最近お知り合いになった他科医師先生のつながりで見つけました、
「神戸医療ITイノベーションカンファレンス 」に行ってきました。医療とかカンファレンスとか
ありますが、学会とか研究会とかとはまるで違います。正直場違いなところに来たかなと
思いました。が、普通の医師ですと3時から始まるカンファレンスに行くのってなかなか難しい
でしょうから、希少価値的存在として遠路はるばる行ってきました(Door to Door ですと,,,)。
神戸という立地は日本全体からみると地理的に中心にありますし、神戸ポートアイランド
という人工島には有名病院もあるし、大企業があったりと、これからの医療の中心の一つに
なりうるとは思います。
内容はというと、”医療”と”IT”をうまく結びつけた会社がプレゼンし、ビジネスチャンスを
つかもうとやってくる企業との接点を作るというような会でした。医師なのに会社を立ち上げてディスカッションの場をインターネットの上に作ったり、画像を利用したアプリで医療に活かすビジネスを考えている方がおりました。今後のヘルスケアビジネスの流れ、まではわかりませんが、ヒントをつかむのにはいい会だったと思います。
行って一番良かったのは、医療とテクノロジーの分野を牽引する、神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 特務准教授 の杉本真樹氏の講演を聞けたことです。参考までにWikiをご覧ください。
前人未到であるし、追随を許さない感じです。これでもかと最先端の話がきけました。
プレゼンテーションがめちゃくちゃうまいです。伊達にそんな本(下記)を書いているわけではありません。
が、少し思うのは忙しそうでした(当たり前ですよね)。このカンファレンス後の”交流会”も、視聴者質問コーナー (一般的な懇親会でなく、発表者は身動きとれない状態で立っていて、一人ずつ名刺交換、お話ししたい方が行列を作って、その講演者と話ができるのをひたすら待つ) という状況でした。仕事の忙しさと満足感は両車輪の関係でいないと難しいのでしょうか?捨てないと新しいものは手に入らない気がして、今後の自分の仕事のバランスについて少し悩みました(登山グッズを少し買ったけど、どのあたりまで上るか決めかねている感じ)。
新しい医療機器、ないし関連機器になりうるものを沢山知ったので収穫は大きかったです。
最後に、最近読んだベンチャー関連の本を紹介します。
一般的に本の作者の体験のみで、こうすればいい的な本は、その人はうまく行ったが、それは体験談でしょう、と片付けられてしまうリスクがありますが、そういった人が多く掲載される、つまり
A CASE REPORTでなく、CASE REPORTSの方がいいのではないかと思います。
もう一つ、Advance的に2回起業して成功した方々のCASE REPORTs も
結局医師というのは医学部に行くこと、医師になることで、(そのあとの仕事に忙殺される
というステップもあって)、他の領域を知らずに(知らなくても暮らし向きが悪くないせいもある)
日々過ごしていることに気づきます。きっと医師になれる能力があるということは、ベクトルを
変えて(正確には2つ以上のベクトルをもつ)こういったことに挑戦しても成功する人が多いように思います。といっても特に今自分がなにかに挑戦してるわけでもなく、もがく日々が続きます。、
(2016年 追記)
なんかしらんが、この記事アクセス増えたかと思って、調べてみますと、上記
杉本先生にTweetsしてもらっていたのを発見しました!もうこれだけでも今年は
ハッピーに過ごせそうです。有難うございました!
この"破天荒を目指す整形外科医のブログ"は、 "大学院で研究"、"海外留学"、”サブスペシャリティを極める”といった、ありがちな医師のキャリアを比較的順調に進み、 進んだ後何をするか、どうするか等のこれまたありがちな問題を打破するため、作者が破天荒なチャレンジを続ける医師のブログです。ちなみに”破天荒”は「無茶苦茶な」とか、「豪快で大胆な」とかいう意味は全くなく、「だれも成し得なかったことをすること」という意味です。医師の第3のキャリアパスの1つとして、非医学部大学教授をしながら臨床活動も継続するという立場にあります。 ブログ内容は、主にはキャリアデザイン、英語論文、日本にいながらの海外展開、イノベーション関連が中心です(でした)。
ページ
2015年12月19日土曜日
2015年12月15日火曜日
医師 の 個人事業主
前回掲載したキャリアパスに関して 副業的個人事業主を展開した場合に読んでみるといいかなという本の紹介です。
①フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
フリーランスである著者と、税理士さんとの対話形式で話がすすんでいき、とても読みやすい。税理士さんの感情が良心的であるとき、そうでないときの挿絵がいちいち細かく好感がもてる。
②フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第2版
結局、個人事業主を展開していく利点は、今までにない医師としてでない活動を見出すことであることはもちろんのこと、経費などを利用して節税するところにあると思いますが、その辺りの事が確定申告をすることを前提に①よりもくわしく、またグレーなところを突っ込んで書かれいてすごいかな、と思う。
以下2つも読んで参考になりました。
①フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
フリーランスである著者と、税理士さんとの対話形式で話がすすんでいき、とても読みやすい。税理士さんの感情が良心的であるとき、そうでないときの挿絵がいちいち細かく好感がもてる。
②フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第2版
結局、個人事業主を展開していく利点は、今までにない医師としてでない活動を見出すことであることはもちろんのこと、経費などを利用して節税するところにあると思いますが、その辺りの事が確定申告をすることを前提に①よりもくわしく、またグレーなところを突っ込んで書かれいてすごいかな、と思う。
以下2つも読んで参考になりました。
ラベル:
キャリアデザイン,
役立ち本を紹介するページ
2015年12月12日土曜日
医師のキャリアパス 副業、個人事業主、法人設立
今までテレフォンミーティングは外国の方としてきましたが、昨日はじめて日本で日本人医師としました。要するに「スカイプで電話した」だけなんですけど。初めて話すので自分の素性もいいながら、聞きたがりとは思われないように、でも聞きたい事を小出しにかつ自然に聞いていく。知った友人、家族とスカイプで話すときと違って当たり前だけど全く違います。やっぱりミーティングなのだと思いました。この先生は他科の先生ですが、似たようなところがあるかなと思ったので今回の標題で話を書くことにしました。
ある程度医師として活動していくと、それなりに臨床もできるし、次に対外的活動としての学会発表、そして一つの高みとしての論文作成など達成できると、キャリアについての多くが現状維持になってしまいがちになるような気がします。そして学会で賞をもらったり、研究費集めてこれるようになると次の策に枯渇します。この辺りを30代(40代前半も含めていいかも)で達成すると、上のつっかえが多数あり、昇進もできないし、運よく昇進してもマネージメント側にまわる仕事もおおよそ見当でき、仕事に対するモチベーションを維持しにくいという状況が起こるかもしれません。
そうすると、いわゆる医師のバイトでなく、別のことで自分の価値を見出そうとする副業、個人事業主、法人設立というのは、医師の立場を捨てずにチャレンジできるので、やる気のある医師の典型的キャリアパスになってるのではないかと思いました。
その医師も自分より5歳ほど若いのにすでに達成しており、次なるたかみを目指していました。ざっくり言えばやる気のある医師がさらに活躍し、富も築ける社会、かつ羨望の末にでてきそうな批判もない社会を目指したいとおっしゃっていて、おおかた賛同できました。おおかたと書いたのは、さらに活躍するには、現状の時間に余裕をもたせる努力を一層はからなければならないので、バランスをとることが容易ではないということでしょうか
追伸
このあと外国の会社の方とももうすぐ日本にローンチされる機器に関するミーティングし、達成感があったものの疲労感も相当あったのか、喉を痛めてしまいました。
ある程度医師として活動していくと、それなりに臨床もできるし、次に対外的活動としての学会発表、そして一つの高みとしての論文作成など達成できると、キャリアについての多くが現状維持になってしまいがちになるような気がします。そして学会で賞をもらったり、研究費集めてこれるようになると次の策に枯渇します。この辺りを30代(40代前半も含めていいかも)で達成すると、上のつっかえが多数あり、昇進もできないし、運よく昇進してもマネージメント側にまわる仕事もおおよそ見当でき、仕事に対するモチベーションを維持しにくいという状況が起こるかもしれません。
そうすると、いわゆる医師のバイトでなく、別のことで自分の価値を見出そうとする副業、個人事業主、法人設立というのは、医師の立場を捨てずにチャレンジできるので、やる気のある医師の典型的キャリアパスになってるのではないかと思いました。
その医師も自分より5歳ほど若いのにすでに達成しており、次なるたかみを目指していました。ざっくり言えばやる気のある医師がさらに活躍し、富も築ける社会、かつ羨望の末にでてきそうな批判もない社会を目指したいとおっしゃっていて、おおかた賛同できました。おおかたと書いたのは、さらに活躍するには、現状の時間に余裕をもたせる努力を一層はからなければならないので、バランスをとることが容易ではないということでしょうか
追伸
このあと外国の会社の方とももうすぐ日本にローンチされる機器に関するミーティングし、達成感があったものの疲労感も相当あったのか、喉を痛めてしまいました。
2015年12月5日土曜日
学生に論文指導(英語論文 ではありませんが)。 査読付き論文採択!
日本語の論文ですので英語論文を作成される先生方におかれましては大した事はないとは思います。でも所属している大学においては学部学生で、学生中に論文にまとめられるというのはひとつのいい事件だったりします。
あと、思い起こして頂きますと、専門医を取得していない整形外科医の先生であれば、専門医取得のために最初に作成する学術論文は、日本語であっても1つめは結構大変であると思います。ちなみに私の最初に作成した査読付き論文は、英語論文になります。が、この作成に関して、何度も上司とやりとして、途中で反故にしそうであったことを思い出します。 日本語の論文1つ作成するのにも、上級医師と何回かやりとりを繰り返し結実させるので、大変苦労する仕事ではあるとと思います。
そんな中、医学部でない学生の卒業研究(通常ゼミなどと言われているものかもしれません)の指導をして、今年度初めて、論文を1つ仕上げました。 医学知識がほとんどない学生(20代前半ですよ)に、初めから知識を注入し、学会発表をさせて、論文に仕上げるという作業は苦労も多かったですが、いい経験となりましたので報告させてもらいます。
(2016年:補遺) こういった活動は、自分自身の能力を高めることになりますし、たくさん論文を書いていないとできない、書いているからことできる行為ということで、英語論文の効果にも含めます。
あと、思い起こして頂きますと、専門医を取得していない整形外科医の先生であれば、専門医取得のために最初に作成する学術論文は、日本語であっても1つめは結構大変であると思います。ちなみに私の最初に作成した査読付き論文は、英語論文になります。が、この作成に関して、何度も上司とやりとして、途中で反故にしそうであったことを思い出します。 日本語の論文1つ作成するのにも、上級医師と何回かやりとりを繰り返し結実させるので、大変苦労する仕事ではあるとと思います。
そんな中、医学部でない学生の卒業研究(通常ゼミなどと言われているものかもしれません)の指導をして、今年度初めて、論文を1つ仕上げました。 医学知識がほとんどない学生(20代前半ですよ)に、初めから知識を注入し、学会発表をさせて、論文に仕上げるという作業は苦労も多かったですが、いい経験となりましたので報告させてもらいます。
(2016年:補遺) こういった活動は、自分自身の能力を高めることになりますし、たくさん論文を書いていないとできない、書いているからことできる行為ということで、英語論文の効果にも含めます。
2015年11月17日火曜日
英語による テレフォンミーティング(テレフォンカンファレンスとも)。緊張の連続ですが、国際人の自覚ができるかも
インターネットを通じて、外国の方とDiscussionする、ということはもう当たりまえなのだと思いますが、自分ぐらいの中堅レベルの整形外科医の先生でしてる先生いるかと思うと、特に際立ってはおもつきません。
英語の論文が書けることも大事ですし、メールでのやり取りがうまくできてきても、細かいことも、ざっくりした大まかなことも同時に聞くチャンスというのは、テレフォンミーティングという選択肢になるかもしれません。このところの数か月で2回、企業の方、外国の先生と話をする機会がありました。もちろん自分が希望してということではありません。
企業との方のやりとりは、自分が一応KOL(キーオピニオンリーダーの略) の会社からでした。こことのやりとりは、ふと調べてみるともう5,6年少なくとも毎月1回のペースでメールのやり取りをしています。面白いのは、5、6年でどんどん担当が変わっていっているということでしょうか。やっぱり海外の会社は転職は当たり前で、いろんな仕事を積んだら、違うところで可能性を試したいのでしょうか?
脱線しました。やりとりはあるソフトウエアの現在の状況を見せてくれるというもので、自分のPCの中の1つのウインドウ内で向こうのPC上での画面をうつしてくれて、それについて意見をいったりすることをしました。当然、こういったやりとりはメールでは難しいですね。
もう一つは、整形外科の先生です。こちらは一番オーソドックスなSkypeで行いました。共同研究を進めようとしている状況で、もう少し研究内容を把握したいといったことからでした。いろいろ聞かれ、なんとなくやっていけることのフォーカスを絞ってもらったり、他メインの項目ではないにしてもいくつかの可能性、確認したいことについて話をすることができました。よかったかなと思う事は、向こうの顔の表情がわかることでしょうか? 向こうの話していることががうまくキャッチできず、あやふやな返答をしたり、とんちかんな回答をしたりしたときにすぐわかります。もっと英語をなんとかしないといけないとは思います。
時差があるので、当然普通の勤務時間帯でないことが多いですが、生きている時間が2倍(大げさか)になっている気もして面白いとは思います。
(この投稿書いた後で)
テレフォンミーティングは、
オンラインカンファということで過去に
何度も取り上げていました。
今年の課題、カンファレンスコール。
オンラインカンファしました。有効です。
英語でオンラインカンファ(Conference Call)行いました。
日本における〇●〇●療法のための謝礼金ベースのインタビュー 英語力の向上をわずかだけ実感
英語の論文が書けることも大事ですし、メールでのやり取りがうまくできてきても、細かいことも、ざっくりした大まかなことも同時に聞くチャンスというのは、テレフォンミーティングという選択肢になるかもしれません。このところの数か月で2回、企業の方、外国の先生と話をする機会がありました。もちろん自分が希望してということではありません。
企業との方のやりとりは、自分が一応KOL(キーオピニオンリーダーの略) の会社からでした。こことのやりとりは、ふと調べてみるともう5,6年少なくとも毎月1回のペースでメールのやり取りをしています。面白いのは、5、6年でどんどん担当が変わっていっているということでしょうか。やっぱり海外の会社は転職は当たり前で、いろんな仕事を積んだら、違うところで可能性を試したいのでしょうか?
脱線しました。やりとりはあるソフトウエアの現在の状況を見せてくれるというもので、自分のPCの中の1つのウインドウ内で向こうのPC上での画面をうつしてくれて、それについて意見をいったりすることをしました。当然、こういったやりとりはメールでは難しいですね。
もう一つは、整形外科の先生です。こちらは一番オーソドックスなSkypeで行いました。共同研究を進めようとしている状況で、もう少し研究内容を把握したいといったことからでした。いろいろ聞かれ、なんとなくやっていけることのフォーカスを絞ってもらったり、他メインの項目ではないにしてもいくつかの可能性、確認したいことについて話をすることができました。よかったかなと思う事は、向こうの顔の表情がわかることでしょうか? 向こうの話していることががうまくキャッチできず、あやふやな返答をしたり、とんちかんな回答をしたりしたときにすぐわかります。もっと英語をなんとかしないといけないとは思います。
時差があるので、当然普通の勤務時間帯でないことが多いですが、生きている時間が2倍(大げさか)になっている気もして面白いとは思います。
(この投稿書いた後で)
テレフォンミーティングは、
オンラインカンファということで過去に
何度も取り上げていました。
今年の課題、カンファレンスコール。
オンラインカンファしました。有効です。
英語でオンラインカンファ(Conference Call)行いました。
日本における〇●〇●療法のための謝礼金ベースのインタビュー 英語力の向上をわずかだけ実感
2015年11月15日日曜日
新聞の取材を受けました。注意する点がありました。
地方ベースの新聞ですが(正直言うと知りませんでした)、新聞の取材を受ける機会がありました。その時に気づきについてお伝えします。
地方新聞とはいえ、なかなかないんじゃないかと思い、少し嬉しかったと思います、取材をうけるまでは。 が、実際は自分のイメージする”取材”ではありませんでした。テーマとしては”産学連携”といった類なのに、特に新聞社がなにか質問をしてくるというものではなかったのです。よくある、取材というのは、「どなたかが来て、聞きたい事を質問する、それに答える」と思っていたのに、全く違っていました。 どんな感じかの取材かといえば、例えばその”産学連携”だとすれば、聞かれるのでなく、それに沿った自分の出来事を、新聞社の方にわかりやすく説明する、というものだったのです。こちらがわかるように資料を用意するなどして。
こういったことは、大学によっても異なるようで、広報担当の捉え方とでだいぶ準備が違うということも知りました。その方がいうには、いい対応の大学であれば、わかるような資料を用意してくれて、また広報担当も取材に同行するらしいですが、うちの場合は会う教員の名前が知らされただけだということでした。
でも、そんな対応が違うんであっても、少しは調べてきたらいいんじゃないの?とか思いました。どれだけ詳しく説明しても一般的かと思われる”内視鏡”という言葉もその方は知りませんでした(それでも課長クラスの方でしたが)。
どういった内容になるかは、乞うご期待ですが、取材といっても、プレゼンの機会が来たぐらいに
思わねばならない。ということがわかった日でした。
(2016更新)結局原稿はほとんどを書き直す必要がでてきました。が、いい出来に仕上がったと思います。あと、一応総合大学ですので、新聞の一ページを大学が占める内容の中で、写真で写っているが、理事長、学長、自分であればなかなかの機会だったと思います。
地方新聞とはいえ、なかなかないんじゃないかと思い、少し嬉しかったと思います、取材をうけるまでは。 が、実際は自分のイメージする”取材”ではありませんでした。テーマとしては”産学連携”といった類なのに、特に新聞社がなにか質問をしてくるというものではなかったのです。よくある、取材というのは、「どなたかが来て、聞きたい事を質問する、それに答える」と思っていたのに、全く違っていました。 どんな感じかの取材かといえば、例えばその”産学連携”だとすれば、聞かれるのでなく、それに沿った自分の出来事を、新聞社の方にわかりやすく説明する、というものだったのです。こちらがわかるように資料を用意するなどして。
こういったことは、大学によっても異なるようで、広報担当の捉え方とでだいぶ準備が違うということも知りました。その方がいうには、いい対応の大学であれば、わかるような資料を用意してくれて、また広報担当も取材に同行するらしいですが、うちの場合は会う教員の名前が知らされただけだということでした。
でも、そんな対応が違うんであっても、少しは調べてきたらいいんじゃないの?とか思いました。どれだけ詳しく説明しても一般的かと思われる”内視鏡”という言葉もその方は知りませんでした(それでも課長クラスの方でしたが)。
どういった内容になるかは、乞うご期待ですが、取材といっても、プレゼンの機会が来たぐらいに
思わねばならない。ということがわかった日でした。
(2016更新)結局原稿はほとんどを書き直す必要がでてきました。が、いい出来に仕上がったと思います。あと、一応総合大学ですので、新聞の一ページを大学が占める内容の中で、写真で写っているが、理事長、学長、自分であればなかなかの機会だったと思います。
2015年11月13日金曜日
Right Inbox 便利かも。しかし有料プランにはする気なし
やっぱりあるんですね。メールを夜中に送ることを少し気にするとき、メール送信の予約ができたら
いいのに。と思って調べてみると、ありました。
Right Inbox
です。Gmailでの対応になりますが、送信ボタンの下に拡張されたボタンがつき、1時間後、2時間後だけでなく、細かい日時(30分単位)で設定ができます。思い出さないといけない日、事柄をメールで気づかせてくれるようにできるのでありがたいかもしれません。記念日の備忘にいいかもしれません。
ただ、調子に乗って使おうとするとすぐ無料プランではオーバーになるかもしれません。毎月10件までの限定なのです。しかし、有料プランにすると、制限無くなるけど、毎月5ドル(年間プラン)や7ドル(毎月プラン)は高いかなと思います。
いいのに。と思って調べてみると、ありました。
Right Inbox
です。Gmailでの対応になりますが、送信ボタンの下に拡張されたボタンがつき、1時間後、2時間後だけでなく、細かい日時(30分単位)で設定ができます。思い出さないといけない日、事柄をメールで気づかせてくれるようにできるのでありがたいかもしれません。記念日の備忘にいいかもしれません。
ただ、調子に乗って使おうとするとすぐ無料プランではオーバーになるかもしれません。毎月10件までの限定なのです。しかし、有料プランにすると、制限無くなるけど、毎月5ドル(年間プラン)や7ドル(毎月プラン)は高いかなと思います。
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