを整形外科医の先生ブログで一番されている、
脱サラ医者の日記 (”学会初日”分)の先生を参考にしてみます。

最初、これがメイン会場だと思っていました。やけに今年は節約だなぁと。
が歩く方向を間違えていました。単に展示の会場でした。

今回しょっぱなの、しかも第一会場の講演(8時から)を聴きにいきました。
講演開始の状況です! ネタではありません。これは本当にかわいそうでした。

2017年5月18日木曜日

医師の出張戦略 3 教授の本音が聞ける会

過去の活動のこともあって、昨日は、整形外科教授、整形外科関連の教授先生とご一緒ささせてもらえる会に参加できました。

前に会った時は、何年卒とかでみていて、結構上の方なので、ちょっと時代も違うし、意見は合わないかもなぁと思っていましたが、実際の年齢を聞いていると大差ないことがわかりました。

これは当たり前のマジックで、20代後半、たとえば27歳くらいの医師から想定すると

2017年5月17日水曜日

”医者は病院の外に出よ” に対応する 医師の出張戦略 ② とにかくいつも会っていない人と会おう

今、無事明日から始まる日本整形外科学術総会の場所で会う仙台に着きました。
ほんの少しの間にたちまちいろんな先生や、いつも会っていないけどお世話になった業者さんと会いました。
そしてなんとなく、活性化されます。普段より楽しい感じになるだけなのですが、
出張というのは転地療法的要素があるのではないかと思います。

タイトルは、変えずに
医者は病院の外に出よ 医療知識は社会と結びつけてこそ活きる
から取っています。

それで、だれかかれかから刺激を受け、俺もがんばるぞ的発想になります、なる予定です。
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しかし、これ、この時だけってことも多いような気がしてきました。
というのもまたすぐに元の勤務先にもどれば、いつもの雰囲気に戻されてしまいます。
新しくあった方には、いろいろ名刺交換もしたけどだれがだれだったかすらわかりゃしないってこともままあるでしょう。もっとひどい場合名刺もどこにやったか...。

こういったことを防ぐために、その日にメール、少なくともその日の朝にはメール
できなくても書きはじめだけ書いた下書きを残しておくなど、そのときの気分を維持する
体制は自分でしておかないといけないかもしれないなぁと考えます。



”医者は病院の外に出よ” に対応する 医師の出張戦略 ① はじまりは地方会、研究会、病診連携のただの集まり

今週は、日本整形外科学術総会に行く予定です。 いわゆる出張です。このあたりについて思う事を書いてみます。
タイトルはもちろん、
医者は病院の外に出よ 医療知識は社会と結びつけてこそ活きる
からとっています。
読んでみてうなずけることが多かったのですが、よく考えると研修医の方とかピンとこない気も少ししておりました。

”外に出よ”は賛成、だけどまず”外に出る”方法から考えないといけない気がしたのです。
病院で常にPHSを持たされていつ呼ばれてもでないといけない状況である医師にとって
そこからじゃぁないかと思ったわけです。

これにはというか、ここにもアカデミック的要素があればすんなりことがすすむわけです。たとえば”学会で発表しますので、数日お休みします”と言える立場になればいいのだと思います。 これも一般的な整形外科学会だったら、”単位が要るので”といえば済む事かもしれません。 でもそれより小さな学会ではどうでしょう?病院によって異なるとは思いますが、単に学会に行くってだけでは許してもらえない病院もあると思います。
そこで”発表できる能力”というのが必要になってくるというわけです。

しかし、最初は、自分で行きたくないことが多くて、”あれ(症例とか、ある決まった方法で行った診断・治療のいずれかの話)、OOで発表してな”とか言われ、しかも直前であったりする事もあり、”えー。なんで私が!”とかいう状況で、無理くり請け負うのが第一段階でしょう。

もう一個は、それが土曜日とかにあることです。これも折角の週末を無駄にする可能性が高いので、大いに賛成できるものではありません。 早くこの状況から抜け出すには、自分より若い、ないし下手くそな先生にその仕事をやってもらい、自分は一段階上の会への出席を目指してやってみてはどうでしょうか。

週末から平日に
一日から数日に
国内から国外に

こういったことをステップに上に行くっていうのが、出張の有効利用だと思います。

とかいいながら自分の学会初参加は、少し上の先輩先生に、「OOも将来この分野
目指すなら、一緒に行く?」って言われたからでした。

今回のJOAは、地方で行う、ラストの回なので満喫したいと思います。


2017年5月12日金曜日

国の支援事業で、特許を国外に移行!!

ひさびさタイトルにある破天荒っぽい記事がかけます。 といっても詳細は、また表の自分ホームページに載せたいと思います。

かれこれもう2年前になるのですが、ある整形外科手術で役立ちそうな器械を開発して特許を出願しました。しかもこの構想自体はそれより3年前の5年前です。

特許の戦略は、自分のアイディアを守るために非常に大事な行為です。そしてどうせ出すなら、また市場を考えると国際特許PCT出願をしたほうがいいと思いそれを行いました。

詳細は、”PCT国際出願制度の概要” をご覧下さい。
要するには、出願自体を一回しておくと、各国ごとで特許の出願、申請をしなくていいような制度になります。でもって、それをしていても、それぞれの国の特許を取りにいくって言う話になると、各国への移行手続きをしないといけない、という少しややこしい仕組みを通らないといけません。

今回、市場を考えてアメリカに出してみたい(思い出づくりに出してみたい)、
という希望があったのでなんとなくそういうステップに来てしまいました。

ところが、出願をするより、移行の手続きは桁が一桁かわるくらいお金がかかるということだったので、大学からでは無理だろうという話になっていたので、そんな支援を受けられる、国のある独立行政法人の支援制度を利用してみようということになったのでした。

構想の着想から実行に移す際に、転職もしたことも手伝い、開発自体も難航を極めました。そんな機械を作るのにだれにあたればよいかわからなかったのです。
従来ある器械を利用してもなかなかできない。思うようにできない。
ならば特注するしかない。ということで会社を探していくことになりました。
でも、なかなかそういった会社見つけるのにも容易でなかったです。

そうこうして見つけるのに半年くらいかかったと思います。
なんとなく計測できる器械を作ってもらい、ためしに計測できるように
なってから、模型で試して、そのあと臨床でも試しました。

そんな中、海外でも新鮮屍体骨で計測できる機会をうかがい、ようやく昨年それを
達成。という状況で
ようやく今回のことにつながりました。

わざわざ海外にいってまで研究活動をしていることや、直接海外のメーカーにコンタクト
しているということが良かったのではないかと思います。

でも、いろいろやれることはやったのですが、それでもぎりぎりの採択だったそうで
本当支援してもらうのは(無償ですから)、難しいと思いました。

でもこれによってまだもう少しこのプロジェクトをつづけていいという許しが出た
気がしました。

もう少しがんばりたいと思います。




2017年5月9日火曜日

退職金は、退職時の本俸月額×在籍年数×支給係数 で

先日退職金のない病院の話しをしましたが、そのとき話せばよかった記事です。

完全に出し惜しみのようですが。

そんなサイト見つけました (クリック)。

退職時の本俸月額×在籍年数×支給係数

だそうです。
この支給係数ってのが鍵ですね。

医局医師が異動する際のサイクルでは、
02年以上   11年未満 1.11倍

ぐらいが一般的係数となるのでしょうが、

永続的に働くことをシミュレートする場合、
26年以上 40年未満 1.43倍

になるそうです。

もちろん一昔前の日本の銀行の複利効果にはかないませんが、
この30%って結構大きいのではないかと思います。

まぁ、もらえればの話です。かなり上の先生に聞くと
給料が未払いの時期が一昔前にはあったそうです。
おそろしい。

他、看護師関連で書いているサイトありました。
やっぱり計算方法はいろいろまちまちですね。